おしえてブログ

いいこと、どんどんやってきますように。ヽ(*^∇^*)ノ

おむすびころりん すっとんとん

2017-04-19 08:46:15 | 日記

ブログ登録をした日に記事をアップしてから、・・・・・9か月。

なんと、一日坊主・・・・・

 

日々の生活を記録して残していくことは大切なことだと思います。

「 ブログ書いてみたら 」 と言って頂くこともあり、

また、ブログに挑戦してみようと思います。

 

この9か月間を振り返ると、こぶとり爺さんのお話と似ているなと思います。

「 どっこいしょ 」 と座っておむすびを食べていたお爺さんは、

うっかりおむすびを落としてしまいます。

ころころ転がるおむすびを追いかけているうちに、

木の根元の穴に落ちてしまいます。

「 アイタタタァ~ 」 とおしりをなぜていると、

奥の方から、賑やかなおはやしの音が聞こえて来るのです。

音の方に歩いて行くとビックリ。

鬼が宴会をしているではありませんか。

お爺さんに気付いた鬼達に、お爺さんも踊るように誘われると、

最初怖がっていたお爺さんも、楽しく踊るのです。
 
「 これは、うまい踊りじゃ 」 と喜ぶ鬼たちに

イヤだったほっぺたのこぶをとってもらったお爺さんは大喜び。

この後は、昔話によくあるパターンで、

ほっぺたにこぶのある意地悪お爺さんが登場します。

こわくて踊れなかった意地悪お爺さんは、

最初のお爺さんがとってもらったこぶをつけられて

こぶが2つになってしまうのです。

 

普通におむすびを食べるような生活だったと思います。

うっかりしていたのでしょう。

おにぎり(=子供、しあわせ)を落としてしまいました。

おにぎりを追いかけているうちに、木の幹の穴(=何が何だかわからない世界)に

落ちてしまいました。

そこには、楽しい鬼もいましたし、恐ろしい鬼もいました。

 

私はそこで、楽しく踊ることが出来なかったのです。

怖くて踊れなかったのが残念です。

そのなかでも、分かったことがいくつかあります。

今まで学んできたきたことは間違ってなかったのではないかということです。

でも、それでは足りない部分があった。

その足りなかったと思うところを新しい経験として

生活の記録と共に書いていきたいと思います。

 

一日坊主にならないように、三日坊主にならないように、

続けていきたいと思いますので、時々お越し頂けたらうれしいです。

 

 

ちなみに、上記のお話は、幼稚園の頃に買ってもらっていた本の記憶です。

付録についていたそのシートの、

  おむすびころりん すっとんとん

というメロディーはよく覚えています。

ウィキペディアで調べてみると、

「おむすびころりん」と「こぶとり爺さん」の話が別々に存在していて

私の覚えているお話は、二つの話がひとつになっていたようです。

 



最後まで読んで頂いてありがとうございます。

いいこと、どんどんやってこ~い。

皆様にも、いいこと、どんどんやってきますように。

 

 

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