●震災復興のための増税の前に犠牲を払ってでも野田内閣が実行しなければならないことが少なくとも5つある。財政再建のために
■公務員給与削減(地方公務員も含む)の10%以上の削減(民主党は09年マニフェストで公務員給与の20%削減を謳っていたのであるから)
■公益法人の整理と天下り禁止
■社会保障費用の待ったなし削減
■年金の一元化と世代間のバランス是正
■特別会計を止める
既得権の撤廃こそが日本経済の再生に欠かせない条件である。
既得権の象徴・省益を国民の利益よりも優先させる官僚に対して
国民が立ち上がる最後の時が来ている。 以上を実行して国の無駄を省いて財政を再建する。それができなければ政権交代は必要がないし、意味がない。それぐらいの決意がなければ、ただ政権が代わっても全く意味がない」
どじょうでも金魚でもなんでもいい。もう残された時間は僅かだ。
12/25 日中首脳会談 中国側の思惑は
○ 日本の立場は北朝鮮のトップ死去で蚊帳の外を貫いたことがロシアの政治経済的動揺、中国の経済先行き軟化などを踏まえて相対的に以前よりはポジションは他律的に良くなった。 とくに4000kmの国境線を持つ中露は中国の経済発展とロシアのエネルギー貢献の経済メリットが峠を越したこともあって先行き今までのような蜜月はスローダウンする。 それと北朝鮮とロシアも以前よりはロシアの政治季節化で落ち込むことだろう。 約40年にわたる日中国交以後の中国もいよいよ初めての調整期に立ち至ってきたようだ。 いまその途上にあると言える。 とくに欧州に強かった中国の輸出はこの先減少するのは明らかだ。 今まで通りの強気一辺倒から方向を漸次周辺諸国との融和へと進む。 とくにアメリカ主導のTPPによる中国囲い込みはイラク戦争終結とそれによる戦争資金の収束と合わせてアメリカの財政回復も予想されてますます中国は思案のしどころの踊り場にある。
○ この時期は日本としては少なくとも日中の関係回復のいい機会かもしれない。
○ http://www.new-life-club.com/bizdoor/
12/25 消費増税に向け、首相「身を切る」姿勢出せず
○ 結局はエエ恰好しい丸出しだ。 別に決まったわけでない。 来年は野党もだらしないのを返上してそれだけに必至のパッチで刃向わざるを得ない。 野田は出来もしない沖縄には最大のクリスマスプレゼントで撒き餌をしたつもりも手形を落とす確約無しで餌だけ取られてそれまでよ。 あとは公共事業、新幹線などの自民党時代と変わらぬ復活のオンバードは迫りくる解散総選挙用とは言えこんな古い手よりもコストカットが有権者へのより有効な方策なのにそれはもう全く見えていない。 抑えるべき項目は頼りない官房長官に任せたが軒並み寄り切られて大復活の拡大予算に膨れたのは未熟もいいところ。 そして断固たる増税の旗はきれぎれになっているのに財務省のマインドコントルールが冷めやらず最後まで特攻攻撃の玉砕戦さながら。 しかしこんな張りぼてで一体国の先行きを絞ったその場凌ぎをいつまで続けるのか智慧のない消耗戦でしかない。 そういいつつも整理すべきをしていないからもうそのあとから自虐的な消費税は15%の前原以下仙石38などの責任な戯言は政治を放棄した犯罪的な奴らとしか言いようがない。
○ それにしても野田のなんとメリハリのないのはこの人物をみんなが見損なったと嘆きの声が聞こえそうだ。 つまりはみんなドジョウのあのしゃべくりに騙されたというわけで、思うほどの能力がなかったということに尽きる。
○ http://www.new-life-club.com/bizdoor/
12/25 橋下VS 石原 東京談論
●決められない民主主義、責任を取らない民主主義は変えなければ
●福田和也の「なぜ日本人はかくも幼稚になったのか」の論文に、幼稚な人間というのはIQが低いとか、常識がないとかいう人間ではなく、何が肝心かが分からず、肝心なことに取り組もうとしない人間とある。その通り。
●財政をダメにしたのは組合も含めた役人。僕は2万8千人の職員を減らし、給料も合理的に総額40%くらい
●私がやった一番大事なことは会計制度を発生主義・複式簿記会計に変えたこと。調べてみたら、日本の周りで単式簿記をやってるのは、北朝鮮とフィリピンとパプアニューギニアだけ。恥ずかしい話だよ。
●大阪府、大阪市も東京方式でやります。
●東京都は外部監査を入れている。国も外部監査を入れたらいい。国がいかにめちゃくちゃか、会計制度を変え、外部監査を入れたらすぐ分かる。
●大阪がいいことをやったら、こっちもまねするから、どんどんやろう。
●あなたは年が若いから、発想力は僕よりある。必要だったら金のわらじで人を探すしかない。役人に任せたらダメ。みんなアリバイづくりばかり
●僕はインテリやくざだから
●うぬぼれたバカの集まりだからね、役所は本当に
●。この変化の時代に継続性と一貫性では何も新しいことはできない。結局、日本をダメにした。
●決められる仕組み、統治機構に変えるということを示す思いが大大阪構想、大阪都構想です。
●公務員の絶対的身分保障をなくしたい。
●橋下 警察や消防、自衛隊は別としても、通常の公務員は役所で仕事をしているだけですから、絶対的身分保障を外したい。今回の職員基本条例案も処分や分限免職をもっと活用するというもの。楽で安定した仕事をしたいんなら民間へ、つらくて不安定でも公の仕事をしたいなら公務員に、という価値観にしなければならない。公務員の世界と大戦争になると思いますが。
石原 クビの心配がない仕事なんて、滅多にない。アメリカも政権が変わるとワシントンの役人が半分ぐらい変わる。日本はほんとに安穏としている。
●仕える気がないなら辞めてくれと言ったら、辞めるのはゼロだった。これが公務員の世界だと思いました。
●石原 大阪も役人の数が多すぎるでしょう。
橋下 まだ多いですね。特に大阪市は。
石原 東京は2万8千人削って、増やしたのは警察官と消防だけ。でもまだまだ多いね。
橋下 そうですか。
●役人は時間の価値は分からないね。だから、引き延ばしたり、先送りしたりするけれど。
●タイタニックの映画じゃないけれど、まだ大丈夫と言っているうちに、機関に水が入ってエンジンが止まって、あっという間に真っ逆さまに沈んでしまった。
●ニューズウィークの日本版のある号の表紙にアメリカの星条旗が書いてあった。どうして日本版にアメリカの星条旗が書いてあるのか、よく見ると最後の星が日の丸だった。そのうち、(中国の)五星紅旗の黄色い星の6番目が日の丸になるかもしれないよ。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
12/25 八ツ場建設「わたしの敗北」=将来、消費税10%超も−民主・前原氏
民主党の前原誠司政調会長は25日午前、フジテレビの番組で、政府が八ツ場ダム(群馬県長野原町)建設の継続を決めたことについて「『党は反対したが政府に判断を委ねる』というのは言い訳でしかない。わたしの敗北だ」と述べた。
前原氏は八ツ場ダム問題に関し、「(政策の)見直しをしても、いつかは役人が骨抜きにする。それとの戦いだ」と強調。「『霞が関』という官僚組織をどう変えるか。もう一度やり直さないといけない大きな課題だ」と指摘した。
また前原氏は野田佳彦首相が目指す2010年代半ばまでの消費増税に関し、「今の日本の財政状況を考えると、(税率が)10%で収まるとは到底思えない」と述べ、財政再建に向け将来的には消費税率10%超への引き上げが必要との認識を改めて示した。 (2011/12/25-12:14)
________________________________________
● しゃべるごとにますます頓珍漢になる極めつきのアホ。 今度は消費税15%だとよ。 きのう仙石36と口裏合わせのオウム無返し。 このグループはもう正常なのはいない。 これを見ればまだしも野田のほうがある意味で一貫性がある。 もしこれが前原だったら仙石36や豚鼻耳たぶの枝野の執行部では支離滅裂内閣になっていた筈だ。 行政改革や公務員改革が民主で出来ないのはこれで明々白々だ。 とんだど素人口先格好つけ党でしかなかった。 一切の予断と期待はせぬがよろしいということだ。
● あとは解散あるのみ。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
12/25 「改革不十分」経済3団体トップが予算案批判
2012年度予算案について、経済3団体のトップは24日、それぞれ談話を発表した。
異口同音に社会保障制度改革の遅れを指摘し、消費税増税などによる財源確保を急ぐよう求めた。
経団連の米倉弘昌会長は「診療報酬や介護報酬の適正化、子ども手当の見直しへの踏み込みが不十分で、(結果として歳出が膨らみ)国民の負担増を招いた」と政府を批判した。
日本商工会議所の岡村正会頭も「すべて公費負担すべき子育て支援で、事業主負担を増やすなど、『税・社会保険料・自己負担のバランス』と『給付と負担のバランス』が不十分と言わざるを得ない」と指摘した。
社会保障の財源確保について、経済同友会の長谷川閑史代表幹事は「消費税率を上げて歳入増を図ると同時に、伸び続けている社会保障費の削減に本格的なメスを入れるべきだ」とした。米倉氏も「国民が安心できる年金制度にするため、早急に安定財源を確保すべきだ」と、消費税率の早期引き上げを求めた。
(2011年12月25日11時01分 読売新聞)
● どうしてもばら撒きしかできない。 そして最後はエエ格好してインチキして現状を取り繕う。 これでは政府のあるべき姿ではない。 はやくこんな
無能力政権は退場させよ。 自らが財政赤字の穴を掘っているのが分からない。 既得権益まみれはもう限界を超えている。 国民はこれを正す前に
政権そのものを壊さないと彼らは分からない。 そのことを恐れてはもっと先でもっと大きな不幸と苦痛を味わされることになる。 大阪のあと始末はそれの他山の石に絶対に成る。 国も地方も始末と整理はまったく違わない。
やる気のあるなしのみである。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
12/25 借金依存、最悪の49% 2012年度政府予算案
24日決まった2012年度の政府予算案は、一般会計の総額90.3兆円のうち借金が占める割合が49%と過去最悪になった。東日本大震災の復興費や年金の国の負担分を一般会計から切り離すことで、見かけ上の予算規模は6年ぶりに減ったが、実質的な歳出総額も過去最大にふくらんだ。
12年度予算では、税収が42.3兆円に対し、新しく発行する国債(借金)は44.2兆円。4年連続で借金が税収を上回る。11年度当初予算の借金依存度は47.9%だったが、これがさらに悪化する。
国債の発行額を増やさないために、一般会計から年金の国庫負担2.6兆円を外し、特別会計で扱うという前例のない措置もとった。過去3年間は特別会計の剰余金などの「埋蔵金」をあててしのいできた。だが、来年度は震災復興費に優先的に回すため、一般会計で使う埋蔵金などの税外収入は11年度の7.1兆円から3.7兆円に大幅に減少。通常の国債ではなく、将来の消費増税をあてにした「交付国債」で穴埋めせざるを得なかった。
● きのうも書いたがこんなインチキ・カンニングまでして守ろうとするのは
自分達と既成利益集団との腐れ縁でしかない。 予算案はその国の履歴書だ。
バレバレのインチキ履歴書で国民を騙してもそのツバはつまりは国民へ吐きかけたことにる。 たった2ケ年で3人もトップが変わってまたまた一からの出直しでちっとも前非を悔いていないから国家的に巨大な時間のロスをしている。 さらに悪いことに鳩山・小沢・菅といった脛に傷持つ奴らが
悔い改めないでいまだにうろついていることだ。 だから木端役人がそれみよがしに政治を壟断するのだ。 もちろん官僚・公務員もそうだが政治の責任は取り返しのつかないほど自民時から比較しても国民への背任は数段思い。 政治の実態処理がマッチポンプ・モグラたたきに堕しているだけ。
選択と集中、優先度のランク付けがなされていない整理べたは頭の中も整理できていないことに尽きる。 そしてすべて先送りしかない。 しかしものごとはいずれ必ず結末を迎えるのだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
12/25 「変革へスタート切れた」橋下市長は成果強調
2011年12月24日(土)22時3分配信 読売新聞
水道事業の統合や各種施設の廃止、市営地下鉄の値下げ……。
大阪市の戦略会議で次々と方針を打ち出した橋下徹市長は24日、会議終了後の記者会見で、「統治機構の変革に向けたスタートが切れた」と成果を強調した。
区役所と市の部局との関係について、「区役所はこれまで出先機関のようなものだったが、区長が決定権者で、市の部局が補助機関になる。こういう統治機構に変えられるかどうかだ」と述べた。仕分け中も、橋下市長は区長の権限強化を何度も強調していた。
方向性を明確にして改革断行の姿勢を示す一方、なかなか進まない国の地方分権の現状については、「全国の知事が霞が関の次官に指揮命令できるようになれば、地方分権もあっという間に進む」と、国の省庁と自治体の関係を逆転する仕組み作りを提言した。
会議は橋下市長の方針に対する各部局の反論を聞く機会でもあった。25日を議論が長引いた場合の予備日にしていたが反論はなく、2日間で終了。「知事経験があるので、むちゃな課題をぶつけたわけではない。感情的に思うところはあるだろうが、仕方ないと思ったのでは」と述べた。
● 橋下進駐軍に殆ど抵抗することもせずに無血開城。 日本の公務員も突き詰めれば面従腹背もあろうが、個別にイッポン釣りすれば腰抜けだ。 こんなのがみんなで渡れば怖くないの幻影である。 大阪が一次方程式とすれば国は2次方程式だろう。 まず大阪が基礎を固めて強固な戦略拠点となることだ。 日本は東電がほぼ潰れて統治機構の僅かだが一角が傷ついている。 ここから改変の良性細菌が大阪の乱を契機に飛び散ってひろく蔓延することだ。 いずれ民主は来年6月頃には自滅しかない。 そのとき心ある新指導者の錦旗の下に集結して一気に国を回天させる動きが加速する。 全国に改編の細菌が飛び火してアメリカも無しえなかった初めての自力国家が生まれる。 これはなにも早い初夢ではないかも。 良性の細菌が悪性の
公務員菌を火炎放射器で焼き尽くすのが見えます。
知っ得 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
■公務員給与削減(地方公務員も含む)の10%以上の削減(民主党は09年マニフェストで公務員給与の20%削減を謳っていたのであるから)
■公益法人の整理と天下り禁止
■社会保障費用の待ったなし削減
■年金の一元化と世代間のバランス是正
■特別会計を止める
既得権の撤廃こそが日本経済の再生に欠かせない条件である。
既得権の象徴・省益を国民の利益よりも優先させる官僚に対して
国民が立ち上がる最後の時が来ている。 以上を実行して国の無駄を省いて財政を再建する。それができなければ政権交代は必要がないし、意味がない。それぐらいの決意がなければ、ただ政権が代わっても全く意味がない」
どじょうでも金魚でもなんでもいい。もう残された時間は僅かだ。
12/25 日中首脳会談 中国側の思惑は
○ 日本の立場は北朝鮮のトップ死去で蚊帳の外を貫いたことがロシアの政治経済的動揺、中国の経済先行き軟化などを踏まえて相対的に以前よりはポジションは他律的に良くなった。 とくに4000kmの国境線を持つ中露は中国の経済発展とロシアのエネルギー貢献の経済メリットが峠を越したこともあって先行き今までのような蜜月はスローダウンする。 それと北朝鮮とロシアも以前よりはロシアの政治季節化で落ち込むことだろう。 約40年にわたる日中国交以後の中国もいよいよ初めての調整期に立ち至ってきたようだ。 いまその途上にあると言える。 とくに欧州に強かった中国の輸出はこの先減少するのは明らかだ。 今まで通りの強気一辺倒から方向を漸次周辺諸国との融和へと進む。 とくにアメリカ主導のTPPによる中国囲い込みはイラク戦争終結とそれによる戦争資金の収束と合わせてアメリカの財政回復も予想されてますます中国は思案のしどころの踊り場にある。
○ この時期は日本としては少なくとも日中の関係回復のいい機会かもしれない。
○ http://www.new-life-club.com/bizdoor/
12/25 消費増税に向け、首相「身を切る」姿勢出せず
