6月28日に紹介した「北へ帰らなかったヒドリガモ」のその後の様子です。
梅雨明けしてから猛暑と熱帯夜の続く大阪でこの夏を過ごすことができるのかと
心配しましたが、本人(鳥)たちは意外にケロッとして過ごしています。
居残ったヒドリガモたちの溜まり場は神崎川と合流する安威川(あいがわ)の中州でした。
京都亀岡の山奥を源流とする安威川(あいがわ)も、
神崎川と合流する辺りまでくると相当汚れた川となっています。
それでも汚水を直接川に放流しなくなってから以前より随分綺麗になりました。
いろんな魚が増えて、それをエサとする水鳥も増えて。
水辺は水草に覆われ、それを主食とするカモたちも集まってくる。
これでペットボトルや空き缶、ポリ袋等(自転車も)のゴミが浮いていなかったらもっといいのにな。
川にゴミを捨てないで!お願い!

↑ 水鳥たちの溜まり場になっている安威川の中州 7月24日10:00am(対岸は吹田市)

↑ 中州をちょっとズームイン 7月24日10:00am
左の緑の茂みには主としてヨシ(アシ)が群生していますが、小振りな木も生えているようです。
この緑の茂みの右側は砂地が盛り上がって小さな島のようになっていて、
そこに水鳥やカメたちがくつろいでいます。
白い鳥はコサギで黒いのはカワウ。
その他にカモやアヒル、カメ、小さくて分かりませんがオオバンもいます。
◆以下は7月始め頃からの中州の様子です。

↑ 7月1日7:10am

↑ 7月4日7:29am カメさんは必ずここで甲羅干ししている

↑ 7月10日6:48am
右上のカワウがカメさんと一緒に甲羅干し。こんな光景めったに見られない?(^▽^
左上の2羽はアヒルです。右下にいるカモと比べると大きいですね。
マガモから人為的に作られたアヒルはマガモによく似ています。
(ドナルドダックのように白いアヒルのほうが数的には多い?)
大きいのですぐにアヒルと分かりますが、その他にマガモとの違いは?
あ、アヒルはほとんど飛べなかったんですよね確か。
◆以下は写真に収めることができた安威川の水鳥たちです。

↑ ヒドリガモ♂ 7月8日7:30am
越夏しているヒドリガモのオスは4羽のままですが、最近1羽だけが別行動することが多いです。

↑ ヒドリガモ♂ 7月24日10:05am
20日ほどで毛色が随分と変わってきてきました。
あばた面になってお洒落なモヒカン刈りもやめたらしい。羽にも赤味が増えてきた。
あれ?このヒドリガモ、ちょっと翼の先がヘン!

↑ やっぱりおかしい
右の翼(初列風切羽?)の先の羽がなくなって骨が剥きだしになっている
これでは長い距離は飛べないのでは?これが居残った原因なのか・・・。

↑ ヒドリガモ♀ 7月8日7:30am
実は6月末に前回の記事をUPして間もなく、ヒドリガモのメスも居たことに気づきました。
見たのは安威川の中州です。
オスとメスは、それぞれ共にせず別行動。なんで?

↑ オオバン 7月8日7:32
「オオ」の付かない「バン」は2008年1月鶴見緑地で見ました。
クチバシの色だけが違うのかと思ったのですが、こちらのオオバンの方が大きいとか。
「オオ」と付いているのですから当たり前っちゃ当たり前ですけどネ。(^_^;
それぞれ別の場所で見ると大きさの違いに気づかないもので。
で、この鳥も本来は冬鳥ですよね?

