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アベに怒らない諦めの若い世代、世界でもいちばん物言わぬ成り行き世代

2017-06-15 06:16:33 | 日記

2017/6/15  (敬称は省略します)

アベに怒らない諦めの若い世代、世界でもいちばん物言わぬ成り行き世代

●日本の若者は、投票行動だけでなく政治活動も不活発であることがわかっているが、そんな世代でもやっと社会への関心は以前にくらべて強くなってきているという。 そうあってほしいものだ。 混乱分裂せんとする欧州、保護主義内向きにならんとする米や怒れるイスラム、移民の若者たちの閉塞感からみれば、就職売り手市場のいまの若者はまるで別世界でITバーチャル世界に非難するものも多いのは、余りにも現実逃避、または管理社会に押し込められた挙句の抑揚間のないダークな群像にも見える。 しかしこんなのが積もり積もってその鬱積を爆発させるのだ。 若者らしい矜持のある奔放な乱れと粗放な

元気がやはりこの閉塞感を突き破ってほしいものだ。 アベ一党の狂った管理社会を突き破るのはかれらでしかない。 日本はこのままではアメリカの経済力に押しつぶされ、中国、朝鮮の怨念の歴史感に踏みつぶされる。 なにをもって彼らに対抗できるのか?  IT革命は今までの産業革命とは土台が級数的な規模で拡大する。 もう先発者も後発者もない。 まさに一線からのスタートにいま立っていて、このさき予想もつかない拡がりのなかに立っている。そんななか、その推進者としてこれからのエンジンにならんとする若者が安易に流れ管理社会に押しつぶされないように、大人が彼らの動きを側面サポートしないと日本は本当に後れを取る。 まずは教育の底辺の底上げのため、普通教育は大学まですべて無料を国家公約としてパート・アルバイトは原則禁止。それがため、それに至る貧富による教育の機会均等の大原則は曲げないことだ。

教育費用のタガを外すことによって国の基礎となる家庭の家計負担を取り除くことはまずは公平の原則を打ち立てて国民の根本的な不平等は取り除くことに尽きる。国家はそれくらいの恩恵が無ければだれが管理ばかりの小うるさいものに信用の念を抱くことが出来よう。 税金はそのためのものでもあるのだ。

その為に国はつまらぬ国への見返りを期待してはいかん。 ただひとつ先々のよき納税者を作るだけでいい。ほかになにものも求めてはならん。

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