Don't kill the Earth

地球環境を愛する平凡な一市民が、つれづれなるままに環境問題や日常生活のあれやこれやを綴ったブログです

田園風景

2012年05月27日 09時38分18秒 | Weblog
ジャンボタニシ駆除へ 天敵のスッポン
 懐かしい。
 一時期は、春から夏の田舎の水田では、ピンク色をしたジャンボタニシの卵が定番と化していた。
 もともと食用として飼育されていたのだが、容易に逃げ出すような管理体制に置かれているのだ。
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記憶がよみがえるとき

2012年05月26日 09時18分31秒 | Weblog
 ジムへの行きがけに道路の向かい側に目をやると、ガラス越しに女の子たちの踊っている姿が見える。そこは、ダンス&ボーカルグループ:○グ○イ○の本社で、毎日ダンスのレッスンが行われているビルである。
 その瞬間、就職に失敗して途方に暮れていた学生時代のある時期の記憶がよみがえった。当時、私は文京区に住んでおり、毎日白山通りを自転車で通っていたのだが、道沿いにかつての「ジャパン・アクション・クラブ(JAC)」があり、いつも練習風景を見ていたのである。「ああいう人生もいいなあ」と思いながら。
 ちなみに、JACは「ジャパンアクションエンタープライズ」に名前を変えて存続しているらしい。
 
 
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原告がしんどい

2012年05月25日 08時16分53秒 | Weblog
 よく、民事事件の原告の勝訴率は約7割といわれる。これは、全部・一部勝訴判決と勝訴的和解を含んだものと思われるが、実感としてもこれはおおむねあたっていると思う。
 だが、勝ちは勝ちでも、訴額に対して認容率が低い事件類型も存在する。例えば、業務上横領がそれに当たる。金の流れに関する立証が困難だからである。ましてや、刑事事件で警察に告訴状を受理してもらうとなると、証拠固めは相当困難である。この辺を依頼者に納得してもらうのも大変だ。
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30センチ

2012年05月24日 07時50分50秒 | Weblog
<渋谷駅刺傷>男を逮捕 刃渡り30センチナイフ押収
 気持ちを暗澹とさせる事件である。
 「体がぶつかって頭にきた」という動機が殆ど動物的であり、ふだんから多大なストレスを抱えていることを推測させる。実際、約1年前に会社を「辞めさせられ」たとあるから、多少同情するとすれば、精神的に参っていたのかもしれない。
 また、街中で刃渡り約30センチのサバイバルナイフを持ち歩くというのが一般人には理解しにくい。ちなみに、刃渡り10センチ以上の刃物で身体の枢要部を刺せば、通常は殺意が認められる。犯人は、被害者の脇腹や首付近を刺したとあるが、これで殺意を否認するというのはどういうことだろうか。
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プロ根性

2012年05月23日 08時04分53秒 | Weblog
みのもんた 愛妻・靖子さん急死 「朝ズバッ!」出演後に最期みとる
 サン・テグジュペリの「夜間飛行」という小説では、部下が事故で亡くなったにもかかわらず、いつもどおりに仕事を続ける主人公リヴィエールの姿が描かれているが、平然と生出演をこなすみのさんの姿は、状況こそ違うものの、それを彷彿とさせる。
 
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属人的な問題

2012年05月22日 07時57分52秒 | Weblog
小倉正三さんが本当に逆転有罪判決を出したようです
 私は知らなかったが、刑事弁護の世界では、この方は有名なのだという。
 今年退官されたそうだが、ネットで調べてみると、あれもこれもという具合に、要所要所に登場しておられる。
 日本刑法学会でも話題になったそうである。
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ドラクマゲドン

2012年05月21日 07時43分21秒 | Weblog
焦点:ギリシャに迫る悪夢のシナリオ、「ドラクマゲドン」襲来か
 公務員だらけの国の末路は悲惨だ。
 ちなみに、古代ギリシャでは、公共奴隷(servi publici)は市民の下位におかれるもので、志願してなるような身分ではなかったらしい。
 
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怖さから笑いへ

2012年05月20日 10時22分37秒 | Weblog
 貞子3Dを観るために、苦手な人ごみをかきわけて映画館へ向かう。
 だが、始まって15分くらいして、ストーリーがほぼ読めてしまい、効果音と恐怖映像がメインの娯楽映画であることが分かった。観客もその点は同じなようで、貞子の映像が出るたびに押し殺したような笑いが漏れていた。
 個人的には、「らせん」のように、自分の不注意で死なせてしまった我が子をよみがえらせるために悪魔に魂を売るというようなストーリー性がほしかった。だが、娯楽として楽しむのであればこれでいいのかも。
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うるさい人物

2012年05月19日 07時20分43秒 | Weblog
「中日関係の妨げになっています」 中国大使がウイグル会議出席の国会議員に抗議文
 毎度おなじみの「抗議」。
 余談だが、刑事弁護の新人研修やテキストなどでは、「警察などからは、『うるさい人物』と思われるように行動せよ」、「問題を発見したら、とにかく現場で騒げ」などという指導がなされる。そういう意味では、参考になる行動だ。
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悲しい傾向

2012年05月18日 08時03分22秒 | Weblog
弁護士をやめる人が増えているということ
 確かに、登録番号が3万番台以降の人が登録を抹消するケースが増えている。
 特に3月末は企業の採用と併せて弁護士を辞める人が多く、昨年の「自由と正義」を見てびっくりした記憶がある。
 弁護士として食っていける人数だけ合格させるのがいいのか、たくさん合格させて競争させる方がいいのかは、一概には言えない問題だと思うが、夢を抱いて弁護士になった人が辞めていくというのは、悲しいことだというしかない。
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