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世の中は雌伏の時が人と国を育てる

2017-07-05 08:32:52 | 日記

2017/7/5 (敬称は省略します)

世の中は雌伏の時が人と国を育てる

小池は都政に専念すると言って東京ファースト会を前任者のすぐさま戻したが、それは裏を返せば、これから始まる新しい潜り込み勢力との交渉が待っているということだ。 いちばんには自民に潜航した先駆けグループと最近になって取りあえず民進脱藩者達だろう。 これがどういう形で表に出てくるかは、小池の国政への階段の上がり方に関わってくる。 その段階で好悪は別として時間的スケジュールは当然に掛かってくる。先ずは残り任期の3年間はどうあっても目に見える改革を鋭意示すことが都政として求められる。

それに今回公明党との選挙協力が見事に大成功したことは小池都政の執行に有利に働くことはいかにラッキーであったことか。 公明の東京での強さと国政での自民との連立という一見の矛盾を、自民がはしなくも東京でいかに足腰が弱いかをアベも如実に証明されてグぅの音も出せなかったはずだ。 それと如何に東京で維新が無力かが白日の下に晒された。これは反面国政で維新を過大評価しているこれまたアベの錯覚を産むことになるはずだ。 もうアベの政治勘は狂ってきているのだ。 すでに今回の大敗北と官邸の無軌道な勝手連の有象無象に対する粛清が始まっている。藤原審議官は5日つけで元の古巣に戻された。アベの好き嫌いの勝手人事が待っている。

こういう流れの中で今までの様な野放図な何でもかんでもアベ忖度・意向政治は目に見えて官邸の委縮となって世間を忖度する姿勢が、つまりは普通に戻る。

さてそこで一体に小池を真実支える新党にはどういう浪人共が参加してくるかが問題だ。維新は先述した通り東京はダメ。 公明主導になるのがいいが、勢力分布上はある程度の数だ。 どう見ても落目の三度笠の民進の残党の内、塊として利用できるものが対象になってくる。 しかし民進の内の旧維新の残党は絶対にイカン。牢人生活慣れで人間として崩れている。 やはり広く巷間に公募して人材を求めるべきだ。もちろん即戦力で゛自民から移りたいものは

拒否しない。

東京ファーストからの公募もいいが国政となればそうとう厳しい審査を掛けるべきだ。それがためには都議会でのルーティンワークで日々の活動実績が都民に評価されないと次の選挙では大勝利がまたまた大敗北に代わるのはすぐのことだ。あれこれ総括すれば民進は壊滅的にフェードアウトする流れは間違いない。たぶん残るのは労組組織の議員らだけであろう。もう社会的には終わったイデオロギー論者で生活者ではない。公労協なんて全然国民には必要はない。あとの並みいる産業別労組も必要はない。 もうもともと無くてもいいのだ。

盲腸みたいなものをいつまで引きずってゆくのだ?  とにかく勉強しない仕事をしないサラリーマン化の代表の自民議員を駆逐する位のはげしい競争下で鍛えられた議員を育てることでしかこれからの日本の議員はやってられない体幹のしっかりした奴らを小池新党は新たに集めることだ。 浪人組はそこそこにして。ふにゃふにゃの自民の1・2回生は100人も居る。これをそっくり小池新党はいただくことだ。アベの小人数の雀の学校はバズーカ砲でぶっ飛ばせ。来年は間違いなく政局の年になる。

それにしても財務省の佐川が国税庁のトップに森友人事?  アベノのバカにつける薬なし。 アベやめろ―は当たり前!!! それにしても受ける奴も破廉恥

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