フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

こんなところから伸び始めました

2017年05月03日 15時03分44秒 | 身辺雑記

3~4前に蒔いたキカラスウリの種子が昨年突如芽生えて晩秋には庭木に駆け上り一人前の葉をつけた。でもとにかく生育するのが遅く、1年目で花を咲かせるのは無理だった。
今年は早く生育させられたらと思い枯れ枝を全て残しておいた。少しでも上から芽生えて欲しいとの気持ちだった。今年は4月14日に根元近くに芽生えが確認できた。昨年よりは時期的に早いがこんな根元では伸びあがるのに大変だと思い、やはり残しておいた地上茎は枯れてしまったのだと思った。でも、4月末になって上の方を見ると何とずいぶんの上の方から3本の若い蔓が伸び出していた。

3本のうち根に近い所から分枝した蔓に付いた本年枝が一番生長が早く、もう庭木の上に駆け上がり、大きな葉をつけている。見ていると長く日の光を受ける葉がどんどん大きくなって蔓も伸ばしている。これだと今年は庭木がキカラスウリに覆い尽くされてしまいそうだ。でもいかんせん土台となっている前年枝が細すぎ、長すぎる。これはこれから変化していくのだろうか?細いまま上だけが伸びていくのだろうか?

右側の一番生長の早い枝の方から撮った写真なので、左の2本の本年枝との間が異常に近すぎ、枝の太さも違い過ぎるが、この3本の本年枝が塀の上まで伸びている。

一番根元に近い所から伸び出した芽だが上の3本と比べると生長が非常に遅い

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