↑ ホシハジロ♀ 7月8日7:36am
このホシハジロは、仲間とはぐれてこの安威川に留まるようになったのでしょうか。
冬に渡りのヒドリガモの群の中に居たあのホシハジロだと思います。
6月の末に見たオスのホシハジロはもう見ることはありません。
通常より随分と遅れたけれど北へ帰ったものと思えます。
一緒に帰ろうと誘われたのにその誘いを蹴ってここに居残ったのかなぁと思ったり。

↑ マガモのつがい 左♂ 右♀ 7月8日7:35
マガモのオスの羽色は冬に比べると随分と白色が少なくなっているし、
メスのクチバシもオレンジ色から黒く濁った色になっています。
マガモはアヒルの先祖なのでマガモが留鳥になったとしても不思議じゃない?
でもマガモにも居残り組がいたことに驚きです。
このつがい以外に少なくとも5〜6羽以上います。

↑ マガモの♀ 7月11日7:01am
マガモの女の子は愛くるしくて大好き。敢えて別にUPです。

↑ カルガモ 7月24日10:10am
マガモの女の子とカルガモはよく似ていますね。
クチバシの先が黄色くなっているのが大きな違いでしょうか。


↑ カワラナデシコ 7月7日 6:19pm(神崎川)
最後に神崎川の堤防の斜面に咲いていた可愛いカワラナデシコです。
いずれも2、3週間前の写真ばかりで、すんませんです。
相変わらず長い記事で申し訳ありません。
(アルバムにすればもっと短くなったのですが)
ヘタな画像と文章にここまで付き合ってくださっておおきにです。<(_ _)>
梅雨明けしてから猛暑と熱帯夜の続く大阪でこの夏を過ごすことができるのかと
心配しましたが、本人(鳥)たちは意外にケロッとして過ごしています。
居残ったヒドリガモたちの溜まり場は神崎川と合流する安威川(あいがわ)の中州でした。
京都亀岡の山奥を源流とする安威川(あいがわ)も、
神崎川と合流する辺りまでくると相当汚れた川となっています。
それでも汚水を直接川に放流しなくなってから以前より随分綺麗になりました。
いろんな魚が増えて、それをエサとする水鳥も増えて。
水辺は水草に覆われ、それを主食とするカモたちも集まってくる。
これでペットボトルや空き缶、ポリ袋等(自転車も)のゴミが浮いていなかったらもっといいのにな。
川にゴミを捨てないで!お願い!

↑ 水鳥たちの溜まり場になっている安威川の中州 7月24日10:00am(対岸は吹田市)

↑ 中州をちょっとズームイン 7月24日10:00am
左の緑の茂みには主としてヨシ(アシ)が群生していますが、小振りな木も生えているようです。
この緑の茂みの右側は砂地が盛り上がって小さな島のようになっていて、
そこに水鳥やカメたちがくつろいでいます。
白い鳥はコサギで黒いのはカワウ。
その他にカモやアヒル、カメ、小さくて分かりませんがオオバンもいます。
◆以下は7月始め頃からの中州の様子です。

↑ 7月1日7:10am

↑ 7月4日7:29am カメさんは必ずここで甲羅干ししている

↑ 7月10日6:48am
右上のカワウがカメさんと一緒に甲羅干し。こんな光景めったに見られない?(^▽^
左上の2羽はアヒルです。右下にいるカモと比べると大きいですね。
マガモから人為的に作られたアヒルはマガモによく似ています。
(ドナルドダックのように白いアヒルのほうが数的には多い?)
大きいのですぐにアヒルと分かりますが、その他にマガモとの違いは?
あ、アヒルはほとんど飛べなかったんですよね確か。
◆以下は写真に収めることができた安威川の水鳥たちです。

↑ ヒドリガモ♂ 7月8日7:30am
越夏しているヒドリガモのオスは4羽のままですが、最近1羽だけが別行動することが多いです。

↑ ヒドリガモ♂ 7月24日10:05am
20日ほどで毛色が随分と変わってきてきました。
あばた面になってお洒落なモヒカン刈りもやめたらしい。羽にも赤味が増えてきた。
あれ?このヒドリガモ、ちょっと翼の先がヘン!

↑ やっぱりおかしい
右の翼(初列風切羽?)の先の羽がなくなって骨が剥きだしになっている
これでは長い距離は飛べないのでは?これが居残った原因なのか・・・。

↑ ヒドリガモ♀ 7月8日7:30am
実は6月末に前回の記事をUPして間もなく、ヒドリガモのメスも居たことに気づきました。
見たのは安威川の中州です。
オスとメスは、それぞれ共にせず別行動。なんで?

