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集団的自衛権がまさにアメリカが望んでいた通り現実的には先行機能している。歴史の綾か? もう憲法改正なんていらない。

2017-04-30 08:49:33 | 日記

2017/4/30  (敬称は省略します)

集団的自衛権がまさにアメリカが望んでいた通り現実的には先行機能している。歴史の綾か? もう憲法改正なんていらない。

●アメリカは日本の憲法改正なんて元々どうでもよくて、日本をアメリカの好きに使いまわし出来る使い勝手のいい自衛隊がいちばんだったのだ。EUの挫折融解の危機と東アジアの韓国の常ならぬ弥次郎兵衛的な動揺に業を煮やした

米国は今回の北の暴発にもう韓国は守るに値しないとまで思い詰めている。

いま判断を迫られたトランプは、中国の長い手抜きを暴きだして、自らも空母打撃軍に日本の自衛隊まで従えた勇ましい日本海をゆっくりと遡上している。

その姿を見れば、もう憲法なんぞと金科玉条の世界に冠たる戦争放棄の象徴も、ひと昔の日本の左右翼の政治家ならば腰を抜かさんばかりのいまの日本海の俯瞰図というべきだ。 

もう現実遊離のチマチマとした9条の文言なんぞどうでもろしい。 無茶なこじ付けの集団的自衛権が仮りにも悪法も法なればとて、現実にはもう更なる究極の北の無法から見ればまだしも可愛いものと見做せるかも。

もう憲法は神棚にやんごとなくお祀りして民族破滅の極まで暴走した昭和日本の万世に伝えるべくの祈念のみことのりとしてもうなにも加えない、そしてなにも引かない象徴として万世に伝えよと言いたい。単なる文書ではない、あの無謀の大戦から民族がともかくも存続できた証のものと解すれば、つまらぬ下界の有象無象のゲス政治家によってまたぞろ蹂躙される下の下には晒したくはないものだ。現憲法は今次の敗戦の現実の上に咲いた理想の花だ。明治憲法を以って不磨の大典というよりも現憲法こそいろいろの経過は有っても一番日本にとってはそれなりの意味合いのある憲法である。精神的にも揺るがせにしてはならない。

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