フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

上に出て世界が広くなりましたが何時まで生長できるでしょうか

2016年09月18日 14時58分57秒 | 身辺雑記

右を見ても左を見ても自分より高いものが無くなってようやく日中は思う存分光合成できるようになった。今年はまだ花がつけられないので雄株か雌株かもわからないが、とにかく来年こそ花をつけられればいい。
2008年頃からキカラスウリを探して荒川流域を歩いたが、北本自然公園にもないと言われ、半分あきらめかけていた時に、近くの野球グランドのフェンスで見つけて大感激だった。でも、見つけた翌年には工事の為にフェンスは取り壊され、キカラスウリの株も行方不明になってしまった。取り敢えずキカラスウリの花と果実(09年7月23日から12月29日)の記録があったのでご覧頂きたい。

カクレミノの上に顔を出したキカラスウリの先端

外から見てもカクレミノの上に伸び出したのが分かる。今まで日中光合成ができる葉は10枚前後あってその葉っぱたちはビックリするほど大きくなっている。これからはほとんど自由に光合成できるが何時まで生長できるかが問題だ

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 観察会の日は天候に恵まれま... | トップ | ヒガンバナ咲く秋ヶ瀬堤防が... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

身辺雑記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。