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民主左派と評論家的中道派の炙り出しで政界の見通しが良くなる。

2017-10-01 08:52:17 | 日記

2017/10/1 (敬称は省略します)

民主左派と評論家的中道派の炙り出しで政界の見通しが良くなる。

●やはり民進はそれ以前の民主までの過去を遡ればとにかく離合集散のオンバードだつた。 一朝一夕でスッキリしないのは分かるがやっとのことで今回の前原・希望小池の撹拌によってその混迷混雑度が相当透明度がアップされて自民と並ぶ太い対立軸を手に出来そうだ。 特に公約の中軸に原発ゼロが据え付けられそうな機運が強い。 もう国家の将来の行く末を左右する大命題だ。 とにもかくにも今回の政変でその根底的な大課題が政治の表舞台に出てくる余韻と確信がある。

いまの混乱が収まってこの国家的イシュ―に日本が向かうときに本当の希望が問われると思う。 原発ゼロはまさに日本国再生、リセットの大いなる仕掛けの為のものである。このことによって日本は希望という明日への歩みの重い未踏の道程を辿ることになれば、道は険しくとも心に希望の灯を抱くことになって心豊かな日本を取り戻すことになるに違いない。 アベの歴史に学ばない単細胞のアメリカ隷属的アホ政治では日本は間違いなく知性のない只の経済的に汲々とし、国の安全を他国に丸投げする即物的アニマル国家に堕落する。もともと日本はそんな国ではなく、もっともっと深い精神性の高い国なのである。 小池が必ずしもそうとは言わないがギアをチェンジしてリセットしなおすという彼女の英断はアベ如きの売国的俗物にはない新鮮さを感じるし、今回の民進の腑分け峻烈強行もその手段として何も行きすぎとは思わない。 非常の時は非常の人と事が要るのである。 問題は小池の後に誰がその荒行を受け継ぐのかだ。 それは大口と言われて民進でも不遇を経験して一回り大きな経験をした前原だろう。彼の今回の小池主導に靡いたその政治的荒行は決して無ではない。 頼りない風はしても芯は粘り強い勘定高い京都人の計算高さを見た思いだ。 戦前は公家の三人だけの首相排出の京都が戦後70年余にして初めて京都からトップを輩出する可能性を見るかもしれない。 小池はそれを産んだ母親だ。 いまはこのひよっこを潰してはならん。 小池は自重してほしい。

10才下のこの弟を守ることがあなたのお仕事と思い定めよ。

弟が総理で母親が都知事でも寛容を以って従容と受け入れる心の余裕がいま小池には求められている。 まずは都知事を全うせよと言いたい。 そのあとに三回目の崖からの飛び降りがあるのかないのか。 それは神のみの思いのなかにある。

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