○ 結局はエエ恰好しい丸出しだ。 別に決まったわけでない。 来年は野党もだらしないのを返上してそれだけに必至のパッチで刃向わざるを得ない。 野田は出来もしない沖縄には最大のクリスマスプレゼントで撒き餌をしたつもりも手形を落とす確約無しで餌だけ取られてそれまでよ。 あとは公共事業、新幹線などの自民党時代と変わらぬ復活のオンバードは迫りくる解散総選挙用とは言えこんな古い手よりもコストカットが有権者へのより有効な方策なのにそれはもう全く見えていない。 抑えるべき項目は頼りない官房長官に任せたが軒並み寄り切られて大復活の拡大予算に膨れたのは未熟もいいところ。 そして断固たる増税の旗はきれぎれになっているのに財務省のマインドコントルールが冷めやらず最後まで特攻攻撃の玉砕戦さながら。 しかしこんな張りぼてで一体国の先行きを絞ったその場凌ぎをいつまで続けるのか智慧のない消耗戦でしかない。 そういいつつも整理すべきをしていないからもうそのあとから自虐的な消費税は15%の前原以下仙石38などの責任な戯言は政治を放棄した犯罪的な奴らとしか言いようがない。
○ それにしても野田のなんとメリハリのないのはこの人物をみんなが見損なったと嘆きの声が聞こえそうだ。 つまりはみんなドジョウのあのしゃべくりに騙されたというわけで、思うほどの能力がなかったということに尽きる。
○ http://www.new-life-club.com/bizdoor/
12/25 橋下VS 石原 東京談論
●決められない民主主義、責任を取らない民主主義は変えなければ
●福田和也の「なぜ日本人はかくも幼稚になったのか」の論文に、幼稚な人間というのはIQが低いとか、常識がないとかいう人間ではなく、何が肝心かが分からず、肝心なことに取り組もうとしない人間とある。その通り。
●財政をダメにしたのは組合も含めた役人。僕は2万8千人の職員を減らし、給料も合理的に総額40%くらい
●私がやった一番大事なことは会計制度を発生主義・複式簿記会計に変えたこと。調べてみたら、日本の周りで単式簿記をやってるのは、北朝鮮とフィリピンとパプアニューギニアだけ。恥ずかしい話だよ。
●大阪府、大阪市も東京方式でやります。
●東京都は外部監査を入れている。国も外部監査を入れたらいい。国がいかにめちゃくちゃか、会計制度を変え、外部監査を入れたらすぐ分かる。
●大阪がいいことをやったら、こっちもまねするから、どんどんやろう。
●あなたは年が若いから、発想力は僕よりある。必要だったら金のわらじで人を探すしかない。役人に任せたらダメ。みんなアリバイづくりばかり
●僕はインテリやくざだから
●うぬぼれたバカの集まりだからね、役所は本当に
●。この変化の時代に継続性と一貫性では何も新しいことはできない。結局、日本をダメにした。
●決められる仕組み、統治機構に変えるということを示す思いが大大阪構想、大阪都構想です。
●公務員の絶対的身分保障をなくしたい。
●橋下 警察や消防、自衛隊は別としても、通常の公務員は役所で仕事をしているだけですから、絶対的身分保障を外したい。今回の職員基本条例案も処分や分限免職をもっと活用するというもの。楽で安定した仕事をしたいんなら民間へ、つらくて不安定でも公の仕事をしたいなら公務員に、という価値観にしなければならない。公務員の世界と大戦争になると思いますが。
石原 クビの心配がない仕事なんて、滅多にない。アメリカも政権が変わるとワシントンの役人が半分ぐらい変わる。日本はほんとに安穏としている。
●仕える気がないなら辞めてくれと言ったら、辞めるのはゼロだった。これが公務員の世界だと思いました。
●石原 大阪も役人の数が多すぎるでしょう。
橋下 まだ多いですね。特に大阪市は。
石原 東京は2万8千人削って、増やしたのは警察官と消防だけ。でもまだまだ多いね。
橋下 そうですか。
●役人は時間の価値は分からないね。だから、引き延ばしたり、先送りしたりするけれど。
●タイタニックの映画じゃないけれど、まだ大丈夫と言っているうちに、機関に水が入ってエンジンが止まって、あっという間に真っ逆さまに沈んでしまった。
