Social News Site「bizdoor」

Social News Site「bizdoor」の運営。日々政治・経済・社会の動きを追ejr>

小池の自民党離離脱受け入れ、除籍ではない。

2017-07-04 12:12:12 | 日記

2017/7/4 (敬称は省略します)

小池の自民党離離脱受け入れ、除籍ではない。

●小池は昨日、東京ファーストの代表をすぐに離任した。都議選で着いたばかりだった。 これで知事の本来の仕事に戻るというが応援した都民には梯子をすぐに外された戸惑いはあろう。 今回都民がファーストには200万票投じた。

もっと丁寧な事務的でない説明が要ると思ったが。

それはそれとして今後の知事を今の任期でのこり3年、この間に最後に選挙とオリンピックが僅かな期間を置いて連続する。 知事の仕事が大変なのはわかるが、むしろその間に国政への段取りのかじ取りがもう早速いろいろ取沙汰だ。

要は落ち目の三度笠の民進の凋落がさらに加速して、その受け皿として東京ファーストをそのまま存続するわけには行かない予防線として都議選大勝利の翌日にファースト会を元々の担当者に戻した。裏返せば国政へのアプローチの為の政局の時間的、場所的な確保の為だろう。 これも国盗り物語りの手の内だ。

考えればそれほどに民進はすでに瓦解の一歩手前までにあることがそうさせている。このことがもうアベ1強にエンジン補強しているのだ。その民進がすでに自民に隠れ民進とか無所属とかで移りつつあるのは報道の通りだ。 もうそれはいずれ雪崩を打って表に社会現象として出てくる。その前触れが今回の都議選だ。 これは素晴らしくいいことで、アベの無様なオウンゴールがさらにひれに華を添えた。 その意味でアベというのは自業自得のおっちょこちょいで自民の不満派に取ればまさにネギ鴨と言える。それに獅子身中の民進の虫である民進のウジ虫の労組階級との長年の因習を分かつ最大のチャンスである。

小池新党に対する期待は東京ファーストの改革の核に落ち目の三度笠の労組を除く民進Gとのお見合いを小池が仲立ちできるかだ。もうそのために小池が自民の除籍はなくとも自民離党の届けがきのう受理されたことは、都議選大勝の祝い酒の期限明けの旨酒であるだけでなく、来る国政への長い政局を占う祈り酒になっているのかもしれない。 一見冷たく見えるファースト会との見かけの縁切りは、おんな三池の内に秘めたる見得をきった覚悟であるとも思える。

夕方から夜にかけてのTVの掛け持ちで観る姐さん小池お嬢の禁酒明けの大年増の崩れんとするおお色気は稲田の尖った顎の貧弱さに比べて堂々たる落ち着きで圧倒していた。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 自民・国政の因果が子の都政... | トップ | 小池の自民党離離脱受け入れ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL