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稀勢の里が横綱に

2017-01-25 18:38:11 | 相撲
稀勢の里が初優勝と、横綱昇進を同時に果たしました。

これにはビックリしました。
だって、私は去年3月の日記「バカヤロー横綱」で、
出稽古嫌いの稀勢の里など永遠に横綱とは無関係の、
つまらない力士と書いたのですから。

今場所は、二人の(みそっかす)横綱、
日馬富士と鶴竜が休場であり、
残るは第一人者の白鵬しか横綱が居なかったという運が幸いしました。
その白鵬も全盛期からは、確実に力の衰えが目立ってきた感があり、
この千載一遇のチャンスで優勝できなかったら、
それこそ永遠に終わりだったのではと思います。

日馬富士はまだとも角として、
鶴竜という横綱は、本当にダメ横綱ですね。
大関がいいとこで横綱にはすべきではなかったですね。
これは、稀勢の里にも言えるかも知れません。
稀勢の里という力士に、私は多くを期待していません。

大体30歳で初優勝して横綱などという力士に、
残った力がどれだけあるというのでしょう?
3分の一の横綱しか居なかった、
言わば、鬼の居ぬ間の空き巣狙いの30歳横綱に、
私は期待感など持てません。

とは言っても、19年ぶりの日本人横綱が、
嬉しくない筈はありません。
手ばなしで嬉しいと言いたいのですが、そういった意味では、
やはり、そう安閑としてはいられない横綱でしょうね。

昨年は「年間最多勝」という栄冠をものにし、
安定感が有るという意味では、最有力の力士であり、
3人の横綱は一体何をしていたんだと、後ろ指を指されても仕方がありません。
こういった状況だったので、横綱にはなれましたね。

しかし、日本人の優勝は10年ぶりと持てはやされた、琴奨菊。
私は、やはり過去の日記に、
「貴方の優勝は一回きり」ですから、
多いに飲み狂い、騒ぎ、遊び呆けていていいんですよ。
といった事を書きました。
そして、やはり所か大関陥落なのですから、もう本当にイヤハヤですね。

稀勢の里・新横綱も、琴奨菊の二の舞にならなければいいんですがね。
でも、これを機にモンゴル力士ばかりが相撲界をデカイツラして闊歩する、
今の大相撲から、少しでも日本人力士達が(デカイツラ)して、
歩ける大相撲になってくれる事を願うばかりです。

「もう、外人ばっかりの大相撲なんか見たくないんだよ!!」
相撲協会も、外人ばかりを導入した事により、
どれだけの相撲ファンを失ったかを、よく再思考して頂きたい。
目先の利益ばかり追っているから、
こんなだらしない無様な相撲界になってしまったか、思い知るべきです。

さてと、稀勢の里ね~。
この人は、大丈夫なの?
ここ一番となると、まるで目が虚ろ。
こんな気の弱い力士が、本当に横綱を張っていかれるの?
あの(ダイッキライ)だった朝青龍の、負けん気の強さったらなかった。
ああいった格闘心剥き出しは、あまり偉大な力士とは言えないけど、
それでも気の弱いのよりかは、まだいいからね。

やっと日本人の横綱が誕生したからといって、
あまり多くを期待しない方がいいと私は思います。
稀勢の里という力士は、それほどのモンじゃないよ、多分。


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2 コメント

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とにかく (わか)
2017-01-26 20:15:55
日本出身の力士が 横綱になっただけでも応援した上げたいです。
きょうもTVで ”横綱”を 作っていました。相撲の業界も昔からのしきたりが大変ですね。。。
Unknown (河童)
2017-01-27 07:45:43
わかさん

確かにおっしゃる通り・・・
ほんとに彼には、期待に応えて頑張ってよね、と言いたくなりますよ。

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