映画『ALWAYS 三丁目の夕日 '64』を、むこうの町の映画館まで観にいこうと思っていたのですが、きょうまで、それも夜の部だけになってしまい、これはミスでした。1964年といえば、その年の10月に東京オリンピックで、わたしはまったく興味がありませんで、7月にヨーロッパへひとり旅にでかけてしまいました。
そのようなこと、思いだしたのですが、最初にたずねたのがフィンランド、いろいろとおもしろい出会いが。その国に、最初の原発がつくられたのは71年だったようで、それは40年で稼動停止になるようで、一昨年ということに。さきごろ、たしか『100,000年後の安全』というドキュメンタリー映画が公開されたようです。地下500メートルまで岩石の地盤をを掘りさげ、そこに核廃棄物を埋める、そのような工事中の施設の模様を撮ったもののようでした。
つまり、廃炉にしたあとも、その放射性物質を100,000年ものあいだ閉じこめておかないと安全を保障できない、ということで。それで、原発は「トイレのないマンション」といわれたりしているわけ。いや、いや、こちらの国でも、40年たったから廃炉にといっていた、その寸前に大震災で福島第一の事故、すべてはあと何万年もつづくことになるようで、ね。物やお金、さらに電気エネルギーか、きりもなく欲しがって、オール電化などと。
そのようなこと、思いだしたのですが、最初にたずねたのがフィンランド、いろいろとおもしろい出会いが。その国に、最初の原発がつくられたのは71年だったようで、それは40年で稼動停止になるようで、一昨年ということに。さきごろ、たしか『100,000年後の安全』というドキュメンタリー映画が公開されたようです。地下500メートルまで岩石の地盤をを掘りさげ、そこに核廃棄物を埋める、そのような工事中の施設の模様を撮ったもののようでした。
つまり、廃炉にしたあとも、その放射性物質を100,000年ものあいだ閉じこめておかないと安全を保障できない、ということで。それで、原発は「トイレのないマンション」といわれたりしているわけ。いや、いや、こちらの国でも、40年たったから廃炉にといっていた、その寸前に大震災で福島第一の事故、すべてはあと何万年もつづくことになるようで、ね。物やお金、さらに電気エネルギーか、きりもなく欲しがって、オール電化などと。

コメント (1) |