↑ オオバン 7月8日7:32
「オオ」の付かない「バン」は2008年1月鶴見緑地で見ました。
クチバシの色だけが違うのかと思ったのですが、こちらのオオバンの方が大きいとか。
「オオ」と付いているのですから当たり前っちゃ当たり前ですけどネ。(^_^;
それぞれ別の場所で見ると大きさの違いに気づかないもので。
で、この鳥も本来は冬鳥ですよね?

↑ ホシハジロ♀ 7月8日7:36am
このホシハジロは、仲間とはぐれてこの安威川に留まるようになったのでしょうか。
冬に渡りのヒドリガモの群の中に居たあのホシハジロだと思います。
6月の末に見たオスのホシハジロはもう見ることはありません。
通常より随分と遅れたけれど北へ帰ったものと思えます。
一緒に帰ろうと誘われたのにその誘いを蹴ってここに居残ったのかなぁと思ったり。

↑ マガモのつがい 左♂ 右♀ 7月8日7:35
マガモのオスの羽色は冬に比べると随分と白色が少なくなっているし、
メスのクチバシもオレンジ色から黒く濁った色になっています。
マガモはアヒルの先祖なのでマガモが留鳥になったとしても不思議じゃない?
でもマガモにも居残り組がいたことに驚きです。
このつがい以外に少なくとも5〜6羽以上います。

↑ マガモの♀ 7月11日7:01am
マガモの女の子は愛くるしくて大好き。敢えて別にUPです。

↑ カルガモ 7月24日10:10am
マガモの女の子とカルガモはよく似ていますね。
クチバシの先が黄色くなっているのが大きな違いでしょうか。


↑ カワラナデシコ 7月7日 6:19pm(神崎川)
最後に神崎川の堤防の斜面に咲いていた可愛いカワラナデシコです。
いずれも2、3週間前の写真ばかりで、すんませんです。
相変わらず長い記事で申し訳ありません。
(アルバムにすればもっと短くなったのですが)
ヘタな画像と文章にここまで付き合ってくださっておおきにです。<(_ _)>