●ニューズウィークの日本版のある号の表紙にアメリカの星条旗が書いてあった。どうして日本版にアメリカの星条旗が書いてあるのか、よく見ると最後の星が日の丸だった。そのうち、(中国の)五星紅旗の黄色い星の6番目が日の丸になるかもしれないよ。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
12/25 八ツ場建設「わたしの敗北」=将来、消費税10%超も−民主・前原氏
民主党の前原誠司政調会長は25日午前、フジテレビの番組で、政府が八ツ場ダム(群馬県長野原町)建設の継続を決めたことについて「『党は反対したが政府に判断を委ねる』というのは言い訳でしかない。わたしの敗北だ」と述べた。
前原氏は八ツ場ダム問題に関し、「(政策の)見直しをしても、いつかは役人が骨抜きにする。それとの戦いだ」と強調。「『霞が関』という官僚組織をどう変えるか。もう一度やり直さないといけない大きな課題だ」と指摘した。
また前原氏は野田佳彦首相が目指す2010年代半ばまでの消費増税に関し、「今の日本の財政状況を考えると、(税率が)10%で収まるとは到底思えない」と述べ、財政再建に向け将来的には消費税率10%超への引き上げが必要との認識を改めて示した。 (2011/12/25-12:14)
________________________________________
● しゃべるごとにますます頓珍漢になる極めつきのアホ。 今度は消費税15%だとよ。 きのう仙石36と口裏合わせのオウム無返し。 このグループはもう正常なのはいない。 これを見ればまだしも野田のほうがある意味で一貫性がある。 もしこれが前原だったら仙石36や豚鼻耳たぶの枝野の執行部では支離滅裂内閣になっていた筈だ。 行政改革や公務員改革が民主で出来ないのはこれで明々白々だ。 とんだど素人口先格好つけ党でしかなかった。 一切の予断と期待はせぬがよろしいということだ。
● あとは解散あるのみ。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
12/25 「改革不十分」経済3団体トップが予算案批判
2012年度予算案について、経済3団体のトップは24日、それぞれ談話を発表した。
異口同音に社会保障制度改革の遅れを指摘し、消費税増税などによる財源確保を急ぐよう求めた。
経団連の米倉弘昌会長は「診療報酬や介護報酬の適正化、子ども手当の見直しへの踏み込みが不十分で、(結果として歳出が膨らみ)国民の負担増を招いた」と政府を批判した。
日本商工会議所の岡村正会頭も「すべて公費負担すべき子育て支援で、事業主負担を増やすなど、『税・社会保険料・自己負担のバランス』と『給付と負担のバランス』が不十分と言わざるを得ない」と指摘した。
社会保障の財源確保について、経済同友会の長谷川閑史代表幹事は「消費税率を上げて歳入増を図ると同時に、伸び続けている社会保障費の削減に本格的なメスを入れるべきだ」とした。米倉氏も「国民が安心できる年金制度にするため、早急に安定財源を確保すべきだ」と、消費税率の早期引き上げを求めた。
(2011年12月25日11時01分 読売新聞)
● どうしてもばら撒きしかできない。 そして最後はエエ格好してインチキして現状を取り繕う。 これでは政府のあるべき姿ではない。 はやくこんな
無能力政権は退場させよ。 自らが財政赤字の穴を掘っているのが分からない。 既得権益まみれはもう限界を超えている。 国民はこれを正す前に
政権そのものを壊さないと彼らは分からない。 そのことを恐れてはもっと先でもっと大きな不幸と苦痛を味わされることになる。 大阪のあと始末はそれの他山の石に絶対に成る。 国も地方も始末と整理はまったく違わない。
やる気のあるなしのみである。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
12/25 借金依存、最悪の49% 2012年度政府予算案
24日決まった2012年度の政府予算案は、一般会計の総額90.3兆円のうち借金が占める割合が49%と過去最悪になった。東日本大震災の復興費や年金の国の負担分を一般会計から切り離すことで、見かけ上の予算規模は6年ぶりに減ったが、実質的な歳出総額も過去最大にふくらんだ。
