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国民が日本ファーストに変貌したのは?

2017-08-08 23:52:25 | 日記

2017/8/9 (敬称は省略します)

国民が日本ファーストに変貌したのは?

●小池新党が年内5-10人以内で立上げに向けて若狭議員主導で動き出す。 いまのところ民主など飛び出した無所属組が追随して政党助成金の適応組織として小池別動隊として若狭議員が主導するようだ。 コアの5人は若狭・長島・松沢・渡辺・細野らだ。 こうしてみると次代の変化を痛感する。 これが立党の政策はさておき政党助成金の話が先に出てくるのが胡散臭い。 理屈は後ということだが、いずれそのことはこの党が大きくなるかバブルで終わるかの大切な分かれ目だ。 それに元々は国民ファーストらしかったのに日本に変わったのも遠望すれば小池の日本会議との関係からという意見が在る。 いずれは自民からの移籍に備えてということかも。 そうすれば与党に楔をいれ、いままた民進の9月初めの代表戦からのさらなる移籍組をも視野に入れた左右両サイドに目配りした配慮も見えるのかも。 小池の黒子として若狭がいてあと3年間小池が抜かりなく都議会を制して2020の任期切れに国政日本ファーストの正式代表に脱皮出来ればもう堂々たる国政マターのひのき舞台に競りあがる。

一方の来年9月にはアベは代表候補が石破・野田・岸田・河野などひょっとすればアベを入れて5人の乱舞となるかも。 禅譲を期待してアベをど真ん中でかつぎあけるというアソウの涙ぐましい隠忍侍従は東都の夢のまた夢として

駆け巡ってしまう。 古今東西どうもトップになろうとして画策した者には幸運はやって来ないかも。 アベも今までに、都議選までに運をつかいはたしたのかも、これから先まだまだ獅子身中の森友・加計は執念深く追ってくる。

その意味でアベはもう既に終わっているのだ。 アベの私利私欲の本性を国民に見抜かれたのが致命手的な失策である。 こういういやらしい背反行為はもう一旦着いたら決して消えない。 顔をみるのもイヤだというとくに女性が多くなった。

民進の代表戦は枝野・前原だが、仮に前原が勝ったとして前原は既に細野や長島にもすでに秋波のサインを送っている。 

それでいいのだ枝野は旧社会党・民社系・労組系だけで単独に生きる道をそれこそ寄生せずに非パラサイト政党としてがっつり生きてゆけ!!!!!   それが本来の政党の在り方だ。さすれば民進は自然にあるべき姿、つまりは無に到る。本来はそうあるべきだったのだ。 

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