河童の歌声

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エリカ

2016-10-18 08:37:16 | 日記
エリカ行進曲「Erika Marsch」【日本語訳付き】


私の妻を、歌声喫茶では「エリカさん」とか勝手に呼んでいますが、
この名前は、彼女がミクシーを始めるに当たって私が命名したものです。
ちなみに、私の名前「河童」も私自身がミクシーのハンドルネームとして、
上高地の(河童橋)から採った名前ですが。

何故「エリカ」だったのかというと、
女性には(花の名前)がいいのではとの思いがあったからです。

では、花の名前の中から何故「エリカ」を選んだかというと、
まず耳障りがいいという点が大きかったと思います。
そして、このナチスドイツの軍歌の存在があったからです。

普通「エリカ」というと、西田佐知子の、
「エリカの花散るとき」を思い起こすでしょうが、
私には、こっちのナチス軍歌の方の比重が大きかったのです。

歌詞を見ると、軍歌とは思われぬ甘ったるい歌詞で、
「そんな事で戦争やってる場合かーッ!」
「そんな事だから戦争に負けちゃったじゃね~か」とか、
思っちゃうんですが・・ま、いいか~。



西田佐知子の「エリカの花散るとき」の歌詞・・

〇  青い海を見つめて 伊豆の山影に
   エリカの花は 咲くという
   別れた人の ふるさとを
   たずねてひとり 旅をゆく
   エリカ エリカの花の咲く村に
   行けばもいちど 逢えるかと

〇  山をいくつ越えても うす紅色の
   エリカの花は まだ見えぬ
   悲しい恋に 泣きながら
   夕陽を今日も 見送った
   エリカ エリカの花は どこに咲く
   道ははるばる 続くのに

〇  空の雲に訊きたい 海のカモメにも
   エリカの花の 咲くところ
   逢えなくなって 尚更に
   激しく燃える 恋心
   エリカ エリカの花が散る時は
   恋に私が 死ぬ時よ


ナチス軍歌と、日本の歌謡曲と・・・
えらい違いだとは思います。
歌詞もですが、音楽がまるで違いますよね。

ドイツの女性って、ハグすると、
カチーンと、すっごく硬かったりするんかな~?
あんまり考えない方がいいのかな~?
そんなもんって、考えるんじゃなくって(やる)もんだからな。
間違いない、(やる)もんだな。


ちなみに、私はこの曲を聴く時には、
妻の顔は思い浮かべない様に、努力して聴いてます。


(追伸)

この後、エリカさんにぶっ飛ばされました・・・イテッ!

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
エリカさん (わか)
2016-10-18 19:09:50
初めて 命名を知りました。

それにしても カチーンも味わってみたいですね。
あんたね~ (河童)
2016-10-18 23:40:38
エリカはいいとしても、

カチーンがど~だって・・・
俺だけが味わえばいいんであって、
チョッとアンタはね~・・ダメ。

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