小さな旅、大きな旅の写真物語(Virtual trips/travels)

京都や東京を本拠地として、自然の中や町を歩きながら、撮った写真をどんどん掲載します。いっしょに歩いているように。

白金自然写真クラブ 2017春 写真展のご案内

2017-04-29 19:45:46 | 日記
白金自然写真クラブ 2017春 写真展のご案内



当方の出展は以下の7点。当方の展示場所は3か所なので、入れ替えて7点を展示します。いつ入れ替えるかはお客さんの反応を見て入れ替えますから不定。珍しいことに、当方の写真2点がポスターに採用されました。ヒヨドリの飛び鳥は、Nikon1の撮影ですので、画質に自信がなく大きく伸ばせないからしまっておいたのです。しかし、メンバーの中では鳥の写真しか話題にならない。鳥の写真を出さないと、鳥を撮る能力がない人と白い目で見られる。一つここで、当方も鳥が撮れることを見せてやろうとため込んだヒヨドリの写真を出したのです。展示写真よりポスターの写真の方が大きいという変なことになり、画像が破たんしてないかひやひやです。
こうやって、展示用に選んだ作品を見ると、たまたま、全部違う機材の写真が選択されており、ビックリ。それぞれの機材のいいところを出せたのかもしれないと、喜んでいます。

撮影日:2016/4/4
題名:紫と黄色の対比は春の特権
副題:ハナダイコン(ショカッサイ)とヤマブキ
コメント:昆虫の目は短波長よりの為に黄色や紫色に強く反応する。鮮やかな紫色と黄色の対比は春の特権である。
機材:Sony alpha7RII Contax/Zeiss Planar 85mm F1.4


撮影日:2017/3/28
題名:待ちわびた春
副題:カタクリ
コメント:全草をゆでて食用とするが、鱗茎から良質のデンプンをとり、かたくり粉と称したが、現在かたくり粉と称しているもののほとんどはジャガイモデンプンである。
機材:Sony alpha7RII Sony FE85mm GM F1.4


撮影日;2016-4-6
題名:スミレの視点
副題:タチツボスミレ(立坪菫)とソメイヨシノ
コメント:花言葉は小さな幸せ。スミレの視点で春を見てみるのもいいかもしれない。
機材:Sony alpha7RII Sony FE90mm macro F2.8


2016-3-25
題名:スミレの視点
副題:タチツボスミレ(立坪菫)
コメント:は小さな幸せ。スミレの視点で春を見てみるのもいいかもしれない。 日本で最も個体数が多いスミレといわれる。
機材:Sony alpha7RII Zeiss Planar 100mm macro F2.0


撮影日:2016/3/31
題名:どうだ!これがヒヨドリの飛び姿
副題:ソメイヨシノとヒヨドリ
コメント:ヒヨドリは甘党で、花の蜜が好き。うるさがられるヒヨドリだが、飛び姿は悪くない。
機材:Nikon1 Nikon1 70-300mm


撮影日:2015/6/26
題名:かた時のワスレグサ
副題:ヤブカンゾウ(薮萓草)(ワスレグサ)
コメント:かた時も 見てなぐさまむ 昔より 憂へ忘るる 草というなり(ちょっと見ただけで、慰められるけれど、昔から 憂いを忘れる草と言われているね) 万葉集より 花の蕾(つぼみ)が美味故か。
機材:Sony alpha7S coBorg 220mm F5.6


撮影日:2016/7/22
題名:静かに咲く
副題:コバギボウシ(小葉擬宝珠)
コメント:花言葉は静かな人。雨上がり、静かに咲く。
機材:Sony alpha7RII Pentax 645 120mm macro F4


そういえば、Sony alpha9が発売されます。当方の予想とは違って、ほぼSony alpha7IIIに相当します。Sony alpha7IIのAFと速写能を進化させたバージョンということになります。これでニコン、キャノンの一眼レフと並んだと判断したのでしょう。当方が上記のような写真を撮っている限り、フォーカスも露出もマニュアルですから、50万円もするSony Sony alpha9を買う理由はありません。画素数からいうとSony alpha9はSony alpha7RIIより低い。Sony alpha9Rが発売になれば考えるかもしれませんが、いまのところ中判カメラFujifilm GFX50Sの方が魅力的。マクロレンズを付けて100万円か! お金を稼がなくては。結構、真剣です。
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