フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

講義のタイトルに期待し過ぎたのでしょうか

2016年10月17日 11時03分48秒 | 身辺雑記

彩の国環境大学基礎講座の2回目を受講してきた。残念ながら1番期待した「見沼たんぼと浦高百年の森における蝶相の変化」の講義には失望を通り越して怒りさえ感じた。講師の方は自分の話に酔ってご機嫌に喋りまくっていた。
ご自分の価値観だけでの講義で、調査結果の羅列だけだった。

ゴマダラチョウでしょうか?近くの湿地のミゾソバに来ていました

講義の直前に渡された資料はB4用紙9枚にびっしりデータを書き込んだもの、表組、一面のグラフだった。ご自分が苦労して集めた資料なのだろうが渡された方にとってはどうみたらいいのかも分からない取っ付きにくい資料だ。その事への配慮がまるてなく気持ちよく喋りまくっていた。

センター近くの田んぼでは何もなかったが川面火の見下のバス停付近の畦に繁茂していたミズワラビ

タイトルの「見沼田んぼと浦高百年の森における蝶相の変化」に期待し過ぎたのかも知れないがそれとはかけ離れた内容だった。このタイトルなら見沼田んぼという昔からの所に於ける蝶相の変化と新たに開墾された浦高百年の森に於ける草地から森林に変わる過程での蝶相の変化との比較対照と思った私が独りよがりだったのだろうか?
あらためて資料を見直してみたがどう蝶相が変化したのか、両者の環境がどう変化したのか、差異は何だったのかそんなことには一言も触れてなかった。

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