今年の夏は梅雨明けと同時に猛暑猛暑のあつさですが、
渡りをせずに居残り組みを決めた水鳥たちは元気に
しているようで安心しました。
それにしても、水から少し顔を覗かせている小さな島に
いろんな種類の鳥たちが仲良く寛いでいるのはほのぼのとした
いい光景ですね。鳥たちだけじゃなくてカメたちもいるし。
羽の先が取れちゃっているヒドリガモはどうしたんでしょ。
これ1羽だけが別行動をすることが多いというのは、
仲良さそうに見えて実は仲間のヒドリガモに苛められている
なんてことでなければいいですね。数少ない仲間なんですもの。
この子の顔の細かい点々模様はちょっと苦手です(^^;)
マガモの女の子はほんと可愛い顔していますね。しっかりカメラ目線♪
カワラナデシコ、他の草に埋もれるようにして咲いていたのを
よく発見なさいましたね。名前どおり河原に咲いているんだぁ、
とちょっと感動です(^^)
それにしても色々な種類の鳥が仲良く頑張っていますね。大きな亀には驚き!!
我々も鳥に負けないでこの猛暑を乗り切りましょう・・あまもりさん早起きですね。
どの写真も綺麗に写っています。
久しぶりにナデシコのお花清々しいです。
本当に異常としか言いようがありません/以上
なんてしゃれにもならないくらい暑いです。
こちら千葉県では空梅雨で梅雨の期間も雨が
少なく、降ったとしても夜にしょぼっ降った程度。
それに梅雨明け!!もう愕然とするくらいの
燦燦と降り注ぐ太陽、何処かに分けてあげたいくらい。
亀岡の山奥を源流とする安威川は以前よりだいぶ綺麗になって魚がすみはじめ、鳥さんが
集まってきたのですね。
ヒトリガモは♀のほうがとても可愛い。
マガモは良く冬でも炒り色な場所で見られるくらい留鳥っぽくなっているみたいですね。
今のこのカモたちは発情期も過ぎてもう、
独身を楽しんでるんじゃないですか?
人間界と同じかな?
中州に色んな鳥さんが!
あれれ〜甲羅干しの亀まで一緒!
曹操亀で思い出しました。
近くの池でオジサンがぶつぶつ文句を言う…
全く最近では亀をこの池に捨ててその亀が30cmにもなって池の魚を食い荒らすと言う。
最初はお祭りで売っているミドリガメらしいのが大きくなるんですね。
中州で幅を利かしているカワウ、あれもちょっと嫌われ者。
川の中の魚を獲ってしまうらしい。
花ぐるまの所にオオバンがやってくるといいのにな〜
家計がオオバンのように黒になるかも。
今は旅行会社に支払われる大量の札で真赤で〜
川に自転車やペットボトル、それにビニール袋などを捨てない様、子供のころからそういう教育が必要だと思います。
私の小学校の担任の先生はとてもえらい人だと思ったことはあの頃は今のようにビニール袋も
ゴミ袋もなかった。
遠足の前の日には必ず新聞紙の端にノリをつけて遠足に新聞紙の大きな袋を持参していました。
それで大人になるまでそういうことをやっていて、とても良いことだと思いましたよ。
園先生も随分前になくなりましたが、同窓会だけは毎年行っているようです。
ちなみに1クラスの人数が70人ものマンモス
学校でした。
今でも阿倍野区にその学校があります。
あまもりさんのカモの話が途切れてしまって〜
最後のカワラナデシコの真っ白の色に涼しさを
頂くことができました。有難うございます。
帰省から帰ってこられたばかりだったんですね。
夜遅く来ていただいておおきにです。
今年の暑さは地球規模のようですね。
イランの53度にはびっくりです。
外に出たら丸焼けになりそう.。ooO(゜ペ/)/ひゃ
敢えてこの夏を大阪で過ごすことに決めた冬鳥たちは、
人が心配するほどでもないような・・・感じです。
そう、この狭い砂島でくつろいでいる鳥たち、
肩を寄せ合っての表現がぴったりときます。
この小さな砂島に大きなカメが何匹も甲羅干ししてるんですから尚更。
そうなんです。一羽だけが別行動しているのがちょっと不思議で。
その一羽が、羽を痛めたヒドリガモなのか、また別なのかは分かりません。
私が見る限りですが、鳥同志は傷つくまでのケンカはしないと思います。
少し突っついたり、追いかけ回したりすることはあっても。
あ、あばた面はダメでしたか。
冬模様との違いを見ていただきたいために最も大きくアップしてしまった・・・。
カンニンえ(^_^;
マガモの女の子を可愛いと言ってもらったのでうれしい(^O^)
カワラナデシコ、私も河原で咲いているのを始めてみました。
