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世の中はそれでもやはり変わってゆく

2017-03-17 13:38:17 | 日記

2017/3/17  (敬称は省略します)

世の中はそれでもやはり変わってゆく

●今起こっている下世話な話は、要は政治の方便の中の官僚制度の中での財務と経産の主導権争いの中のことだ。とにかく圧倒的に強かった財務が相対的に地位が低下して、経済の上部にある政治に猛烈な位置回復の熾烈な運動が起こっていることだ。それが水面下でアソウとアベの争いを来している。言い換えれば財務から金融への政治のテコの流れの移動過程にある。もう先に税ありきではなくパイの大きさによる結果の税に主客転倒してきている時代であることだ。もう座して税を得られる時代ではないのだ。そんなことでは国家は税不足で明日は無い。あらゆる国家の素材を使いまわしして知恵をだし付加価値を国家の中で創出しなければならない、ある意味で国家総動員時代である。まるで戦前の風であるがそれは全く違って、国民の自由な囚われのない自由な発想を

ベースにしないとその付加価値は集約しないのだ。とくにアベの様な無茶苦茶な統制を前提に国民の自由な発想を窒息させるようなサイコパス人間にはとてもその仕事はいちばん任せてはイケナイタイプである。いまそのことが病的に

社会の表に滲出したのは当然の社会的真実なのだ。こんな男が気狂いしてさらにこの国を進める事の危険さをやっと社会的事実としてこの国の良心が病として自ら問題化したのはいまだこの国が戦後良くも悪くも付与された憲法であろうがなかろうがいまだそれに対する正常な生理反応を示している健康な状態の示唆であろうがやはりそういう危険な兆候が迫っていることには敏感でなければならない。自由な発想を阻害するそういうアベ的な短慮な思考は何としても押しこめないとこういう試みはこれからも幾度となく水面上に浮揚せんとするものだ。やはり適当なリベラルな風潮を取り戻さなければいけない。その意味で欧州で懸念していた保護主義的運動の選挙結果が否定されつつあることは世界にとって良かったと思う。トランプについてもアメリカの司法が打ち続いて抵抗する姿はやはり尊敬に値する。小トランプに浮かれているアベポチがいま日本でもけつまづいていることは必然の仕置きでありとくにこの人物の病的な精神には生理的な検証が必要と重く感じる。国民としても今後の為にこのことに憂いのない事実を知りたいものだ。余りにも非知性的な面があり過ぎる。

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