「へンくつ日記」

日常や社会全般の時事。
そして個人的思考のアレコレを
笑える話に…なるべく

ジャーナリストにとって一番大事な事は

2017年05月31日 15時34分43秒 | Weblog

この世の中で一番大事な事と
問われれば、色々な意見が出
ることだろう
だが私は「人権」と即答したい
一人ひとりの人間の尊厳は最も
優先しなければならないと思う
特にジャーナリストは、反人権
と徹底的に戦うのが使命と思う

人間の尊厳を冒す者は、もはや
ジャーナリストの資格はない
そして強姦は、卑劣な反人権の
筆頭に挙げられる
女性の尊厳を徹底的に破壊する
行為だ
その行為をしておきながら
エヘラえへら言い訳する者の
なんと気持ちの悪いことか
顔を思い浮かべただけで
吐き気がする

ともかく気持ちの悪い事件だ

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アベ総理 3ストライクでバッターアウト?!

2017年05月30日 11時52分55秒 | Weblog
 
森友学園問題に
加計学園問題
更には御用聞き
ジャーナリストの
強姦疑惑もみ消し
これらが本当なら
3ストライクで
完全にアウトでしょ

もし彼が潔白でも
権力に群がる輩を
コントロールできない
能力不足で
これまたアウト

いずれにしても
選手交代ですな



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黄金の国・倭国(ワク)

2017年05月26日 16時00分31秒 | Weblog
 その国は、中国大陸の更に東にあり
はなはだ大きな島である。住人は色が
白く、開化して顔立ちも優れている
彼らは偶像崇拝信仰で、誰にも従属
していない
 この国は黄金の産地で、その量は
無尽蔵である。それ故、島の主の宮殿
の屋根は純金で葺かれ、舗装や床は
全て厚い金の石で敷かれている
 また窓も金製で、犬の首輪までも
金でできており、その富は計り知れ
ない。更に、その島では太陽までも
金色に輝き、日の出は限りなく美しい



上記のような記述が、9世紀のアラ
ビアの地理学者の著作に表されている
欧州の人々は、遠いオリエンタルの
更に東の、黄金の国・倭国(ワク)に
憧れを抱いたのだ
その憧れは、モンゴル帝国(蒙古・む
くり国)の皇帝チンギス・ハーンも抱
いた。彼は「倭国を我が属国にすべし」
との遺言を残し、後継がそれを実行に
移した。それが有名な「文永の役」と
「弘安の役」だが、それから数百年の
間に、実際に憧れの地を訪れた人たち
は、どんな感想を持っただろうか

善と正義の光に包まれ、神々しいまでの
人々が溢れる黄金の国に思えただろうか
それとも、嘘と欺瞞と黯い謀が横行する
魔王の住み処と見えただろうか…
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自殺のため、電車に飛び込む前に… (再)

2017年05月22日 16時19分12秒 | Weblog

先日の台風の日、某私鉄に若い女性が飛び込み、人身事故のため
電車が止まった。足止めされた大勢の乗客は、激しい風雨にさら
され、ひたすら電車が動くのを待ち続けた。晴れた休日の昼間で
もこんな足止めは不愉快なのに、荒れた天気の帰宅時では、なお
更だったと思う。皆、一刻も早く帰りたいのだ

昨日の朝の出勤時も、大阪府高槻市の阪急京都線上牧駅構内で
男性が通勤特急電車にはねられ死亡し、更に1時間後、同じ阪急
京都線の踏切で、女性が準急電車にはねられ死亡した
この2件の事故は、約1万5千人の足に影響した。朝の忙しい時に
彼らはどんな思いで電車の運行再開を待っていたのだろう

こんなことは、不謹慎との思いから、おそらく誰も言わないのだろう
が、事故以外で電車にはねられる…つまり自殺のために走行中の電車
に飛び込む人間には、誰もが同情などしない。むしろ怒りと憎しみを
抱き、罵りたい思いの人が殆どに違いない

まず、電車の運転手だ。乗客の安全と定刻どおりの運行を心がけ
気持ちよく仕事をしていた最中に、いきなり眼前に人間が飛び込
んできて、鈍い音と嫌な感覚を味わい、バッと電車の窓が血に染
まるのだ。まるで自分が殺したような感覚に、不愉快を通り越し
て、吐き気を催すことだろう。電車の運転手という仕事に就いた
自分を呪い後悔を感じ、そして、飛び込んできた自分勝手な自殺
者に殺意さえ覚えるに違いない

