Social News Site「bizdoor」

Social News Site「bizdoor」の運営。日々政治・経済・社会の動きを追ejr>

世の中は油断大敵、壁に耳あり障子に目あり

2017-03-26 18:08:43 | 日記

2017/3/26  (敬称は省略します)

世の中は油断大敵、壁に耳あり障子に目あり

●どう見ても霞が関の特に財務省辺りに常にないさざめきが視える。森友事件からはもう頻繁だ。気持ちを澄ませば民主党時代のあの悪法の現行消費税辺り以降からだ。いまもその未達の最中に有り、2度の遷延の憂き目にあっている。とくにアベ政権による2度の延長の最中でアベノミクスの政策推進の影響頓挫から財務省の基本中の基本の増税法案が野ざらしになっているのは財務省の威信に少なからずのマイナスだ。当然に税収の問題もさることながら、そのことの不如意は省中の省たる財務省の官僚組織の中枢に官よりは政への権力の移転効果が働いている。今回の森友疑惑の中で財務省がその前面に立たされ、特に事実の記録保存の国家組織の義務違反を乱発せざるを得ないほどの捻じ曲げらた忖度の猛威に自らの威信を投げ捨てても政権に忖度阿りせずにはおれない立場の低下はもう昨日までの隠然たる咆哮で官僚組織の頂点であったとっぷ官庁の鼻っぱしを見事なほどへし折ってしまった。それほどの屈辱の落日の悲哀にいまも晒されている。小学生のように大きな挙手と大仰なヘリ下りの返答には議事・会議録の一切はもともと5年間の国家公務員に課せられた保存義務を臆面もなく投げ捨てたような捨て鉢な、それでいてあとあと必ず見つかったとして黒塗りのコピーを持ち出してくる厚顔無恥を秘めた秘匿返答はいまも伝統的には習い性だが以前の様な歯切れはもうないほどに落ち目ではある。これの挽回は時間が掛かるほどだ。これは民主党時代を含む以前までの官高政低の長き悪しき時代から政高官低の新時代へのあるべき行政スタイルの移行で収まるのかは今後の推移をよくよく見なければわからない。ただ時代の変わり目であることは良くわかる。しかしもう早速相手側は新たな忖度阿りという新手を繰り出してきた。その為に政権側が既にその手に乗ってその官僚新手法に乗せられてしまっている。もう早くも門前の小僧にぎにぎを覚えの森友事件を引き起こしている。 もう本当にどっちもどっちである。 しかし官の方がまだしも縛りはあるが、政の方は間違えば国がひん曲がる。その意味では森友問題は規模と桁は小さくても本質は指揮権発動で狂った政を窘めないと国を殺めかねない危険な要素がある。これが外国であればさらに恐ろしい。

とかくアベとアソウは写真では隣同士だ。 回りくどいことは止めて単刀直入で物言いセンカイ。アソウには2度目のお勤めはさせないことだ。 こいつの嫌味なニヤニヤ、二タニタと恫喝答弁の品性、品格のなさはアベも同調だがこの国の品性の度合いを著しく下げている。

2017/3/25  (敬称は省略します)

世の中は韓信の股くぐりにも負けない忖度ばやりの阿りばやり。

●もっと大疑獄になるのかと思ったが、どっちもどっちの実にたわけた陳腐な口喧嘩。もうはやく店じまいせよといいたい。結局はアベとアソウの代理口喧嘩。そんななか、実にアソウの側に立つ昔の、省中の省の財務省、つまりは元の大蔵省の威厳も威容もなくなった官僚事務屋のアホみたいな作り話と自分らの省益にはまさに吶喊精神で突き進むバカで気持ち悪いほどの裏筋での談合恣意作業がたった一人のこれも挫折させられた恨みつらみの一民間人によって見事なまでに空中楼閣を土台から揺すられてもう忖度で固められたメッキが次々と剥がされた。国民は政権がばらまく麻酔入りの順応剤エサに馴らされてマスコミに毒されてこれも思考能力を奪われてもう久しい。とくに攻める側の与党の議員どものエサの大臣病に侵された質問力は己の大臣病を見透かされて問題の本質解明よりは政権に向けられたこれも忖度・阿りに終始。自民、西田・葉梨の警察検察に似た陰険誘導姿勢はもう評判を下げる陰湿さを極めたものでもあり、一方の公明の富田も自民に負けない喚問姿勢が強かった。いずれにしてもアベ政権の思い入れの右翼日本会議に阿ねた教育勅語信奉の学校建設への企ては思いもよらぬ財務省の格好の忖度阿り政策材料の取り込みとして省ぐるみの落ち目の復活と眼前差し伸ばしになっている喫緊の19年4月に執念の引き上げに持ち込みたい消費税延期分2%、5兆円の国民からの収奪の二兎を得る悲願を通じての威厳の回復と経産省をキャッチアップする目途にオール財務の沽券にもかかわる案件であった。もうこの件はこれ以上の疑獄には発展しない。もう森友事件としてはそれなりの働きは終えた。 あとに残した騒動の蒔いた種の方が大いに今後に期待されるものが多い。 政権と維新の溝の今後。 アベとアソウの抗争のこれから。消費税の担保状況。都議選での小池との距離と間合い。それにしても財務省の劣化は一人の民間人を証人喚問までして、こんなに御膳をひっくり返すようなガラガラポン状況でとりあえず収束しないまでも

散らかった様は考えられない大チョンボであり、しばらくはアソウも政権取りの絵図の作り直し、財務省は暫くは昨日の稀勢の里のように相撲が取れないほどの窮地には違いない。 それに比べてアベは自民の嘘つき、会議記録破棄・隠蔽、処分などの陰湿な裏街道はさらに深化させて陰湿度は急カーブでアップ。

焦るアベは例によっていつもの、猫だまし、八艘飛び、切り替えし等早速次の

騙し技を考えている。小池だましには何か?  解散か始末の悪い閣僚の解剖?

それにしても自民は自民が割れるほどでないと政局にはならぬかも。野党はとくに民進党は割れるほどのエネルギーはないのは間違いない。 ひょっとして維新いじめは今回のことであり得るかも。たしかに松井、橋下はイメージダウンじゃ。今回の疑獄紛いの裏でさすがに菅の姿はやはりアベ夫婦を庇ったのではないか。このおばはん。いろいろ毀誉褒貶はあるがトータルすれば陰湿・陰険アベのマイナスをカバーしている。よほど第一次政権でのあの難病のときアベのケツ掃除でアベは頭がいまも上がらない。 人間健康は大切ですぞ。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 世の中はどっちもどっち・・... | トップ | 最近でいちばんガッテンでき... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL