パンセ(みたいなものを目指して)

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懲罰委員会の傍聴

2016年12月13日 22時20分06秒 | 住民投票・市庁舎・リコール・市政

新城市で初めて行われることになった会議の印象

午後3時の全員協議会のあと行われた新城市議会
浅尾市議に対する懲罰委員会
傍聴者は約20名ほどだった(椅子はほぼ満席)

この傍聴者の存在が作用したのか
7時までかかった委員会で発言した議員はほんの僅かで
ほとんど白井議員(懲罰委員会反対者)と滝川議員(懲罰委員会発議者)のバトルだった

懲罰委員会の発議者は滝川市議の他
小野田・山崎・山口・村田市議
普通ならこの人達も言い分があってそれなりに話すこともあるだろうに
発言したのはわずかに質問があったときに答えただけ
(その中で小野田議員は時折答えていたが)

いくらディベートが得意な白井市議が相手だからといって
懲罰の言い出しっぺの議員がダンマリを決め込んでいる姿は奇妙だ

そもそもこの懲罰委員会を開くことを提案した議員さん自体が
この委員会の法的な点と慎重に扱うべきことを理解していたのか大いに疑問だ
なにしろ懲罰委員会の設置などは新城市で初めてのことで
それで議会事務局が議員間の共通認識のために法的な面や段取りなどを
時間をかけて説明を行った

この日の一番の問題は事実認定がどうのとか
他に方法はなかったのか?
と言った問題より他の議員が何も言葉を発しなかったことだ

委員会を開くことに立席して賛意を示した議員が
ほとんど何もしゃべらない
傍から見ているとその判断が(懲罰委員会を開くという)
間違いではないのかとまで白井議員に追い詰められているのに
黙ったまま何も自分の考えを表明しない
これは不思議な事だ

普通なら怒りさえ覚えて熱くなって反論しそうなものだが
何故かダンマリ
完全に滝川議員に責任はお任せのような感じだ
これははっきり言って変だ

判断は採決の時の選択だけで示される
そんなことでは納得がいかない
議員さんは自分の考えをもっとわかるように積極的に
発言をしてもらいたい

ところで、今日の発言のハイライトは
山崎議員がつい発した懲罰委員会発議の理由
「今までの蓄積があって、、、」
少なくとも今回の議会での浅尾市議の発言だけが問題ではなざそう
しかしだからこそ、仕返しのような気持ちで
懲罰委員会などを設置されるような事になったら
この先どうなることかと議員でなくても危惧してしまう

この懲罰委員会は続けて15日9時から開かれ
傍聴可能となっている
傍聴者がいる前で議員さんは次もダンマリを
続けられることが出来るのだろうか
 

委員会の詳しい内容はきっと白井議員がブログでアップするだろうから
少しばかり抽象的な感想 とした

 



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