確かに他の背の高い野草の合間に隠れるようにして咲いてました。
その草を押し分けて撮ったんですが、
その後、手足が痒くて痒くて参った参ったでした。
人間はへばり気味ですが、夏を大阪で過ごすと決めた冬鳥たちは
意外と元気なのでびっくりしています。
鳥って種類は違っても接近して大丈夫みたいですね。
狭い所でぎゅうぎゅう詰めって感じですよね。
おまけに大きなカメさんもくつろいでいるし。
このカメはアカミミガメですね。夜店で売っているあのミドリガメです。
六時半頃から自転車で河原を走ってるんですが、
最近は陽射しが強くて日焼けするので少しの間お休みです。
五時前に起きて走れば日焼けを気にしなくていいんですが・・・起きられない。
写真を誉めてくださって嬉しいです。
デジカメに報告しときます。誉められたヨって(笑)
えっ、千葉は空梅雨だったんですか。
大阪はこれでもかってぐらい振りましたよ。
ようやく梅雨明けしたな、と思ったらこの暑さ。
どないなってんねん、です。
今年の暑さは地球規模のようですね。
梅雨に雨が降って、夏はカーッと暑くなるほうが米作りには
一番いいらしいですが、これほどの暑さはごめん被りたい。
この安威川も大暴れしたことがあって、当時住んでいた吹田市で
床上浸水になったことがありました。うちは床上浸水で済んだん
ですが、上流では何十人もの死者も出たことがあります。
越夏したヒドリガモに発情期はあったのでしょうか。
ヒナも見かけなかったし、子育てしているようにも見えませんでした。
そうです、亀はアカミミガメと言ってお祭りで売っているミドリガメです。
うちでもお祭りで買ったミドリガメを育てたことがあります。
2年目の冬に死んでしまいましたが、とても懐いた可愛いカメでした。
そう、捨ててはいけない。捨てることによって生態系が壊れてしまうのですから。
ゴミを捨ててはいけないと教えてくれたその小学校の先生は最高ですね。
家から持ち出したモノは家に持ち帰る、これ基本ですよね。
河原で花火で遊んだあとのゴミを見るたびにそう思います。
花ぐるまさんの1クラス70人はすごいですね。
でも私の時代もよく似たもので60人学級で10数クラスありました。
ひょっとすると花ぐるまさんと私は同世代かもしれませんね。
カワラナデシコが真っ白! ですか〜。
少し薄いですがピンク色になっていませんか・・・。
はれ?
Myパソコンの画面と花ぐるまさんのパソコンの画面の設定がかなり違うのでしょうか。
カワラナデシコの白いの…と言ったのは
我が家のノートパソコンが蓋の方向きによって
画像が白くなるんです。
今でもそうです蛾それで白色と勘違いして、
デスクトップの方で見ると何と綺麗なピンク色!!これはもうあまもりカラーだと思いました。
訂正しておきますね。
ご指摘おおきに〜。
ノートの方はエアコンのすぐ前にあって
とても涼しいのでついついノートに手を出しています。
それに引き換えデスクトップは猛暑の中。
でもやはりその方がずっと画像も美しいのでした。よろしゅうに〜
後でゆっくり読ませてもらいます。
図鑑のように勉強になりそうな内容のようなので、落ち着いて読みたいのです。
何十年もすると留鳥が多くなっているでしょうか。
安威川の源流が亀岡とは思いませんでした。
なんとなく亀岡の水はみんな保津川に行っている気がしていました。
亀岡と茨木は隣どうしですから不思議はないのですね。
確かにノートパソコンの液晶画面は見る角度によって色が変わることがありますね。
デスクトップの画面も液晶だと思いますが、デスクトップの場合は画面も大きく
見る度に画面の角度を変えるということも少ないので色の変化も少ないと思います。
いくら画面が綺麗でも、猛暑の中でインターネット接続はしないでくださいね。
インターネットしていて熱中症になったりしたら、と思うと夜も眠れないです。
長いでしょ。スクロールもたいへん(∋_∈)
図鑑ほどに鳥の詳細は書いていませんけど、
時間のある時にゆっくりと見ていただければ嬉しいです。
でもあまりゆっくりと見るとアラが見えるかも〜(笑)
長い長いヘタッピな写真をご覧いただきおおきにです。
越夏する冬鳥たちはチャレンジャーですか。
なるほど、そうかもしれません。
心が折れそうになるほど遠い北国への旅路をやめて留まった渡り鳥たち。
経験のない暑い暑い夏を乗り越えられるかどうかは一つの賭けですよね。
