パンセ(みたいなものを目指して)

サッカー・音楽・本・旅・それから市民生活に関すること、普通の庶民が思いつく偏見と独断に満ちた省察(?)

読みたい本から、読む本へ

2016年10月15日 20時07分19秒 | 

目がしょぼいのが情けないが、読書モードが続いている
読書家とまではいかなくても、活字を眺める日が続く
そして、本を読んでいると次に読む本が現れてくる

Amazonで求めたのがこの2冊

「デモクラシーは仁義である」は以前中日新聞の書評に出ていて興味があったので
Amazonの「欲しいものリスト」に登録
「超国家主義の論理と心理」は佐伯啓思の「20世紀とは何だったのか」のなかで紹介された本
やはり「欲しいものリスト」に登録しておいた

読む分野の傾向は流れがあるようで、今はこの手の本が多い
でも、少しばかり気持ちに余裕がなくなっているので
先日フト文庫本の「万葉集」を適当に開いたらこれがなかなか良かった
気持ちそのままじゃないか!というかおおらかというか!

もしかしたら、しばらくしたら図書館で「万葉集」なんて借りるかも知れない

その前に、この2冊読み終えなければ!
(実はまだ読みかけの本があるが、、、) 

 

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