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米、対北朝鮮「核放棄なら体制認める」 中国に伝達

2017-05-09 05:33:58 | 日記

2017/5/9  (敬称は省略します)

米、対北朝鮮「核放棄なら体制認める」 中国に伝達

●飽くまでも中国を保証人にという商売人トランプの久方ぶりのディール案。まずトランプがジャブを放った。 いま中朝で激しい論調が交わされている中でこのアメリカの誘いの一石が実質的な中朝間への死活的な揺さぶりを産む。

現在までの中朝間の本当の国家的紐帯の真実がこのことで暴かれるとすればアメリカは今後の問題処理の重点の置き方を大幅、又は微調整せねばならないかもしれない。ただしアメリカの求める譲れない原則の「核放棄なら体制認める」には改めていままでの経緯はそれとして、北になし崩しの時間の利益をもう与えないとしてさらに北に取れば、これまでの心血を注いで勝ち取った核の技術利益の更なる継続探求を許さないとの強い意志を含んでいる。これはトランプにすれば北は中国が安堵すべしの戦国時代の国盗り支配的な切り取り自由を認めたもので、逆にアメリカはその条件さえ認めれば国家として認めると改めて従来からの基本的立場を提唱したものだ。 これは北からすれば何らの新味のないものだが、それも中国を通じての提案だけにこの連帯保証がアメリカにとっては武力侵攻しない絶対の肝と改めて通達したに等しい。これはアメリカの強い意思表示であろう。このことで中国内部でも、もともと中国はそこまでの深い北への総合扶助はないとして、アメリカに直接北との二国間交渉を求める指導部の意見もあるので、そこの点の踏み絵がこんご時間を掛けて中国指導部で問われることだろう。いずれにしても山の一部がこのことで動き始めたと思える。中国が北を体制内にトドメ置くかアメリカとの直接交渉に向かわせるかが大きな分水嶺となるはずだ。北がどう出るかは大朝鮮国構想もあって難しいが分断国家の帰趨までに発展するかは物凄く世界史的ではあるが、先々の極東アジアの韓・北・中・米に加えてロシアまでのアジア政策に関係する広範囲な政治背景の組み替えに繋がる。 今次の日本の2020憲法改正の施行までの早い動きもそのことに対応する早速の動きのはじめであろう。

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