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政府は北の暴発を正しく恐れよ。 そして国民を守れ。 もう圧力なんて時期はとっくに過ぎている。 アメリカはもう時間の利益を北に与えられない。

2017-05-01 16:49:11 | 日記

2017/5/1  (敬称は省略します)

政府は北の暴発を正しく恐れよ。 そして国民を守れ。 もう圧力なんて時期はとっくに過ぎている。 アメリカはもう時間の利益を北に与えられない。

北はもう大陸間ICBMよりも原子力空母に的を絞ってきているのか?  これは動かぬ目標から海に浮揚する動的目標物に対象を絞るので技術的には困難だがいまカールビンソンが日本海を遡上している。意識的には格好の獲物の対象物だ。 本当にそこまでの技術水準なのかどうかは分からないが、最近の打ち上げ実績の中にとくに最近の何回かの中に4-5回の失敗を探知されているのは間違いなく新たな目標設定に対する実験を重ねていることにあると思われる。いくら横綱が圧倒的に強いとっても格下にも僅かなチャンスがある。 どんな横綱も全勝を通せないのだ。 そして連勝もいつかは崩れる。 そういうことから言えばアメリカは負ける戦争は絶対に出来ないのだ。 北は劣等な条件下、もう血のション弁を流しながら乾坤一擲の可能性に賭けている。 もう6ケ国協議のだまし討ちも試みることは不可能だ。 今回の米国の日本海侵入はもうノーリターンのアメリカの意思表示だ。トランプが中国の習を持ち上げて煽てているがたぶん北を宥められない。 トランプも国内対策上伝家の宝刀をシリアで抜いたもののも今更北で鞘には収められない。 これは北の恫喝に乗ってしまったトランプの国内人気が予想以上に回復しない焦りによるある意味では自滅行為かもしれない。 北に20年の不作為の時間の利益を存分に与えてしまった逆の意味の損失はもういまさら更に与えられないアメリカの焦りがどう見ても外交的なチキンレースの末の軍事対決に到るストーリィにみえてしまう。

ローマ法王も最悪の事態を憂えた声明を一昨日発した。 韓国もそれに日本も軍事紛争の結果は晴天に突如の天変地異の核戦争の恐怖に直撃されることは必至だ。 もうそろそろこの米朝直接衝突に正しく恐怖し対処することが政府の責任になってきた。

ここしばらくはアベ以下政府閣僚全員は国内治安の維持のためすべて足止めくらいの封鎖措置が取られてもいい。かなり緊張感が政府民間の両方に足らなさすぎる。 正しく恐れることは恥ずかしいことではない。政府は納税者たる国民を守るのか一番の仕事である。 油断したがゆえに北にあれほどの多人数を拉致された。 40年経ってもいまだ多数が拉致されたままである。

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