ビオラのつれづれ記

大好きなお花のこと、
日常のちょっとしたことなどを書き留めています。

暑中お見舞い申し上げます

2017-07-29 14:01:03 | タイ旅行

                   

    お隣のムクゲの木にヒヨドリが巣をつくり先ごろ巣立ったようなのですが

    独り立ちしたばかりの雛とおぼしき初々しいヒヨドリはまだ遠くには行けずに

    家の近所を飛んでいるのを見かけます

    夕暮れ時に心細くなって母親を呼んででもいるのでしょうかピーピーと泣き続けて騒がしいほどです

    なんだか哀れにも聞こえる鳴き声でしたが親鳥が現れる様子はなく雛たちは諦めて静かになりました

    こうして一人前になって行くのでしょうね

    いつまでも子離れできない人間の親も多い昨今、見習わないといけないなぁと思った鳴き声でした

 

    

    

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10 コメント

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Unknown (kazuyoo60)
2017-07-29 14:55:56
ヒヨドリの巣立ちですか。1度だけ巣立った直ぐの時に見ました。清流のバイカモ、綺麗です。ここは冷たくて浸かれないですね。
★kakzuyoo60さま (ビオラ)
2017-07-30 19:30:55
まだ毛並みもそろっていない様子が分かる雛です
家のベランダの下に来てピーピーとずっと鳴き続ける声は寂しげにも聞こえて
大丈夫?と声をかけてしまいました
バイカモが川面に揺れる様子でひと時暑さを忘れてください
こんにちは~! (shizuo)
2017-08-03 16:39:46
「こうして一人前になって行くのでしょうね」。
そうですね、人間の赤ちゃんは(^^♪。
殊のほか暑い夏、
ビオラさんご自愛くださいね~。
Unknown (オッキィ)
2017-08-04 21:17:45
涼しい風が吹いて来るようです。
静岡には、富士山の湧水があちこちで見られますよね。
私の記憶では、柿田川・・三島の湧水が一番だったよ。

親離れ・子離れ・・・・きっちりしないとね!
自分にも言い聞かせています。
★shizuoさま (ビオラ)
2017-08-05 11:04:08
雛はもう一人前になったのでしょう
ピーピーとなく声も聞こえなくなりました
ひよどりを見かけるとあの雛では?と目を凝らしますがもう全然わかりません
今家に母を預かっています
ろっ骨を骨折して今まで以上に動きが鈍くなった母はまるで大きな赤ちゃん・・・
複雑な思いです

★:オッキィさま (ビオラ)
2017-08-05 11:11:21
台風5号の停滞で奄美地方の大雨が心配されますが
こちらはカラカラ天気で暑い!暑い!を連発です
でも渇水になることはない当地、富士山による恵みの水がありがたいです
川面に揺れるバイカモに一時の涼を感じました
Unknown (☆銀河☆)
2017-08-06 13:30:04
 バイカモの咲く水の流れが、
涼しさを運んでくるようです。
ステキな暑中見舞いですね。

ヒヨドリの親離れの鳴き声、少し哀れですが、仕方ないですね。
お母さまを預かってらっしゃるのですか。
複雑な思いわかります。
暑い中、お疲れのないよう、ご自愛ください。
Unknown (nao♪)
2017-08-07 14:42:04
プチご無沙汰いたしました。
気が付けばもう残暑見舞いの季節になっていたという感じです。

ノロノロ台風の影響か?、蒸し暑い日々が続いていて・・・
澄んだ川の水の中に咲いた「ヒツジ草?」に涼しさをいただき癒されました。
以前、我が家の水盤にもこのお花を夫が育てていましたが、白いお花の姿は見られません。
スイレンはかろうじて残っていますが・・・

ひな鳥の成長物語、我が家近辺では燕の親子の物語が見られました。
人間世界も鳥から見習うことが多々ある感じがいたします。

★銀河さま (ビオラ)
2017-08-08 15:47:54
先ごろ三島の源兵衛川を歩いたらバイカモがたくさんの花をつけていました
街中の暑さを忘れさせてくれる流れは暑中見舞いにぴったりかな?と、でした
実家は二人目を出産した姪が帰って来ていて義妹は大忙し
そんなかの母の骨折でしたので我が家に来てもらっています
毎日一緒にいて今まではあまり分からなかった一層の母の「老い」を思い知らされています
★nao♪さま (ビオラ)
2017-08-08 15:59:29
川面の白い花はバイカモです
バイカモは清流の中で咲くので水盤のそれとは違うものかと・・・
ひな鳥はもうどこかへ飛び立って一人前にしているようです
以前カラスが家の前の電柱に巣をつくり、
東電の社員に除去を依頼したのですが親鳥はその後
幾日も幾日も雨の日でも巣のあった場所に佇んでいるのを見て
除去を依頼したことが良かったのか否かしばらく複雑な思いが消えなかったことがありました
母性を疑うような事件などを見聞きするとこのことを思い出します

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