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「一帯一路」会議に二階氏を派遣へ

2017-04-25 21:37:53 | 日記

2017/4/25 (敬称は省略します)

「一帯一路」会議に二階氏を派遣へ

●遅きに失した。 しかし誤りは直すに如かずだ。 極東のいまの騒動の一因は中国との折り合いを正常に戻さないと絶対にうまくいかないことが、その間隙をぬった北の暴走を今日招いたことだ。そのことがアメリカの介入を誘い戦争の怖れを招いているのだ。それがいまだ。その根底にはまずはアメリカの保護主義への回帰期待が強すぎることだ。アメリカの一国平和主義は世界の秩序の乱れだ。中国でもその隙間なんて埋められるはずがない。とくに中東と東アジアの二つの隘路にむもうアメリカは疲れていたというべきだ。その中で中国と日本が双方が歩み寄らないでは、いくらアメリカでも面倒を見られないというのが本音であろう。アメリカもそのことでは一方的に寄りかかる日本にもそれ相当の仕事分担を認めるべきで、あまりな日本の政治的貢献度を無視するような締め付けは結局はアメリカの負担を増やすことにもなる。ちょうど今回の北の暴発間際のチキンレースの最中で、こういう年来の世界的な棚ざらしにさせられていたグローバル事業に待ったをかけられていたことが、日本も一歩踏み込むことを決めたのは大国として当然のことであり、詰まっていた日中の泥溝に新鮮な水が通る期待感は東アジアの新世紀の創造的なユーラシアを跨ぐ期待感あふれる構想に日本が歩み寄れる地保が出来たということであるのか?

なんでもアメリカの言う通りの日本ではいけない。日本が橋渡しして米中の仲立ちをすることも大切だ。 今回のことは長い目でまさに途絶えていた戦略的互恵関係の嚆矢となればあの民主党時代・鳩山政権のアジアの海構想の精神にも繋がるワクワク感が再来するかもしれない大きな政策判断に辿りついたかと思う。このことより先に例のTTP11ケ国構想の見直しもアソウが提唱している。この二つはアジア政策の基軸となる雄大なものである。アメリカの悲観的な保護主義を、またアメリカファーストに逃げ込むアメリカをサポートする意味でもそれを説得するのはやはり日本かもしれない。そしてそのことは大陸への日本の接し方とアメリカ一途でない大陸にも配慮した外交を取り戻すことに結局は尽きるのである。 アメリカのポチだけではこの列島は維持できない。どんなに見ても地政学的には大陸とも付き合わざるを得ないのが両者の宿命である。

今回もし戦争が勃発するとしてどんな大義がどの国にあるのだろう?  まったく意味のないものだ。 やはりどう考えても中国の御し方に無責任と言わざる責めは甘受すべきである。 アジアの大国としての度量を取り戻してほしい。

そういう中国ならば我々はG2の扱いは敢えて反対はしないと思う。アメリカも

孤立・保護主義に逃げ込むな。 今のままではいずれ日本は正面切ってアメリカと対立することはもう必至である。またしてもそうなればアメリカは日本に多多干渉してくるだろう。 一帯一路は遅きに失したがアメリカを説得して日本は絶対に関与すべき21世紀の地球的大事業である。 日本からユーラシアを跨いでイギリスまで。

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