次に、車体にこびりつき、線路などに散らばった腕や足、そして胴体
更には細かい肉片を片付ける駅員。彼らは火箸とバケツで肉片を集め
切断された生首や片腕もバケツにいれて運び、血で染まった電車や線
路を洗浄するのだ。最近は女性駅員も増え、男女平等だからと、そう
いう仕事にも駆り出される。肉片を片付けた後の数週間は、いかつい
男性駅員でも焼肉が食べられないというし、それ以来、大好きだった
焼肉やイカの塩辛が嫌いになった女性駅員もいるという。全く、気の
毒な限りだ。彼らの感情は、自殺者への怒りだけだ

そして数万人の乗客たち。予定した全てが台無しになるのだ。仕事では
大きな契約を取り損ね、大事な授業を欠席し単位が取れず、日雇いで働
く人々は欠勤扱いで給与がもらえない。乗るはずだった飛行機に乗れず
キャンセル料を全額払うハメになり、何年も勉強してきた資格試験に間
に合わない事態となり、数年の努力が無駄になる。誰もが、電車を止め
た身勝手な人間を許さないだろう

更に親族。電車を止めた賠償金額は少なくとも数百万円。下手をすると
数千万から億の単位になることもある。払えないでは済まされない
親や兄弟は、一生、賠償金を払い続け、死ぬまで彼・彼女を許すことはない
死んだ息子や娘に対して「産まなければよかった」との思いが親の脳裏をかすめ
兄や妹に対して「縁を切っておけば良かった」と兄弟たちは思うのである

こんなにも大人数にも恨まれ、怒られ、大迷惑をかける死に方は他には
無いだろう。天国は望むべくも無い。だから、電車に飛び込むのはお止
めになったほうがいい

どうしても死にたいのなら、誰にも迷惑をかけない方法を選ぶのが得策と思う
例えば、ペットボトルなどを利用してイカダを作り、目立たない海岸から沖合
いに向かう。エッチラオッチラと漕いでかなりの沖に出て、漁船に遭遇しても
笑顔で「冒険中」と手を振って誤魔化し、そうやって大海原に出たら、そこで
1個1個のペットボトルのキャップを外して、海中に捨てるのだ
ワイルドだろ~?溺死した君の体は巨大なシャークがジョーズに片付けてく
れるだろう。そう、君の体は綺麗サッパリこの世から無くなるのだ。望みどおり
ではないか発つ鳥跡を濁さず、だ

それ以外の方法は、やはり他人に迷惑が掛かる。君が自殺者の“後始末”を
することを想像したまえ。ビルから飛び降りた自殺者の後を、君が清掃する
のだ。イヤだろう?部屋で首を吊った人の足元は、糞や尿、夥しい血で汚れ
ている。それを君が掃除するのだ。どうだ? 後始末する側に立ち、色々と
考えてみたまえ。やはりボクの提案した「一人で沖に出る」方法が最善とは
思わないか? 思い立ったら即、実行だ。まずは、イカダ作りのためのペッ
トボトルの購入だ。ただ、杉ちゃんのようにキャップは捨ててはダメだ
ワイルドじゃないが、キャップのないペットボトルは浮かばないからだ
最後のワイルドのために、ここは我慢だ
ともかく健闘を祈る


そう、死ぬことで感謝される方法が全く無い訳ではない。ウィル・スミスの
映画にもあったが、臓器提供という道だ。君の臓器で多くの人が助かるのだ
素晴らしいことではないか。ただ、これは慎重に事を運ばなくてはならない
ともかく保健所などに行き、「臓器提供ドナー登録」カードを貰い、それに
「全て提供」の印をし、そのカードを持って大学病院か国立病院に行くのだ
おっと、その前に…。まずは、臓器が健康でなくてはならない。この方法を
選んだ瞬間から、君は酒や煙草を止めて食事も野菜中心に変え、適度な運動
も開始しなければならない。君が不健康な生活をしていたなら、健康的生活
少なくとも三ヶ月は必要だ。そして、先の病院に行くのだ。そこの受付で
こう言うのだ。「私は自殺志願者ですが、私が死んだ後に臓器を提供したい
のです。薬物などで死ねば臓器が傷むと聞いたのですが、適切な死に方を教
えていただきたい」と。これは真剣な顔で聞かねばならない。笑ったりすれ
ば追い返されるのがオチだからだ。受付で君の誠意が伝われば、しかるべき
専門に案内してくれるだろう。これで全てはうまく運ぶ。安心だろう?

