★成功への扉★ 毘沙門天の招福相場塾 

のんびり、バランス投資のすすめ! HappyLifeの道  勝率75%の手法

方向感に欠く展開続く

2017-07-01 10:48:45 | 株式
「毘沙門天の招福相場塾」方向感欠く展開続く   2017.7.1
■相場展望
 新局面入りが遠い日本株相場。日経平均株価は今週(6月26-30日)、年初来高値に接近したのもつかの間、週末は利益確定売りに押されて一時、2万円の大台を割り込みました。引けは20033円とかろうじて2万円台を確保しました。
業種も銘柄交代の動きがみられ、鉱業 鉄鋼 金融株が買われハイテク株が売られました。米国の金利は久しぶりに2.3%台に上昇 円為替も112円30銭近辺です。RSIは55.05 騰落レシオ109.5 CME日経先物20085円で帰ってきています。



25日移動平均20000.59円 75日移動平均は19477円に位置し右肩上がりの方向は維持しています。
不透明な空気のなか、来週(7月3-7日)も基本的に方向感のない動きが予想さ今年の後半戦に突入する来週は手掛かり材料に乏しい中、2万円大台を巡る攻防となりそうです。来週のレンジは19700円から20300円程度を想定します。

 重要イベントとしては、国内では3日朝に発表される日銀短観や7日発表の5月景気動向指数が注目される。海外では3日に発表される米国6月ISM製造業景況指数や7日発表の米国6月雇用統計に注視が必要手賞。

●主体別売買動向
6月第3週の投資部門別売買動向=先物・現物合計で外国人大きく買い越す、日経平均上昇支える。 6月第3週(6月19-23日)の投資部門別売買動向によると、現物株は外国人投資家が小幅ながら3週連続売り越し、個人は2週ぶり売り越し、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の動きを示すとされる信託銀行は2週連続で買い越しました。

情報の注意ポイント タイムラグがある。基本的に外国人投資家と個人は逆の動きをします。先物と現物の取引と裁定残の動きにも目を配る必要あります。統計では先物を大幅に外人投資家は買っているようです。月単位の統計で傾向をチェクすることも必要です。

●出来高について  
個別銘柄の出来高についてチェックするのは重要ですが、市場の人気に注意することも忘れないようにしましょう。出来高で市場人気がどの市場に向いているかをチェックすることも必要です。市場に参入する資金量により、投資資金は効率的市場および値動きのいい銘柄に動くことを頭に入れておきましょう。出来高資金流入が多い時期は1部大型株に資金は向かいますが、少ないときはマザーズやジャスダックに向かいます。
相場のリズムはタイミングと関連しており大切な要素です。

当方WEBサイト キラリ成城 よろしくお願いいたします。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 早めの夏休みに備える | トップ | 日銀、金利抑制に動く »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

株式」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL