Social News Site「bizdoor」

Social News Site「bizdoor」の運営。日々政治・経済・社会の動きを追ejr>

シリアへの電撃と北への躊躇は核保有の実質差

2017-05-05 08:47:57 | 日記

2017/5/5  (敬称は省略します)

シリアへの電撃と北への躊躇は核保有の実質差

●トランプの北への電撃が止まって互いに様子見、一時的にロシアも垣間見れてつまりは昔の6ケ国体制への雰囲気が漂い出した。 これでは時間の利益を得る北の思うつぼだ。相対的に北はいまだなにも失っていない。北京の不作為が炙り出されただけでそのことで米に経済問題で譲歩を迫られるトランプのディール作戦に苦戦を強いられている。加えて新たに中朝論争にも塗れる展開には本当の意味の制裁の発動を期待する米・韓・日などの動きも水面下で激しい。

とにかくは9日の韓国大統領選の結果も動きの成否に大きく関わってくる。

この5月での軍事的緩急事態は概ね沈静化しても、巷間8月くらいで次のヤマ場で北が膠着状態を破る核実験があるのかないのか?  この間のトランプの中国へのディールが問われてくる。上げた拳をどう始末するか?  トランプ政権はいま遅まきながらも日本海上で猛勉強中というところか。やはりすべての選択肢はテーブルのうえにはないのかも。 中国王朝と北王朝の刺客による宮廷クーデターはドラマ立てには面白いが無理とすれば、さらにビンラディン的ドラマはさらにありえないか? 

いずれ打撃軍艦隊を引き連れてすごすご帰還となれば、正直日本のチョイ見せ護衛艦も含めてショボい見世物劇と言われかねない。そんななか、北の動きで地下鉄運航停止。 こんなことがクセになれば民心は落ち着かぬ。 アベも下手なゴルフどころじゃないぞ。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« マスコミがもう早速憲法改正... | トップ | シリアへの電撃と北への躊躇... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL