パンセ(みたいなものを目指して)

サッカー・音楽・本・旅・それから市民生活に関すること、普通の庶民が思いつく偏見と独断に満ちた省察(?)

何故か好きな絵(ミロ)

2017年05月17日 08時24分48秒 | 徒然なるままに

理由はよくわからないが、なんとなく好きな絵がある
それは自分の部屋に随分長いこと飾ってある

ミロの版画だ
といっても本物ではなく印刷物
額の価格を入れても大した金額になってはいない
でも、好きだ、、無条件に

何を表現しているか、どんな意味があるかわからない
でも、なんとなく心地よい

昔、豊橋にあった西武百貨店、そこで偶然見かけたのが
それまで全然知識のなかったミロの絵(版画)
多分販売会か何かで、たくさんの絵・版画が展示されていたが
その中に小さな落書きのような絵(版画)があった
それを見た時の記憶は今でも鮮明に覚えている
その絵から立ち上る優しさとか温かさ、、、
(もしかしたら愛というもの、、かもしれない)
絵にオーラと言うものがあるとしたら、それはまさしくそういうものだった
(どんな絵柄だったかは覚えていないが、その時の印象だけは忘れられない) 

そこで覚えておこう!としたのが「ミロ」という名前
以後、目に入るようになった「ミロ」という文字
それで豊橋とか岡崎とか名古屋とか、「ミロ」の作品展には出かけるようにしている
そこで感じることは、いつもよく似ている
無邪気とか、子供っぽいとか、いたずらっぽいとか

その感じ方が一般的かどうかはわからない
ただ、自分はそう感じて、無条件に受け入れていけている

以前は、本物のミロの版画を手に入れよう
と思ったりしたが、今は少し諦め気味で
この絵で我慢することにしよう、、

スペインのバルセロナ
そこに行くことはどうもなさそうだが、もし行けたら
ガウディーが主役ではなく、ミロの博物館を見に行ってみたい
それが見果てぬ夢、、 




 

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