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岩盤規制の本当の犯人は官邸か官僚か?

2017-06-28 22:07:01 | 日記

2017/6/28  (敬称は省略します)

岩盤規制の本当の犯人は官邸か官僚か?

●アベの私的権益の為の今般の加計払い下げはもう問答無用の恥ずべきトップの犯罪的行為であるが、それはそれとしていずれ断罪されるべき問題ではあるが、果たして官僚の側も真っ白とは言えないのではないか?  今回たまたまアベの不届きな自己利益導入の不純な特区利用の隠蔽に官邸のアベ親衛隊が総がかりで事を進めて行政を歪めたと文科省とのバトルはその根は深い。

文科省がつまりは許認可権を持っているのは以前、それも50年も前のことであった。現在とは獣医の世界も今とは様変わりであったはずだ。 その間に既存の獣医既得権益業界が成長して新規の参入を拒んだことから、あろうことかアベがお友達を特別扱いして特区に潜り込ませて他の希望者を排除したものだ。

アベの企みは首相の立場からはもう端から問題外のお粗末だつた。

その根は深い。 内閣人事局の発足から政権官邸と各省官僚は人事権を通じて予想された通り裏で暗闘を始めた。 本当に一強ならば丁寧にことを進めれば官邸と各省でよく話し合えばここまでの拡がりはなかったはずだ。 何事も自分勝手に横着をかますことからこういう問題は勃発する。 わたしはこのことが問題になり始めたころから、どっちもどっちだと思っていたが、ただアベの立場からは本来は李下に冠を正さずが当たり前で、じつにこの人物は常識がない。要らざる忖度・意向などのバカみたいな言葉を流行らすこの愚行はまさに国政を歪めたと揶揄されても仕方がない。 しかし事はこれだけではなく、各省官僚側もその既得権益を自らの所与のものと考えて、世の動きを顧みず抱き込み死守せんとする許容度の無さも批判に値するものだ。 こんな事例はいまもたくさん内在しているはずだ。 これを広く政策の土台に晒すことが政治の仕事であり、いたずらに公的な立場の行政同志が醜いバトルを晒すのは国民から見れば何をやっちょるんだと慨嘆の想いだ。 そのことで一国のトップがなんという開き直りだ。 とにかくこういうことでトップが説明責任から逃げて自分の声で説明をしないで逃げまくるということこそが国民は情けなく思うのだ。 それにしてもアベの姑息な陰険さはもう何度も見たこいつの表裏のあるその政治姿勢だ。 速く消えろと街頭遊説で罵倒されたのも当然のことだ。

じつにこのオトコの小人振りを満天下に晒した。アベとその取り巻き一党の最近の落ち目の三度笠は見るに堪えない。

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