これを読んで腑に落ちても礼には及ばない
ただ、“成功”を祈る。アディオス…
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熊に襲われない方法

2017年05月21日 15時23分54秒 | Weblog
山菜採りの季節、多くの人たちが
山に入るが、熊による被害も多い
私は北海道出身なので、子供の頃
山で小熊に遭遇した経験がある
小さい頃から熊(北海道では山親父という)
に遭ったら、こうしろああしろと
色々と聞かされていたから
小熊を見た段階で、ダッシュで
逃げて難を逃れた
絶対に近くに母熊がいて
小熊に近づく者を必ず襲うと
知っていたから

去年、秋田地方で熊に襲われ
命を落とした人たちがいた
生活のため、タケノコを採りに
山に入った人たちだ
気の毒で仕方が無い
タケノコは熊にとって重要な食料だ
その山での共存は無理だ

人を襲った熊は、今度は躊躇う事無く
襲ってくる。それが秋田に数頭いる
秋田から福島や青森に移動する可能性もある
本当に気をつけて貰いたい

↑ の写真の本には、熊に遭遇した時の
対処法が色々と書かれているが
熊に襲われない方法は一つしか無い

それは、生息地に近づかないことだけだ
でも、山を下りて民家を襲う熊もいる
だから「絶対に襲われない方法」はない…


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餓鬼畜生

2017年05月20日 14時00分29秒 | Weblog
 
「富山市議会自民会派の高田重信市議(62)が
茶菓子代として請求した政活費約12万円の一部を
支出が認められない酒代に充てていたことが
本人への取材で分かった。高田市議は昨年、
同様の不正で約32万円を返還。今年4月の
市議選で当選し、4期目。今回も全額を返還
する意向だが、辞職は否定した。(
毎日新聞より)」


この人には、正常な善悪正邪の
判断基準がないらしい
この人を選んだ人も同じだ
真実の鏡に映る姿は、冒頭の絵の
ような餓鬼畜生の姿をしているに違いない

更に言うと、日本人の大多数は
正しい善悪正邪の物差しを
持っていないように思う
その典型が政治家だ
何事もウヤムヤにして誤魔化し
意味不明な言い訳で煙に巻き
それで押し通してしまう

それを見ている市民も、一時は怒っても
時が経つと忘れ、いつまでも怒っている
人を「しつこい」とたしなめたりする
生き残りのナチスを地球の果てまで
何十年も追い続け、罪を償わせた
サイモン・ウィーゼンタールのやり方を
「やり過ぎ」と批判したりする
飽きっぽく忘れっぽく、曖昧を好む
だから、歴史が歪曲されても真実が
歪められても、あまり関心を示さない
善悪正邪は重要事ではないのだ

こういう国民性はどこから来たのか
ユダヤ系宗教の一神教信仰と多神教
信仰にその原因が隠されているように思う
一神教では、絶対神が一人だけいるが
多神教は、便所にも玄関にも山にも谷にも
至る所に神がいるので何でもありの思考に
自然となっているのではないか
そういった思考が蔓延し、全てが
「なんでもあり」「どうでもいい」
社会になっていっている気がする

これは大問題だ
善悪正邪が曖昧な社会は、腐敗している証拠だ
健全な社会の実現のためにも、公職に就く
汚れた人間は断罪し、決して許してはならないのだ

ニューヨークの犯罪が激減したのも
地下鉄の悪戯書きを消す行為
小さなことも逃さない姿勢が
功を奏したのだ
だから、小さくとも不正をはたらく
政治家を、死ぬまで許さない勇気と
忍耐を、市民が持つべきと思うのだが…

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謙虚

2017年05月16日 15時27分24秒 | Weblog

謙虚な態度は私たちの知性にとって重要だ
人間は、自分の無知については
何処までも無知である
謙虚になれば、自分には知らないことが
たくさんあることを常に意識する
自分の考えが歪んでいるかもしれない
誤っているかもしれないと
常に疑うことになる
この姿勢が、人間に知恵をもたらす

米国の心理学者 ダニエル・カーネマン


人間には必ず偏見があり
自分を過信しやすいという
性質がある
だが、賢い人、謙虚で賢明な人は
自分のことを俯瞰で眺めることが
できるので、偏見を克服する
ことができる


コラムニスト ディヴッド・ブルックス
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母の日 メッセージカードに格差…

2017年05月10日 12時26分40秒 | Weblog

母の日に菓子の詰め合わせを
贈ることになった
私の実母と義母
それぞれに1箱づつ
費用は勿論、私
カミサンが、贈り物に入れる
メッセージカードを買ってきた
それが、上の写真

これって、どうよ…?

