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欧米と日本とのビジネスのやり方の違いが名刺交換に反映?

2017-08-21 11:06:32 | 日記
 欧米でも名刺交換をすると前述したが、例えばアメリカを例に取り上げると、名刺交換には日本のような儀礼的な側面がない。ビジネスの際に名刺交換より大切なものは握手。それも、相手の目を見ながら、ぎゅっと一瞬だけ固く握るのが誠意を表すということで、良い第一印象を作るために面接を受けに行く場合や新入社員用に握手の仕方を説明するウェブサイトやセミナーなどもある。名刺を持っている人も多いが、相手が出してくる場合には出す、または、今まで連絡を取ってなかった番号やアドレスに連絡が欲しいときに「ここまで送ってください」と言いながら渡すことが多い。もらった方は、「ありがとう」と言ってすぐさまひっくり返し、裏面に〝資料をいついつまでに送る“などというメモ書きを取ったりする。ある意味、合理的だ。

 ニューヨーク市に拠点を置くビジネスと技術ニュース専門ウェブサイト、ビジネスインサイダーでは、記者が日本に出張に行った際に名刺を持って行かなかったために日本でビジネス関係の人と会うたびに謝り続けなければいけなかったという記事が掲載されている。また、名刺交換をするためにパーティの会場に入らず、入り口で待つビジネスマンたちのくだりには思わず笑ってしまうが、それだけ名刺交換が大切なビジネスの一面となっているのをこの記者は目の当たりにしたと言えるだろう。

 日本では、“まずは名刺交換”からビジネスは始まる。やや大げさだが、名刺交換には、礼儀を大切にする日本と合理性を重んじるアメリカのビジネスのやり方の違いが表れているのではないだろうか?
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