パンセ(みたいなものを目指して)

サッカー・音楽・本・旅・それから市民生活に関すること、普通の庶民が思いつく偏見と独断に満ちた省察(?)

説明は追加されたが、、、(若者議会について)

2016年10月19日 08時27分58秒 | 住民投票・市庁舎・リコール・市政

新城市の話題について

現在新城市では地域自治区ごとに
「市長と語ろう、地域の未来」と題して地域意見交換会を行っている

先週の火曜日(11日)には自宅近くの新城消防防災センターで行われたが
市から冒頭に「若者会着」の事が紹介されたので、前々から気になっていたことを
質問した

其の一、第一期の若者議会の政策は、すでに予算がおりているが
    その進捗状況はどうなっているか?
    また、その情報はどのようにして知ることができるか?

其の2、若者議会の任期は1年、政策を立案しても任期切れで
    実施実態を確認できないのは、ある種無責任でシステム的に
    不完全ではないか?

これは若者議会の代表として説明に当たられた若者が答えるのは筋違いの話で
市の職員の方からの説明となった
しかし、その答えは、モゴモゴとしたもの

昨日、一週間ぶりに八名地区(八名小)で意見交換会があった
そこで配られたもののうち若者議会に関するものは
表面

裏面

先週の意見交換会ではなかった裏面が今回は印刷されている
そしてその内容は、第一期の活動の進捗状況で
市もすぐさま、うるさい小言に対応したというところかもしれない 
こうした迅速な対応は良いとして、内容に入っていくと
文章を読んだだけでは具体的に何をしているの(しようとしているのか)
かわからない事業がある 
果たしてこれを読んだ人がおおよその活動を理解できたのだろうか
不満なのは、これらの事業の予算はどのくらい使われているかが
書かれていない
ものによっては結構な金額になっているのものあったはず

また今回は印刷物という形で知ることができるようになっているが
現場に来ていない人たちは、果たしてどうやってその内容を知ることが
できるのか(HPは今のところ自分は見つけられていない) 

赤いアンダーラインを引いたところ
提案した第一期若者会議委員は事業を実施するため、プランナー(提案者)から
プレーヤー(実施者)に変わり、引き続き事業に関わっています

この部分の意味がいまいちわからない
任期は1年、しかしプレーヤーとして関わっている
ならば任期は2年 ?
こんな意地悪な解釈をしなくても、確かメンターとして残っている委員が
何人かいるということは聞いた
その何人かは、どのくらい?

あと一つ疑問点、
図書館リノベーションについては、第1期も第2期も同様に取り組んでいる
その違いがわからなかった
そこで市の担当者の方に聞くと「第1期は2階部分」「第2期は1階部分」だそうだ

問題は、こんなことを職員でも議員でも何でもない物好きが
これを読んでる人に向けて発信せざるを得ない事
確かにすべての情報をすべての人に伝えるのは難しいし、現実不可能だ
しかし肝心なことは、できるだけ繰り返しでも、しつこくても伝えるべきなのではないのか
確か(違ってるかもしれないが)第1期の若者会着の事業の総額は1000万円 
これは小さな金額ではない

ところで昨日の「意見交換会」は八名小で行われたが、
この地区ならではの話(産廃絡みの話)が熱っぽく
かわされるものだと思っていたが、何故かそんなことはなかった

それについては、別の機会に
 

 

 

     

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