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久しぶりの牡蠣三昧

2017-07-01 03:12:13 | グルメ
キャンプに行けなくなった腹いせに、
電車で20分弱の、聖蹟桜ヶ丘まで牡蠣を食べに行って来ました。



ネット検索でヒットしたお店で、
新宿にはいっぱい牡蠣専門店は有るのですが、
新宿に行くと(ともしび)に行きたくなっちゃうんで、
今日は、そ~ゆ~のはやめて、反対方向の直近の駅へ行ったのです。

駅から徒歩1分の「牡蠣屋・うらら」という店です。
以前、やはり牡蠣を食べたくて行った府中の店では、
2万円で殆どおつりが無かったという事があったので、
今回はそこまではやらない様にしようと戒め、
まあ、良かったね、という範囲での食事となりました。
尤も、府中の店は何もかもが高過ぎたきらいはありましたが。



いつも仙台に行くと必ず行く店の生牡蠣3Pセット、
この(うらら)にも同じ物がありましたが、
980円というのは仙台に比べ、かなり割安だった様な・・・
そのくらい低価格の思いやりのお店ですね。

私は生ビール一杯と、日本酒2合程度を飲み、
妻はパインサワーなどを2杯お替りし、共にほろ酔い加減。



ところが、ビックリする事が起こったのです。

「停電」

店内が一瞬、真っ暗とはいいませんが、
それに近い状態になったのです。
私は(ニューヨーク大停電)1965年に起きた12時間に渡る大停電を思いました。
その為に、その年はベビーラッシュになったとかを思っていました。

人間って、真っ暗になっちゃうと、
男と女はト~ゼンっていうか、必然ってゆ~か・・・
やっぱり、そういった事にきっとなっちゃうんだよな~(笑)

で、ふと隣のテーブルをと見ると、
というか、停電の前から私は隣テーブル、女性3人を意識していて、
その中でも右側の一番若い女性が、とびっきりの美形であり、
はたまた、とびっきりのグラマーである事を感じていたので、
この、真っ暗という千載一遇のチャンスに彼女を押し倒し・・・

そんな不純な事、この俺がする訳ね~だろ~。
俺を誰だと思ってやがんだッ!
(でも、チビっと残念だった、涙が出た)


停電は1分くらいで直りましたが、
面白い体験でしたね。



〆は、
牡蠣鍋丼一人前。
二人前を注文したら、お店の女の子が「一人前を二人で別けた方がいいですよ」
という親切なアドバイスを貰い、その通りにしたら、それが正解でした。
牡蠣味のご飯は、〆として結構いけるものでしたね。

イヤ~、キャンプなんぞ行かなくて良かった~。

なんて、この俺が思う訳ね~だろ~バカ。
でも、この店は良かったね。
多分、これからもチャンスがあったら行きたい店でした。





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