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この機会に政治官邸と官僚組織は徹底的に言い合え

2017-07-18 11:29:13 | 日記

2017/7/18 (敬称は省略します)

この機会に政治官邸と官僚組織は徹底的に言い合え

●いま前川元文科次官と文科省を巻き込んで官邸の忖度意向問題が首相の

差し金かどうかが閉会予算委員会での重要懸案となっていて、その時間配分でも揉めている。いずれにしてもアベはもう己の丁寧な説明がつまりは吐いた唾が己の顔に落下したのだ。自業自得の極め付きのケッサクだ。もうそれ以外に今回の都議選余波は日和見のマスコミが国民目線に恐れをなして支持率をはじめ官邸内の審議官、補佐官らの内輪のことをはじめ官邸と党との隙間風、党による官邸批判、大臣と幹事長による次期次官の決定争いなどもう千々に乱れて

一強の足元は様変わりの泥沼の模様を小出しではあるが表に出してきている。

現金なものだ。読売、日経、NHKしかりである。

物事はこのようにして土台がじっくりと確実に崩れてゆく様は大雨での山崩れを想起させる。ことはいずれ国内の乱れが外国へ波及するのだ。 これは断定すれば国難にひとしい出来事である。北の何度にも亘るミサイル実験に対していつもアベやスガはその都度断固たる非難を・・・・とは言っても具体的な対抗手段にはいつも沈黙でしか反応できていない。 なのに国内に対してはもう無茶苦茶な締め付け法案の狂乱は精神異常かと思うほどだ。 アメリカに寄生しているパラサイト日本がまたもよりによってアベサイコパスの突然のゾンビによってかき回された反応がやっと都議選で覚醒したのだ。 この国民の覚醒は何度も言うようにアベの一人芝居で舞台から自分で脳天逆落としに仰け反ったことからだ。やっと国民もこれはおかしいへと黙っていた人も目を凝らしたからだ。 これらのことは時間経過の中で忘れ去るものではない。 こんごもアベには警戒心は解かない。 つまりは支持率はよいしょや忖度ですぐには回復されるものではないということだ。 政治においてアベがなるほどという改心の手立てを目の前に早く示さない限り無理だ。 そんなことが手品のごとく出来る筈はないし、口だけでは国民はもう信用しない段階に至った。 嫁と加計の友達社長を証人として呼ぶことだ。 そしてスガとアソウは現職の継続は惰性の延長でしかない。 加えて山本創世大臣は即刻首である。

この期に及んでこいつの答弁妨害と長々と官僚作文を2回10分に亘る時間ドロボーはアベの真似にしてももう再任欲しさの意地汚さは露骨の極み。こんな国賊こそは排除しない改造なんてまやかしもいいところだ。

面もエゲツナイ悪人相で見るに堪えぬ。今回はコイツをどう処置するかを注目している。

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