王様の「秘密の参謀本部」

田端到&ビンゴ本郷の実験創作プロジェクト

米子SとジャパンOP

2017年06月18日 | 五輪
 卓球のジャパンオープンと、ヤクルトスワローズの復調交流戦@神宮球場で、連日、千駄ヶ谷近辺に出かけており、ブログ更新の余裕がない。
 今日は伊藤美誠の試合に興奮。悔しさと嬉しさが入り混じって、心を揺さぶられた。こんなにキレキレの、美誠ちゃんらしい美誠ちゃんを見たのは久しぶり。このところ迷いの道に入っていたのが、やっと抜け出す光が差した。
 ワンマンユ相手に悔しすぎる負け方だったけど、迷路の出口がはっきり見えた試合だったように思う。快進撃を続けていた2015年頃の伊藤美誠が戻ってきた。復活は近い。

 平野美宇は相手にしっかり対策されると、今はまだこの結果も仕方ないのかなという敗戦。覚醒した去年から、目覚ましい好結果→あららの凡結果、というリズムを繰り返しているので、競馬目線的にも今回は「買い」の大会ではなかった。
 使用球も、今回は得意ではないほうの中国製のボールだったし、女子のベスト4のうち、3人は世界選手権に出場していなかった選手だ。コンディションやモチベーションの違いは大きい。
 相手が下回転で美宇ちゃんに打たせる作戦をとってきたときにどうするか、課題もはっきり見えたから、そのうちクリアしてまた一段階登るだろう。平野美宇という選手は学習しながら強くなる秀才型だと思っているので、今は強い相手に負けることが良質のサプリメントになる。

 日曜の競馬は米子Sが少頭数で検討しやすそう(笑)。
 ダノンメジャーは阪神マイルがベストと思えないし、グァンチャーレは休み明けで馬券になったことがない。ならば勝負になる馬が自然と絞られる。
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