12年度予算では、税収が42.3兆円に対し、新しく発行する国債(借金)は44.2兆円。4年連続で借金が税収を上回る。11年度当初予算の借金依存度は47.9%だったが、これがさらに悪化する。
国債の発行額を増やさないために、一般会計から年金の国庫負担2.6兆円を外し、特別会計で扱うという前例のない措置もとった。過去3年間は特別会計の剰余金などの「埋蔵金」をあててしのいできた。だが、来年度は震災復興費に優先的に回すため、一般会計で使う埋蔵金などの税外収入は11年度の7.1兆円から3.7兆円に大幅に減少。通常の国債ではなく、将来の消費増税をあてにした「交付国債」で穴埋めせざるを得なかった。
● きのうも書いたがこんなインチキ・カンニングまでして守ろうとするのは
自分達と既成利益集団との腐れ縁でしかない。 予算案はその国の履歴書だ。
バレバレのインチキ履歴書で国民を騙してもそのツバはつまりは国民へ吐きかけたことにる。 たった2ケ年で3人もトップが変わってまたまた一からの出直しでちっとも前非を悔いていないから国家的に巨大な時間のロスをしている。 さらに悪いことに鳩山・小沢・菅といった脛に傷持つ奴らが
悔い改めないでいまだにうろついていることだ。 だから木端役人がそれみよがしに政治を壟断するのだ。 もちろん官僚・公務員もそうだが政治の責任は取り返しのつかないほど自民時から比較しても国民への背任は数段思い。 政治の実態処理がマッチポンプ・モグラたたきに堕しているだけ。
選択と集中、優先度のランク付けがなされていない整理べたは頭の中も整理できていないことに尽きる。 そしてすべて先送りしかない。 しかしものごとはいずれ必ず結末を迎えるのだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
12/25 「変革へスタート切れた」橋下市長は成果強調
2011年12月24日(土)22時3分配信 読売新聞
水道事業の統合や各種施設の廃止、市営地下鉄の値下げ……。
大阪市の戦略会議で次々と方針を打ち出した橋下徹市長は24日、会議終了後の記者会見で、「統治機構の変革に向けたスタートが切れた」と成果を強調した。
区役所と市の部局との関係について、「区役所はこれまで出先機関のようなものだったが、区長が決定権者で、市の部局が補助機関になる。こういう統治機構に変えられるかどうかだ」と述べた。仕分け中も、橋下市長は区長の権限強化を何度も強調していた。
方向性を明確にして改革断行の姿勢を示す一方、なかなか進まない国の地方分権の現状については、「全国の知事が霞が関の次官に指揮命令できるようになれば、地方分権もあっという間に進む」と、国の省庁と自治体の関係を逆転する仕組み作りを提言した。
会議は橋下市長の方針に対する各部局の反論を聞く機会でもあった。25日を議論が長引いた場合の予備日にしていたが反論はなく、2日間で終了。「知事経験があるので、むちゃな課題をぶつけたわけではない。感情的に思うところはあるだろうが、仕方ないと思ったのでは」と述べた。
● 橋下進駐軍に殆ど抵抗することもせずに無血開城。 日本の公務員も突き詰めれば面従腹背もあろうが、個別にイッポン釣りすれば腰抜けだ。 こんなのがみんなで渡れば怖くないの幻影である。 大阪が一次方程式とすれば国は2次方程式だろう。 まず大阪が基礎を固めて強固な戦略拠点となることだ。 日本は東電がほぼ潰れて統治機構の僅かだが一角が傷ついている。 ここから改変の良性細菌が大阪の乱を契機に飛び散ってひろく蔓延することだ。 いずれ民主は来年6月頃には自滅しかない。 そのとき心ある新指導者の錦旗の下に集結して一気に国を回天させる動きが加速する。 全国に改編の細菌が飛び火してアメリカも無しえなかった初めての自力国家が生まれる。 これはなにも早い初夢ではないかも。 良性の細菌が悪性の
公務員菌を火炎放射器で焼き尽くすのが見えます。
知っ得 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
