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都民ファースト爆弾、都議会天井を突き破って官邸で炸裂

2017-07-16 12:14:12 | 日記

2017/7/16 (敬称は省略します)

都民ファースト爆弾、都議会天井を突き破って官邸で炸裂

●今月初めの都議会選挙で自民大敗から2週間、普通は国政選挙と一線を画すの常識が余りの衝撃波のため、そのことだけに留まらず、ことはアベの獅子身中の虫である国政マターの未解決森友・加計問題に火消しどころか更なる揺り戻し現象が激しく国政を揺さぶっている。 そこに必然的に余波で沸き上がった来月3日の改造内閣人選が絡まって問題の張本人であるアベ自身にすべての問題の起因があって、いずれ来るとは分かっていた脳天逆落としのアベ人災の直撃弾に東都、政府はいまもそのブラックホールから脱出できないでいる。つまりは東都問題は一地方自治体問題とは切り離せないある意味合体と見做される機能共有体であることが今回の事態で明らかになった。こんご小池新党は小池都知事の都政集中との発言から別途事務局へ実務は移管となれば、一部で小池の育児放棄などとの批判もあるが、本来の都政で実績を鼓舞するのは飽くまでも正論である。今回の小池ファミリー、いやベビーは早く事務局の指導宜しくを得て早く都議会活動へ馴染んで今回の都民の輿望に背かないように議会の本流を形成することだ。小池新党は勿論国政での勢力たらんとするものであり、

いずれ自民と競合する目途の為にも新たな勢力足らんとするものだ。 既に自薦他薦の浪人牢人どもが筋を頼って脱藩して合流せんとする輩もあろうが、まずは東都ファミリー本流からの昇ってくる先々の人々の受け皿ができることがまず大切である。

国政の現状が今回の東都の大反撃で国政現政権に予想を超えた大激震を与えたため間違いなく、カウンターどころかアッパーカットのダメージブローを食らったはずで、この横柄横着政権はひょっとするとひょっとする混迷に到るかもしれない。余波が余波を産むいわゆる波及効果はこれからさきのことだが、世の一部はこれを奇禍として様々な憶測と予想行動が入り乱れている。

これがもう一段上の世界における日本の評価の上まで及ぶことも想定内である。

意外と脆いがいまだ民主主義が機能するアメリカの戦後植え着けたいい面が最低限残っていたと評価も出来るのである。 突然変異的権力志向の権力者を食い止めた今回の東都の反撃は流石に東都の民の常識の高さを費用してよい。

こんな人々にわたしは負ける訳にいかない。あの気ちがいじみた狂った絶叫は

こいつが狂っている歴史に残る映像と声の証拠物件である。このことを東都の有権者は狂った断罪人に世のお鉈の審判を下したのだ。 このことは何度も言うが直接の民主主義が下した勝利だ。日本にはやはりアメリカが残した大きな資産がある。改めて自信を持て!!! と言いたい。 いいものはいいし、悪いものは悪いのだ。忖度・意向・おもねる・・・・なんて深読みは必要はない。

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