フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

上種足の収穫後の田んぼ地帯は全て乾田でした

2016年11月05日 22時37分22秒 | 身辺雑記

彩の国環境大学の第5回目の講義日。前回欠席だったので私は4回目だったが、受付の時キチット第4日目の講義資料を渡し
てくれたのには感激だった。

今日は埼玉県の大気環境と午後からはJICAの日本の環境国際協力のタイトルだった。大気汚染にも色々種類があるようだが元素式や記号はまったく久し振りだったのでμがマイクロという事も分らず、ダイオキシンとオキシダントの違いすらハッキリしない自分ではなにおかいわんやだった。

午後からはJICAの守備範囲が広い事は知っていたがあれもこれも多すぎてただ感心して聞くばかりだった。

今日は天気が良く、こんなにいいのは初めてだったので15時過ぎが楽しみだったが、ほぼ刈り入れが終わった広大な田んぼ地帯は全て乾田で水田雑草は全く見られなかった。そして農道や畔も農薬の影響もあり、希少種にはお目にかかるべくもないのは予想通りだがやはりちょっと寂しかった。

この地方の地名は本当に難しい。環境科学国際センターのある所の上種足は「かみたなだれ」と読ませる。

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