日本の夏を過ごせたなら危険な旅なんかする必要はない。
でも繁殖のほうどうなるのでしょう。
今のところヒドリガモたちが繁殖した様子はありません。
繁殖もできるのなら留鳥も増えますね。
私にとって馴染みのある安威川のことを何も知りませんでした。
安威川の源流は茨木の山奥だと思っていたのですが(安威川ダムが茨木なので)、
ウィキペディアで調べると亀岡の竜ヶ尾山(たつがおやま)とあったのです。
竜ヶ尾山は地元では竜尾山(りゅうびさん)と呼ばれているともありました。
で、その麓に京都学園大学があり住所が分かったので、Googleの地図で確認。
竜ヶ尾山が見つかり、そこから地図をマウスで辿りながら、茨木で「安威」と
いう地名を見つけ、「安威川」の名の由来はこれかと思いました。
その安威川の名前が消える手前2キロほどの中州が水鳥たちの溜まり場になって
いるのを知り、これからはこの辺りに注目しようと思いました。
淀川、神崎川の自転車散歩のついでに少し足を伸ばせば安威川ですから。
ながいぶんで一度では理解しきれないのでもう一度よませていただきますね。
昨日の一件で今日は寝ております。ダウンしてます
本当に今年は暑いですね。
クーラーを好まない主人との生活は辛いです。
流石その主人も今年の暑さには、少々参ったかクーラーのお世話になる様になりました。
そしたら今日は涼しいです(笑)
狭い中州を見ていると、ここは水辺に住む者の楽園だと思いました。
種の違う者同士であっても互いを気にもせず(仲良くするでもなく、喧嘩をするでも無く)平和に暮らしてる様子に頭が下がりました。
(人間よ見習え!)
越夏しているヒドリガモも、こちらで想像した事情ばかりでは無かったのですね。
他人には言えない事情があったんだ。
先から諦めたり、飛んで行きたくても行けない事情とか・・
人生の縮図を思いました。
今日は久しぶりに雨が降り 大阪の街を少しだけ冷やしてくれたようですね。ありがたい雨でしたね。
神崎川もずいぶんイメージが変わりましたね。
これだけの水鳥が憩う川になったのですね。
それにしても あまもりさんはほんとうによく観察されて りっぱな写真も撮られて 説明されますね。
いつも「なるほど」と思いながら拝見しています。
図鑑をみるよりよく頭にはいります。
渡ることができなかった鳥たちの事情まで推察されて 私も思わず「そうか、そうか」とうなづいていました。
ひさしぶりに「あまもり節」をみた思いです。
鳥の名前も♂♀の区別も出来ない私には何度読んでもよく解らず、兎に角色々な種類の鳥達も
普通に過ごしているのですね。
何も知らない私には図鑑に匹敵するほどの資料ですので何度も読んでいるうちに解ってくると思います。小さな島には色々な鳥やカメまでが
休んでいますね。
帰らなかったヒドリガモも今年の暑さには閉口していた事でしょうが、結構暑さも大丈夫だったのですね。にんげんより暑さには強いのでしょうね。川が綺麗になって鳥達がすむようになることはとてもよいことです。こちらの方の鳥はどうなっているのか。poloさんにお聞きすれば解るでしょうね。
もう少し鳥のことに知識がないとどうにもついていけません
こちらは梅雨のときも梅雨明け後も殆ど雨が降らず、近くの川の知り合いのカッパ(アマガエルかな)が頭を撫でながら啼いていましたが、ようやく雨らしい雨が降り欣喜雀躍してました。
「北へ帰らなかったヒドリガモ」のその後の様子を有難うございました。元気で居るようなので安心しました。
安威川の中州の狭そうに見える場所にいろんな鳥さんが集まっているのですね。まるで人間界で言うところの国連会議のようですね。どんな議題で話し合っているのでしょうか。マイクを向けると”このごろこの川も環境が良くなったね。人間どもも少し成長したかな?これならここに居つくのも悪くないね”と聞こえてくるのでは。
神崎川の堤防の斜面に咲いているカワラナデシコを綺麗に撮影されましたね。
次のリポートを楽しみにしています。オオキニ!
いやほんまにいつもながらの長い記事でかんにんです。
旦那様との上高地行きは、大変だったのですね。
うちの娘も足が悪いのでおみやさんのお気持ちようく分かります。
どうか無理をなさいませんように。
安威川の鳥たちはどこへも行きませんので、
時間のある時にゆっくり見てください。
しんどいのに来てくださっておおきにです。
ヤマトさんちにもまだ訪問できずにほんとごめんなさい。