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麺屋かまし

2017年05月09日 13時56分58秒 | Weblog

世田谷通り、農大近くにその店はある
オープンして1年程か
初めて暖簾をくぐる

名物は「まぜそば」らしいが
今日はサッパリ系を所望
「中華そば」680円を頂く



サッパリスープに臭みが無く
柔らかい鶏チャーシュー
メンマ代わりのヤマゴボウの細切り
(ちと味が濃いのが難点)
歯触りも変わっていて
おおむね「GOOD」だ

今度は まぜそばを頂くか…

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二代目 にゃがにゃが亭

2017年05月07日 15時30分54秒 | Weblog
荒川に 二代目にゃがにゃが亭 という
一見ふざけた名前のラーメン屋がある
営業時間は なんと朝の9時半から
朝でもサッパリ戴けるラーメンらしい

で…朝から行ってきた

本来は「しいたけラーメン」を
食べる予定だったが、それは
冬だけのメニューとか
残念ながらお目当てが無いので
「煮干しラーメン」(800円)を食す



チャーシューが やや臭ったが
全体的にアッサリで食べやすい
しかし800円だと、感想は
「普通」かな?
今度は冬に「しいたけ」ラーメンを
食べに来ようと思う
忘れてなければ…
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世界は〝妊娠菌〟で溢れている

2017年05月02日 16時51分50秒 | Weblog
「妊娠菌」をご存じだろうか?
なんでも、「妊娠した人に近付くと
自分も妊娠しやすい」という幼稚な
発想から来た俗語。そこから派生し
「妊娠菌がついた食べ物を食べると
妊娠する」等という荒唐無稽な話が
ネットでまことしやかに語られ、その
〝大嘘〟を根拠に、「妊娠菌付き米」が
ネット販売されているという
まさか買う人はいないと思いきや
不妊治療で悩む人たちが、藁をも
つかむ心境で買うらしい
改めて言うまでもないが、そもそも
「妊娠菌」などというものは無い
(スタップ細胞はどうなった?)

その「無い」ものを根拠にした事柄が
世界には溢れている
「幸運を呼ぶ印鑑」や「運気が上がる石」
交通事故防止の「札」など枚挙に暇が無い
宗教に関してもこれが言える
例えば、幸福の科学が本尊としている
「エル・カンターレ」。あんなものは
妊娠菌と同じだ。誰かが描いたアニメを
拝んでどうするのかといいたい
(教祖が大真面目に大きな羽をつけ、手を
広げている画像を検索したまえ。この画を
見て吹き出さない人がいたら見てみたい
あ、信者は吹き出さないか…不思議)
また、真言宗が本尊としている「大日如
来」も実在しない架空のものだ
(もし実在したというなら、大日如来の
両親の名前を言ってもらいたい)
ユダヤ教系宗教の発祥の根拠となっている
「予言者モーゼ」も疑わしい。ヘブライ
人を引き連れエジプトを脱出した指導者
はいたと思われるが(その〝脱エジプト〟
さえなかったという学者もいる)、その指導者が
モーゼとは言い切れない。何故なら、モーゼは
人々には見えない〝神〟や〝青く燃えている
のに燃えない藪〟を見ているし
(統語失調症患者の典型的症状だ
精神疾患の人の言うことを、大勢の人が
信じるだろうか?)
その神から2枚の石版を与えられたというが
それは現存していないし、もともとあった
のかどうかも疑わしい
(ところで…モーゼは神から貰った石版のうち
1枚を自ら割っている。そんな大事な物、割るか?)
(更に、石版に書かれた十戒の中身が、道徳に
毛の生えた程度のもの。深淵とは言いがたい)

この書き込みを読んで激怒する人は多いと
思うが、激怒の根拠を見つめて欲しいものだ
更に激怒させると…神社の本尊は、銅板を
磨いただけの、ただの鏡だ
また、神主がいうところの「御利益」も
どの古文にも書かれていない「妊娠菌」だ
最も、神道には「教義」がない。実に
原始的な「気休め」にしか過ぎないのだ
探究もせず闇雲にそれらを信じる人には
「お気の毒」としか言い様がない
(今日は少し毒づき過ぎた?)



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