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世の中トントン

2017-05-15 12:28:51 | 日記

2017/5/15  (敬称は省略します)

世の中トントン

●カールビンソン打撃空母群は何処でなにしてる?  今朝の黎明のミサイル一発が北の評価を完全に昨日までと変えた。トランプの豪語ぶりに一抹の危険を感じていたが、もうこのままでは時間の利益を更に北に与える前に逆にトランプが逆襲しなかったら、あのオバマの二の前になる。さもなくばどこでもいい北の刈り上げと会談することだ。一帯一路のセレモニーのその日、北よりの

韓国の新大統領のお披露目のその日を狙っての必殺パンチは見事に米・中・

韓・日の顎に入ったのは間違いない。とうとう2017/15になっがトランプの反応声明は一日経ってもノーアンサー、このミサイルの分析に加えて政治的配慮と当然スピッツ・アベほかの対処問い合わせの電話が殺到しているものと思う。

しかしどっちに転んでも北は核を手放さない。折しもサイバーテロが世界的に急多発した。 関連がないとはいえない。あのトランプの得意の、

アメリカンファーストのあの立て指ポーズは明日からどうなる?  歴史的には有史以来北部朝鮮古来から常に漢民族の引力に抗しながらも北方朝鮮民族の強国の経緯を伝統的に受け継いできた。その中でも高句麗は歴史に圧倒的な

朝鮮民族の中でも秀逸な一時期を長く維持してきた。いまの北はその末裔と言ってよい。温容な南朝鮮族よりは北の朝鮮族は北方ツングース系で気性は激しいと言ってよく気位も高く戦闘は強い。農耕民族の漢民族と騎馬をよくする遊牧系は歴史的に攻防を繰り返したがどだい人口と支配地の広い漢民族の間接支配に甘んじたことで半島国家としての苦しみに甘んじたことが多かった。その意味では常に中国と南の日本・倭の間に挟まれて地政学的にも苦渋を強いられた上にいまも民族分断の苦しみから抜け出せていない。その長い精神の圧迫が恨みの構造を今も民族の底流に引きずっている。それが積み重なって民族の伝統的悲哀の恨みのDNAに伝統化されているのであるか?  いまの北はまさに憤怒の仏像の化身のように怒りと憎悪に塗れているようだ。一方の受けて立つアメリカのトランプとその周辺国のせめぎ合いはもう戦争か話し合いかのじつに瀬戸際に至っている。今日明日戦闘がどちらかの仕掛けから発しても不思議ではないが、ヨーロッパの中立国の介在にる交渉もきのう映像が配信されその結果の双方の判断が極めて注目も集めているはずだ。目が外せないある意味秒読み段階と言ってよい。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

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