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公明党はアベの憲法改正に立ちはだかれ。

2017-07-06 12:45:16 | 日記

2017/7/6 (敬称は省略します)

公明党はアベの憲法改正に立ちはだかれ。

●きのう公明の山口委員長が歯切れよくアベの自衛隊の憲法改正には反対とあったことに心強さを感じた。 都議選での圧倒的な足腰の強さは国政でも同じだ。ふにゃふにゃ自民がいかに惰弱かはアベ一党の私利私欲部落の最近の有り体を見れば分かろうと言える。 バカアベが都議選で公明が小池と共に協調したとき、アベはこれで自民単独で目にものを見せてやると言って開闢以来のこのザマだ。いかにこいつが裸の王様になり果てているかだ。 世界も私利私欲のアベに幻滅したと思う。外報ではトランプの大口がどうも左程でもなくもうメッキが剥がれたとの噂が激しい。 北朝鮮に対してもあの切迫した4月から既に4ケ月半、昨日のICBMも結局は事実そうであったと言うことでテイラーソン国防相ももう一つスッキリしないコメントに一体あの4月の2隻の航空母艦の打撃軍は何だったんだと日本・韓国も疑心暗鬼だ。 トランプはただあの北の刈り上げGUYは他にすることはないのかと打つ手なしのTWITTERで揶揄するだけ。それにしても中国頼りの制裁頼りももう聞き飽きた。 素人から見れば中国筋も結構やりよるななどとその波及効果には驚いているだろうと思う。 ますます面従腹背の国際的協力の姿勢だけは愛想よくしていればいいだけのことだ。そんな中、アベの猫だましの自衛隊の憲法改正について都議選でその政治的地盤の強固さで名を挙げた公明党が国政では明確にこれに対して反対する姿勢を党是とする意見を報道陣に伝えたことは連立を組んでいるパートナーだけに非常な政治的な重みを感じた。 維新のごときアベの利用価値から見て釣られている安っぽいのと違ってやはり公明はここぞというときの政策判断は誠に重いものがあると感じ入った。 維新の寄せ集め部隊のそれは大阪城に浪人した食い詰めらを想起させる。政治的信条は有ってなきが如く。

都議選での自民の大敗の後だけに澎湃として遅ればせながらアベ政治のインチキと戦争へ再び懸念される自衛隊の国軍明示に繋がる懸念は国民全体にも非常な関心と危惧を抱かせるものだ。 こんなアベがごとき歴史を軽んじる輩にもう政治を任せる訳には行かないのである。 とくにそのインチキ性と軽さは今回の都議選の経過推移をみればもう銘々白々だ。こいつはもう国賊である。

それとアベ政治はいまも国民に殆ど知らせていないこの金融緩和政策でいまだに出口論にも言及していない膨大な政府・日銀・政府機関・地方からかき集めた資金・基金を金融市場に官製相場の名において資金を投入していまの金融市場を支えているのだ。今これがために外国資金も流入してやっとこさの株市場がこれだ。 今回の日本の政治実体のお粗末さに外国資金もいずれ出口論のまえに出てゆくはずだ。いかにも日本のデフレの脱却は遅すぎる。 しかしそれはそれなりの理由があるのだろう。 日本の構造改革というのは全くのうわべだけで本当の岩盤は氷河期のごとく凍ったままで流動化されていない。 それほどの厚さである。ということは経済の効率性がダントツに世界基準から見ても生産性の非効率という点で後れを取っているのだ。 これは金融緩和とは別のもので構造改革の素地に金融緩和が乗っていればもっともっと早く成長して脱デフレ卒業は間違いなしがそうはなっていない。 航海の船にこびり付いた牡蠣殻はデッキに投錨中か休ませて落とすのだ。 それが社会が硬直していて先進病にもなっている。あの欧州でさえいまは生産性は向上して脱デフレは完了しかかっているのだ。このままで行けば長期金利は回復して高くなりつつあるのに、日本はいまも低金利に這いずり回っているのは御覧の通りだ。いずれ日本から外資は金利の高いところに移動すれば、いまの株価、それも管理価格で釣り上げられた硬直価格は暴落してもおかしくはない。 アベ政権の最もインチキ性の罪悪はここまで政府がかき集めた国民の血と汗の資金まで組み込んでしまって高値を人工的に維持せしめている管理価格のことだ。 もしこれが怒涛の如く土手の一穴に頽れる事態が起きればもうとんでもないことだ。アベは本当にそのことが分かっているはずがない。 子供みたいに国民に咬みつくアホだから。 その為にもこいつは早く降ろさないとイカン。 クロダもここまでくれば同罪だ。来年の任期をどうするかは自分が決めることだが、本当に自信がなければ正直に言うのも勇気の要ることに違いない。 従順な国民をダマクラカスのは良くない。しかしアベはウソつきだから平気で国民にババを引かせることも平気だ。

もともと投資とは損もありじゃありませんかと開き直るに違いない。そういうやつなんだ。 トランプとアベ。どっちもどっちのエエ加減なのがいつウソが゛れるのやら。じつに怖い話だ。アメリカはまだしもイエレンがいるが、日本はクロダではムリだろう。 いずれ早くも我慢しきれずに馬脚が顕れる。

こんな馬鹿どもに騙されて後で地団太踏んでも覚悟しておけとなる。

それにしてもど真ん中でアベを支えると言ったアソウの人徳の無さは今回の

佐川の人事をみてもアベとツルンデいるのがよくわかる。じつに日本は危険水域に入っていると解したい。政治の惰弱が経済をさらに追いつめる。

ジャンヌ・ダルク、小池の崖から飛び降りる不退転の勇気がいよいよ待たれる。

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