
↑淀川堤防横の長さ200メートルもない並木道
並木道というのは間違いかも・・・
写真の左側の塀は淀川に面した公園で、右側は車道。
公園を造ったついでに車道との間に街路樹を植えてみた。
ちょっと隙間が空いたけど、歩道にするほどの幅もない。
え〜い、このまま放っておこう。
何だかそんな感じの隙間道(すきまみち)
2月の半ば頃までこの隙間は枯れ葉で埋まっていた。
人が歩いているのを今まで一度も見たことがない。
私とソフトだけの散歩道。
私は勝手に小さな林と呼んだ。

↑隙間道の一方の入り口にある背高のっぽのフウ
太いフウが2本並んで立ち、その後側に細っこいフウが2本。計4本ある。

↑果実がいっぱいついている

↑ひとつひとつの実はこんな感じ
形は栗のいがぐりにに似ているけれど、
大きさはピンポン玉よりも少し小さいぐらいの可愛い実。

↑フウの落ち葉が少し残っていた
紅葉の季節はとても綺麗だとか。去年は見損ねたけど今年の秋が楽しみ〜。
写真は全て3月4日(日)朝7時頃に撮ったもの。
淀川名物(?)のヒバリは2月の半ば頃から毎朝元気にさえずっているが
この日(4日)の朝、今年初めてウグイスのさえずりを聞いた。
まだ発声練習中といった感じの「ケキョケキョ・・・ホ、ケキョ」。
3月も半ばになるときれいなさえずりが聞こえるに違いない。
フウの写真を撮った朝はまだ天気が良かったのに昼前から雨になり、
今日(3/5)になってもまだ降り続いている。
ヒバリ、ウグイス、長雨、もう春も間近。
ところで、このフウの木、最初名前は知らなかった。
でも先日ポージィさんちのブログ「楓(フウ)たち」を見て正体が判明。
(勝手にリンク貼りました。ごめんなさい
)
そうかぁ、あんたはフウだったのかと。
すっきりさわやか。
ポージィさん、ほんまおおきにです。
林と呼んだ隙間道のフウをUPさせてもらいました。
フウ(楓)
ユキノシタ目フウ科(クロンキスト体系ではマンサク科)フウ属の落葉高木。
学名: Liquidambar formosana)
英名:Formosa Sweetgum、Formosan gum、Chinese Sweetgum
原産地:台湾、中国南部。日本には江戸時代中期、享保年間に渡来した。
別名:サンカクバフウ(三角葉楓)、タイワンフウ(台湾楓)、イガカエデ(伊賀楓)、
カモカエデ(賀茂楓)。古名、オカツラ(男桂)。
フウの漢字は「楓」ですが、「楓」と書いて「カエデ」と呼ぶ木とは全く別物。
カエデはモミジとも言い果実はプロペラのような羽がついている翼果(よくか)。
(これは2007年9月に大阪市立長居植物園で写したトウカエデの果実)
以上、知った風に書いてますが、検索サイトからの受け売りです。
ウィキペディア(Wikipedia)にはカエデのことが以下のように書かれています。
(「人間とのかかわり」から一部引用)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%87
カエデの名称の由来は、葉がカエルの手に似ていることから「カエルデ」と呼ばれ、それが転訛したものとされている。
漢字「楓」は、本来は本種ではなくマンサク科のフウを指す。訓読みで「かえで」と読むのは葉の形が似ていることによる慣用であるが、カエデは葉が対生、フウは互生であり、植物学的には異なる植物である。 かつてはカエデ科の木には「槭」が用いられていたが、この字は常用漢字に含まれず、替わって「楓」が充てられることが多くなった。










