日々、生きていく事

日々、過ごして行く中で感じた事 思った事を気ままに書きつらねてまいります

夕暮れ

2013-09-29 18:02:01 | 日記
次男を寮に送り

久々に下道で帰ることにした

遠回りだけど
海岸線をとおる

波はおだやかで
海は静かに暮れていく

ぽつぽつと漁り火が見え始める


友を亡くした九月が
過ぎていく
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電話

2013-09-27 23:52:45 | 日記
亡くなった友人のお母さんから電話をいただいた
友人から 私があれこれさせてもらってたのを

姉妹みたいにしてもらった、いっぱい助かった と感謝してくれていたと

お礼を言ってくださった
息子さんも早くになくされたおばちゃん

彼女が退院後は実家でしばらく過ごすつもりで 部屋の改装も済んでいたらしい

もう娘が先に行ってしもて 落ち込んでしまって泣けて泣けて仕方ない

がっくりきている

自分が親になって 子供が先に逝くつらさ
まだまだ子供なのに親に逝かれてしまう悲しみ

人の親にさせてもらったからこそ
わかる苦しみがある
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彼女

2013-09-26 17:21:42 | 
彼女は真面目で優等生でずっと 一学期の学級委員

優しくて 怒った事がない
すらりとして髪もさらさら

男まさりな私とは対照的だったのに小五あたりから 交換日記をしていた
お互い親友だ といい大事な存在だった

一緒に漫画を書いたり シールを交換したり 田んぼ道を歩きながらいっぱい話をした

中高も同じだったが
クラスや部活が違い
付き合いはあまりなくなっていった

進路は別れたが
就職は同じ福祉系で
仕事の都合でたまにあったり
飲みに行ったりしていた
学生時代の彼氏や ご主人とのなれそめのきっかけには何故か私が絡んでいた

結婚してからは年賀状のやり取りだけが十年以上続いたが

三人で帰省してからは
またよく会うようになった

特にこの一年は
大切な時間を過ごさせてもらった

お見舞いといいながら 結局私の話をあれこれ聞かせてしまったね

時折みせる弱音や泣き事に たいして上手にこたえられず
今となってはなんて無責任なエールを送っていたんだろうって思う

ごめんね
そしてありがとう

私達が生
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おみおくり

2013-09-26 16:45:06 | 日記
昨夜 泣けるだけないたので

今日はしっかり見送らせてもらおうと自分に言い聞かせていた

形式的なお式は粛々とすすみ

お花を入れて最後のお別れは 我慢できなかった
昨夜より 顔色がよく見え口元がやんわり緩んで 優しく穏やかに見えたのが 余計に涙が溢れた


出棺は同級生と手を取り合って 見送らせてもらった


それでもまだ実感はわかない

これから通勤途中にある斎場を見るたび あぁ とため息をつくかもしれない
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今日

2013-09-24 21:45:15 | 
幼なじみが逝ってしまった

生きる為の治療に
身体がたえきれなかった
こうなる事を何より怖れていたのに


何を思えばいいのか
わからない
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