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世のなかいろいろだ・・・整理整頓の作業がつい手前までやってきている。

2017-04-12 15:57:46 | 日記

2017/4/12  (敬称は省略します)

世のなかいろいろだ・・・整理整頓の作業がつい手前までやってきている。

●世界のことはアメリカの出番だ。トランプに任せるよりは他にない。とにかく日本は情けないがアメリカのすることは、ウンダ、ウンダしかない。そんななか、日本国内のことはもう勝手三昧でいわば煮たきもの鍋のアクがかなり浮き上がっていて枚挙に暇がない。ちょうど頃合いがよろしく、とくに政界はいろいろに喧しい。 公平に見て政権は4年前後で腐敗と憤懣がない交ぜになっているまさに公式通りだ。とくにこの夏の都議会選挙に纏わる首都決戦は思うだに日本の政治の直下型振動地震を齎すのは間違いない。とくにもうその影響から前震がすでに激しくなってきた。与党の捻じれは国政と都政で殆ど説明のつかないほどの不仲と言ってもいい。加えて都議会でもそのことの影響から早くも国政での自民を揺さぶる公明と知事側の対立構造がさらに深化している。

それに加えてほとんど埋没してしまっている野党民進の見るも無残な触角を失って迷妄しているさまはもう見るも無残に複眼を失ったトンボに等しい。この党はもう国政政党ではなく地方自治体への知事候補の供給源に成り下がっている。その意味での現在の有様は解党にはもってこいのベストタイミングである。

もしこのまま千切れ千切れでも残れるものならば、本来の労組に特化した昔の姿にのみ戻ることである。リベラルの皮を被った擬態はもう金輪際やめることだ。ましてやその場合も公務員などを束ねる公共労などはそれ自体リベラル側にあるべきでなく、労使一体として自民側の方こそが相応しい。いずれにしても不思議と4年サイクルくらいで自民は腐敗し政権は堕落しているこの公式は今回も政権交代後の今をみればやはり正しかったと言える。北朝鮮動向の最中にあってもこのアメリカ頼みのうたかたの花見酒紛いは致し方ない。それにしても野党民進党はこの際自民と公明が相互不理解を見越して解党して、東京都民ファーストなるものに合流すべきである。

結局は古い自民党とまだしも新生自民紛いとの大括りの台頭である。自民党の分裂ではなく、新生自民党なるものの新惑星の誕生とみたい。まさしく体制内の新星誕生とみたい。非効率な民進ではもうリベラルではなく雑星だ。 そのリベラル性を東京都民ファーストが吸収して全体のエネルギー効率の活性化に少しでも利用するのである。 小池はもう少しで一年だ。都議選で善戦して国政までにウィングを拡げても瓦解するマネージ力は保持できると思う。民進は死んで都民ファーストに組み入れて再生すればまだしも日本の政治エネルギーの効率化には資する。アベ自民はもう内部のエネルギー再生の残余メーターはそれほどのタンクの余裕はない。必然的に小池に禅譲が世の流れになってもらいたい。その資格は十分である。アベはもうそのコンプライアンスに致命的失墜と行き当たりばったりの知性欠落の当然の予測通りの絵にかいたような墓穴にハマり込んだ。わたしが予定した脳天逆落としわざを自作自演した。これ以上、アベに政権を任すことはいくらアメリカ任せとは言え日本が更なる下らぬ墓穴を招く。それは善意の納税者を裏切ることになる。つまりはその決断は納税者たる我々の審判のレベルを査定されることだ。結局は吐いた唾は正しく偽りなく自信に堕ちてくる道理だ。

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