また相変わらず長い記事でスクロールも大変だったでしょ。
見てくださってありがとうございます。
旦那様はクーラー嫌いですか。
それはツラい。私も暑がりなのでクーラー嫌いの人はとても同居はできませぬ。
今日はこちらも久し振りに雨が降って少しは気温が下がりました。
狭い狭い中州に肩を寄せ合うようにして水鳥たちが寛いでいます。
干潮になると砂地がもっと出てくるのですが、普段はだいたいこんな狭さです。
そうです、鳥たちは仲良くするでもなくケンカするでもなく寛いでいます。
羽を痛めたヒドリガモは痛めたから北帰行できなかったのか、
居残ると決めてから羽を痛めたのかはわかりませんが、
人が思うほど、身勝手でもなく悲観的でもなく、自然に身を委ねている、
そんな感じがします。
今日の雨で少しは気温が下がったような気がしますね。
でももう少し柔らかい雨足でいてよ、と傘を差して出かけた時、そう思いました。
おーっとっと、神崎川ではありませぬ。「安威川」です。
書き間違えられたんですね、きっと(^o^)
朝の短いサイクリングはこの鳥たちに出会いたいためのものです。
でも今は日焼けと暑さで中止しています。
この暑さに人も出歩きたくなくなるのに、冬鳥であるはずの鳥たちは元気です。
負けた(∋_∈)って感じです。
渡りをやめた本当の理由は分かりませんが、自然に身を委ねたものと思います。
私はすぐに何でも擬人化してしまうのでご注意くださいませ(笑)
少しは疲れが取れましたか。
水鳥とあまり縁のない場合は種類や雌雄の違いなんて分かりませんよね。
おみやさんがお花を好きなように、私は鳥が好きなんです。
鳥といってもpoloさんのような小鳥たちは全く分からないですが、
見慣れたカモたちなら少しは見分けがつくということです。
自然に逆らわずに生きてきた動植物は、人よりも環境に順応する力が
あるのかもしれませんね。
毎日見ていると水鳥たちがとても可愛く思えるのです。
ご覧いただいて本当におおきにでした。
大阪も久し振りの雨で生き返りました。
ただ、もう少し柔らかい雨が降ってくれてもよいのにと
ま、これは勝手なことですね。(^_^;
おぉ、六無斎さんの辺りにはゲコゲコと鳴くカッパが居るんですね。
これ受けました。(^O^)
安威川の狭い中州も干潮時にはかなり砂地が現れるのですが、
普段はこんなものですね。
肩を寄せ合うようにつかず離れず、鳥たちは平和主義者ですね。
この平和主義者たちが喋られれば、まず人間の身勝手さを嘆くのか、
それとも我関せずで無視するのか。
どちらにしても人には壊した自然を元に戻す義務があると思います。
カワラナデシコを実際に見たのは初めてかもしれません。
可愛い花だったんですね。
大和撫子って、こんな花なんでしょうか。
いつも激励の言葉をかけていただきおおきにです。
また訪問させていただきますのでよろしくお願いします。
八ヶ岳からの一時帰宅中なんですね。
お忙しいのに訪問いただきおおきにです。
スケッチブックを拝見していますが、コメントは八ヶ岳に避暑中は
返信されるのが大変だろうとちょっと遠慮しています。
居残りのヒドリガモの内、少なくとも1羽は羽を痛めていました。
やはり北帰行するには無理ですか。
何とかこの夏を乗り越えてほしいと願っています。
日中の陽射しがきつい時間は多分ヨシが覆い茂った中州に避難している
のだと思いますが、今年の猛暑は彼らにとっても半端じゃないでしょうね。
もう一週間も見に行っていません。
この猛暑に人間のほうが参ってしまっています。
8月も彼らの元気な姿をここで紹介します。
私は郊外のマンションの高層に住んでいるから風がぬけてまだ涼しいけれど、大阪市内やったら夜も気温が下がれへんから大変やろなと思います。
こんな時はあまり綺麗でない川でも水辺を見ていると少しは涼しくなるかな!?
水鳥も水にプカプカ浮いてて涼しそうに見えるけど、身体を覆っている羽は脱げないからやっぱり暑いんやろね。
水辺よりどちらかと言うと高い空を飛んでる方が気温は低いと思うけどね・・・。
やっぱり休憩もせなあかんし、メシも食わんとあかんもんなぁ。
我々も涼しさを求めて高所へ行くし、生活の為には下界で暮らさないかん。
そう考えると鳥達と同じ境遇かな?!
今ちょっとプライベートでバタバタしておりまして自分のブログをチェックすることすらままなりまぬ。
また落ち着きましたらちゃんと書きますのでご勘弁を。ほんますんません。