Don't kill the Earth

地球環境を愛する平凡な一市民が、つれづれなるままに環境問題や日常生活のあれやこれやを綴ったブログです

文学と平和

2016年10月16日 08時28分43秒 | Weblog
ボブ・ディラン氏にノーベル賞、文学界で賛否噴出
 「アービン・ウェルシュ(Irvine Welsh)氏も、ディラン氏の選出を酷評。「私はディランのファンだが、これは、もうろくしてわめくヒッピーらの悪臭を放つ前立腺がひねり出した検討不足で懐古趣味な賞だ」とツイッター(Twitter)に投稿した。」

 過去にも、ノーベル文学賞は意外な人物に授与されたことがある。それは、W.チャーチルである。
 チャーチルは、その著作「The Second World War(第二次世界大戦回顧録)」が直接的な受賞の理由となっているが、「ナチスドイツと闘って平和を実現した」という点が評価されたのであれば(もっとも、これは勝者の論理だが)、むしろ平和賞の方がふさわしいのではないかと思う。
 ボブ・ディラン氏についても、彼の反戦的な歌詞をノーベル賞委員会が評価したというのが大方の見方で、そうであれば、平和賞でもいいように思う。
 それにしても、「前立腺がひねり出した・・・賞」というのは、どう理解すればいいのだろうか。
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