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少し遊びで・・・

2017-04-19 00:28:27 | 美舟「書」







美舟です
こんばんは

展覧会作品練習
ふと真面目(?)に臨書作品をと思うのが面倒になってきました

そこで完全にパターンを変えて書いてみました
正直こうなってくると臨書作品ではなくなってくるのですがね
チャレンジということでやってみようかと

写真1枚目と3枚目が遊んだ作品
写真2枚目がまあある程度普通に・・・

自分的には遊んでみたい
ただやり過ぎでしょうね

さてどうしたものかとお悩み中ですが
でもこの展覧会も一度満足する結果が出てるので
チャレンジするのも悪くないかなと思ったりもしてます
ジャンル:
習い事
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8 コメント

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はてさて (泥舟)
2017-04-19 17:43:50
ここはもう審査員の好みかと思いますね
ただ 前回木簡でグランプリとってますから
2番目の王道では入選かなあ〜って思います。
3番目の作品はかなり 遊んでますねえ〜
ということで 私がいいなって思うのは1番目
理由は 木簡と磚でしたか 法帖の融合が見て取れます
しかし審査員の先生が融合をどう捉えるか です
自由な作品として捉えてくれるか 無謀な冒険としてか 別れる所ですね
落選するかもしれませんが、ここはひとつ狙って行くためにも1番目がいいかと思います。
何れにしても 書いていて楽しさが出ていないと 受かるもんも受からないと思うので
楽しく書いてくださいね!
なんせ 幸せ探しですからねえ〜
書くのが辛い不幸せ作品なら意味がありませーん
わはは
いろんなパターンですね (玄齋)
2017-04-19 21:32:26
こんばんは。
いろんなパターンの書で
それぞれを比較検討する、
創作の現場を感じます。

いろんなことを考えて完成に持っていくのが
とても興味深いです。

良い水曜日の夜をお過ごし下さい。
良い感じなのは (らっく)
2017-04-20 01:10:36
楽しそうなのは3でしょうか。
これで構わないのなら良いのでしょうが、選ぶのは審査員(笑)
でもこれで納得できるなら好きなスタイルで書き込んだ方が断然書いてて面白いでしょうね。ますます興味津々(爆)
泥舟様 (美舟)
2017-04-20 18:15:27
そうですね〜
う〜んって感じですがね。
なんだかどうでも良くなってきました。
好きなようにしようかなと。
あれなら、臨書というのをやめて、創作としても良いかなと。
タイトルを変更・・・
それが通用するならそれもありかなとか。
しかしなんか疲れてきましたね。
なるべく毎日書きながら、なんかもういいやとか思ってますね。
2年に1度なのですが、面倒臭い!
ま、ここまできたので、とりあえず自由に行こうかなと思っています。
さてどうしましょうかね・・・ほんと。
玄齋様 (美舟)
2017-04-20 18:19:02
美舟です。
ご無沙汰しております。
元気ですか?
こちらは相変わらずって感じの毎日です。
今は展覧会出品の為の作品作りに追われてます。
今回の掲載は色々なタイプでの投稿。
正直毎日できる限り練習してますが、だんだん疲れてきました。
色々なタイプを書きながら、完成に持っていく。
難しいですね。
一応公募展なので、展覧会の趣旨みたいなのもあるので、ある程度はそれにそわねばならない。
でも自分ではこの方が楽しいみたいなのもあって、その調整が難しいです。
もう少し提出期限まで日があるので、ギリギリまであがいてみようかと思っています。
良い木曜の夜をお過ごし下さいませね。
天気が変わりやすい感じの毎日ですから、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
らっく様 (美舟)
2017-04-20 18:22:57
確かにそうなのですよ・・・
楽しんでいる感じ、まあ自分でも書いて楽しいのは写真1枚目や3枚目。
ただ、これは臨書ではなくなってますよね。
正直アウトだと思います。
臨書と創作の間がベストなのでしょうが、その加減が非常に難しいですね。
なんだか色々と考えて書くのが面倒になってきました。
で、少し考えたのが、できた作品で、臨書か創作か、タイトルを変えようかと。
これができたら良いのですが、少し調べてみないと何とも言えません。
実際は木簡の文字を書いていますから。
でも、木簡調でその文字を書いて、創作っていけないのですかね〜
いけそうな気がするのですが、さてどんなものでしょう。
臨書作品「木簡」ではなくて、古典を自分なりにアレンジした創作。
これがいけたらいいな〜と思うのですが、はてさてです。
まあ、もう少し提出期限には日があるので、ギリギリまで悩みながら練習しようかと思っています。
臨書とは、 (らっく)
2017-04-24 07:01:14
多分ですが、原本の文章を使えば、
いくら原本から離れても臨書。
前衛的臨書ともいえますね。
違う文章や漢詩を使えば倣書として創作の部類。
こんな解釈です。

どこまでを「臨書」と考えるかは本人次第ともいえますね。
らっくは臨書は原本(或いは原本の作者)とのコミュニケーションとか格闘、とか
自己練習にほぼ限定しているので、
自分にとって一つの結果だけを求めるので、
臨書を創作とは捉えないのですが、
作品作りとしてはどこまでも可能ですよね。
後は審査員の許容量の問題?(爆)
らっく様 (美舟)
2017-04-28 00:16:14
お返事遅れて大変失礼致しました。
練習してましたが、あまりに下手くそで残しておいた作品を昨日全部捨て、
少し気合い入れ直そうと捨てて、休憩を挟もうと思いました。
さて、らっく様の解釈。
ひょっとしたら教えて頂けるかな?と質問的なお返事にしておりました。
有難いです。
この度は感謝致します。
実は私もらっく様の解釈と同じです。
だから悩んでたのです。
らっく様のお返事で、やはり臨書作品でいくことにしました。
やり過ぎと捉えられても臨書作品として出品します。
あとは審査員に任せようと思っていますね。
それでいいのだ〜〜〜ですよ!(笑)
5月中旬までに完成を目指してますので、少し頭を冷やして、また練習しようと思っています。

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