紫川中流域の野鳥

北九州市を南から北へ約20km流れる紫川。その中流域でラインセンサスによる野鳥観察記録。

雨宿り(2011/05/22)

2011年05月22日 | 日記
今朝の気温は19.5℃。天気予報どおり。
昨夜降りだした雨も夜半には上がり、道路も乾いて曇り空。これも予報どおり。
今日の天気は曇りで降水確率は30%との予報。

ところが、傘も持たずにカメラをぶら下げ観察を開始したが、途中で本格的に降りだした。
観察が終わったところで、空き家の軒先を借りて「雨宿り」。

そこで「雨宿り」というさだまさしの歌を思い出した。
ある女性が雨宿りしたら、偶然隣に来た男性が濡れていたのでハンカチを貸したが、貸さぬほうが良かったとか、笑った口元から虫歯がキラリンとかいう歌詞。その後初詣で裾踏んづけられ、顔を見上げたらまたまた口元から虫歯がキラリンで再会。ある日、家に彼を呼んで両親に紹介したら、彼の靴下に穴がポカリ、両親にはしっかり見られたとか。そこで結婚する話が持ち上がり、驚いて気絶。気が付いたら彼の腕の中で「雨宿り」。
というような内容の歌詞であったと思う。

「雨宿り」とは雨が通り過ぎるほんの少しの間するもので、こんな歌詞をぼんやりと考えていたら、ふと気が付くと30分以上経っていた。
いつまでも止まぬ雨に諦めてケータイでタクシーを呼んで、車を停めてあった場所まで帰った。

今日の天気予報は当たってないんじゃないの。


冒頭の写真はコサギ。
全部で8羽いましたが、飛び上がる瞬間にシャッターを押しました。

ところでシャッターは押すものでしょうか、それとも切るものでしょうか。
切るほうがいいタイミングの写真が取れそうな感じです。
そこで「シャッターを切りました」。ハイ。


堰で採餌するイソシギ。



今夏はイソシギとコチドリが元気で、個体数も例年になく多いようです。
シギチ(シギやチドリ類のこと)は草の生えているところより、河原の石ころがゴロゴロあるところを好みますから、今年の紫川は中州を浚渫して浅瀬が多いので、彼らにとっては天国かもしれません。


帰りに車を運転して帰っていたら、守恒小学校は今日は運動会のようです。
子供達は傘を差しながら運動着で登校していました。
校長先生もやっぱり天気予報を信じているのかも。
予報が当たらなかったら、可哀想なのは子供達ですね。


本日の観察結果は次のとおり。

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今日の天気 さだまさし
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