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自民に代わる新保守党のゆくえ

2017-07-23 21:08:40 | 日記

2017/7/23 (敬称は省略します)

自民に代わる新保守党のゆくえ

●いま小池新党の今後が流動的だ。 民進の解党的裏切りが堕落惰弱政権私物化のどん底に落ち込んだアベ不埒政権のそれでも徹底的な歴史の審判の大ナタの下されんとする前夜に立ち至っている。それの延命を助ける民進の国家的背任はオウンゴールなんて軽い言葉では不足なほどの自民と同じ惰弱堕落の極みである。 これを少なくとも救い上げるのは脱民進からの非難勢力だけでは全く意味はない。 その意味で小池新党の今後についてどれだけの新たな民意の流動化に都民ファーストが堪えられるかは、今次の都議選の大勝利にいつまでも浸ることはもう衰退への毎日と心得なければいずれ歴史的大敗への逆の道への一歩となる筈だ。 その為には民進をつまりはダメにしたように連合なるコバンザメとは小池新党は一切の関係を持つべきではない。 この振り返れば旧社会党系、民社系の残存イデオロギー残滓がどれほど戦後の政治史に結局は空理空論の民意から離脱した無駄なエネルギーを消費したことを振り返るべきだ。

自民党に代わる新保守党の誕生が待たれるのは、今の自民党が戦後70年以上の耐用年数の限界を超えているのに自動的リフレッシユできない政治の横着横柄の所為というべきだ。 それと何度も繰り返す対抗勢力であった革新勢力のリカバリーの淵源のエネルギーの枯渇というべき本来の政治における代謝異変、つまり国家的運動不足にあると言うべきだ。 そろそろ政治の持つ本能的輪廻意識が自民党のとくに先鋭化した一部跳ね上がり個人独裁が嵩じてそのバネを弾いたのが今回の東京直下の国政を揺るがす政治事変だ。 その結果対立軸のアンバランスが政治的平衡の平準化を求める空白をこのままいつまでも許さないのがいまの日本の政治だ。 ついでに跳ね上がりの増長増慢のアベをこのままにはできない危機ラインの本能的アラームが国民をしてベルを押した。 これから始まる地方選挙の数々、補欠選挙でアベいらんのウェーブは確実に盛り上がりアベの退陣に向けて確実な意思でもって後戻りできない国民、それもいままで物言わずであった無党派、サイレント層も動き出している。つまりは選挙でしか変えられないという自民の驕りはそれはいままた自民にも刃を突き付けている。 これに対して血刀を振りかざしてなお横着にもこんな民意は民意でないと絶叫してそういう有権者に対しても敵味方でまたまた対応するのか?

もうそれは単なる血刀では済まぬ狂刀である。 サイコパス・アベは狂えばそこまで素知らぬ顔で陰険インチキ謀略裏表なんでも使って表は素知らぬ顔で

切りつけてくるのだ。改めてサイコパスご注意。第4回目。

サイコパス

犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは以下のように定義している。

小池新党の意味合いは想像するよりは日本にとってさきざき意味は大きい。

これが今の自民党に上書きされるかどうか。日本に健全なほんとうの民に寄り添う保守が生まれてほしい。 私利私欲のアベ越後屋はもう御用済みだ。

このままでは日本は破滅する。 こんなアホの為に日本が歪められるほど柔ではない。 とにかく

お粗末すぎるのだ。何もかも。存在しているだけで日本がダメになる。

これの猫だましにいつまで騙されるのか?  刮目しないとケツの毛まで抜かれてあとあと泣きを見るぞと言いたい。

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