「へンくつ日記」

日常や社会全般の時事。
そして個人的思考のアレコレを
笑える話に…なるべく

「異なる発表、訂正いくつもあった…」首相が陳謝

2011年05月31日 22時05分38秒 | Weblog
        


内閣不信任案が提出されそうな昨日
菅首相が衆院の集中審議で
「原発事故でのメルトダウン
(炉心溶融)判明や海水注入の
情報の混乱などで、明らかに
以前の発表と異なる発表
訂正がいくつもあった
最高責任者として痛切に反省し
おわびしたい」と述べ、陳謝した…とか












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今は「管おろしの時じゃない」に反論

2011年05月30日 17時42分50秒 | Weblog
 
浅井信雄氏ら評論家連中がテレビで
「たしかに管総理はヒドイ」
「だが、いま交代させる時じゃない」
「被災者は総理交代を望んでいない」
「どんなボンクラ社長でも
 有事の際は皆で力を合わせ」云々

と、もっともらしいことを言い
マスコミも、それがさも正論とばかり
彼等のコメントを多く取り上げる

しかし、だ
それは本当に正論か?
僕からすると「戦い」「兵法」が判っていない
無責任な「評論家の戯言」と思ってしまう

今は未曾有の有事なのだ
国家存亡の危機なのだ
そして、放射能で日本が
また世界が汚染される瀬戸際なのだ
人類の未来がかかっているのだ

これは大袈裟な表現ではない
本当に世界に類を見ない危機の今
管直人という人間に
君らは生命を預けられるのか?
と僕は聞きたいのだ

「戦には将を魂とす」との兵法がある
戦いはリーダーで決まるのだ
ボンクラ将軍では、いくら兵士が有能でも
戦いに勝った例はないのだ
逆に、少ない兵でも将が優秀だと
巨大な相手でも勝つことが出来るものだ

その兵法を知らずして評論する
だから無責任の戯言と言うのだ

こんな危機的な時にこそ
真のリーダーシップを発揮する
強い将軍が必要なのだ

いまのリーダーの管総理は
側近からもこんな評がある
「大組織を動かした経験が無いので
 大勢の人間を動かすのが苦手」と
おいおい、最大有事のいま
最も必要なのは「大勢の人間を自在に動かせる人」だ
そして「最後は俺が責任を取る」という気概だ
それがない管総理には、つまり根本の素質がないのだ

だから辞めて貰いたいのだ
これ以上、事態を悪くして欲しくないのだ

評論家は言う
「では、誰がやるのだ?」と
それは今の制度では議員らに委ねるしかないが
誰がやるにしても管氏よりましだ

タイタニック号の船上で
部下を統率することも出来ずオタオタし
決断を迫られると機嫌が悪くなり
「責任とれるんだろうな!」と部下を怒鳴り
乗客には「僕頑張ってます」ポーズに忙しい船長は
即刻辞めて貰った方がいいのだ

何より国民の安全のためと
世界に安心を送るために…

だから無責任さん方
「黙らっしゃい!」



追伸

浅井さん、ピラミッドは
当時の庶民が誇りを持って
建設に挑んだという最近の説に
頑として「奴隷が作った」と
言い張っていますが
それは何ですかい?
もしかして誰かへの嫉妬ですか?
その方は遥か昔に洞察していましたね
「数千年後の今も威容を誇るピラミッドは
決して奴隷に寄る強制では造りえない」と…
つまり、暴力を振るわれ食事も少なく
人間として扱われない者が
その権力のために尽力する訳が無い
丹精込めて作る自発とは逆に
どこかで手を抜くはずだ
手抜きの建築物が何千年も残るはずが無いのだが
そのコメントを知っての否定でしょう?

それと…放射能で汚染されれば
日本を捨てて海外に行かれるとか
私ら庶民は、ここにいるしかないんですがね…
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遠い崖

2011年05月29日 15時47分10秒 | Weblog

幕末の日本で活躍した英国人の日本語通訳官
アーネスト・サトウの日記「遠い崖」
(訳・萩原延壽)を読んでいる
この本は、僕が中学生の頃読んだのだが
当時では理解できなかった事柄が多く
再読して良かったと思っている

さて、サトウという姓だが
当然ながら生粋の英国人で
容姿も端麗でオーランド・ブルームを
連想すると遠からじ、という感じか

そのサトウの目から見た日本
そして日本人、激動の歴史は
興味深く、エキサイテングで
全14巻の4巻まで一気に読んだ
14巻読みきった後は、同じく彼の著作
「一外交官の見た明治維新」も読むつもりだ

日記のなかで、今の日本と変わらない
と思う部分が多々ある
第一の「変わらない」ものは『秘密主義』

東電にしても管内閣にしても
「秘すべし」思想が蔓延しているが
「遠い~」でも、これは日本の
悪い部分として描かれている

何故に「秘す」のか
その第一の理由として
庶民に真実を伝えると
体制が崩壊するから、というもの
つまり、民の生活より
権力者の延命が第一義だったのだ

なんだか、今と同じだと思いつつ
半ば呆れて幕府体制の描写を読んでいる
ただ、今と大きく違うのは
若きリーダーとなった徳川慶喜の
「大政奉還」という大胆な決断だ
時代の趨勢を感じ、そして日本の未来のため
自ら権力者の座から退き幕藩体制を終わらせた
そこが、誰かさんとは大きく違うところだ

誰かさん、慶喜を見習ったら?
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おお、誇らしい我が日本の代表

2011年05月28日 12時43分16秒 | Weblog
 
おお、誇らしい我が日本の代表

眠そうに垂れ下がった瞼
覇気の無い虚ろな瞳
擦り過ぎたのかアル中なのか
トナカイのような真っ赤なお鼻
酒焼け特有のガラガラ声
各国首脳との写真撮影もオロオロとした
ぎこちない粗野な笑みで誤魔化し
そこに居場所が無いことを
体中でアピールしていましたね

そして、会見はおろか、世界の首脳と会談する際も
原稿をただ棒読みし、時折チラッと相手を見てのものでした
またその内容も、昨日思いついたことを
経産省の大臣にも告げずに、補佐官に書かせたことを
各国首脳は知る由も無いことでしたね
そう、アナタの閃きは、幼稚な児童のそれに近く
世界の指導者の誰も真似の出来ないことなのです
アナタの非現実的な夢の話を
各国首脳は白々しく聞いていたのです
なんと素晴らしいことでしょう

我々は、どんなにかアナタを
誇りに思っているか
お慕い申し上げているか
皆の、その思いの強さは
きっとお判りになっていないでしょう

そう、帰国して間もなくしたら
もしかして、素晴らしい贈り物が
アナタを待っているやもしれません
それは内閣不信任案可決と言う
『辞めろ・この無能野郎』カード
それを受け取ったアナタの驚き想像します
その驚きとともに浮かべるであろう
アナタ独特の薄ら笑いを思うと
喜びと怒りと興奮とで
私どもは今から動悸が高鳴ります

ともあれ、フランスでは
ゆっくりされてください
帰国したら、アナタにとって
悪夢のような日々が
開始されるのですから
もっとも、その悪夢は
被災者からしたら
爪の垢程度のものですが…

ともあれ、今はユックリされてください…
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注意され 口を塞いだ 作家かな (作家の資格ないじゃん)

2011年05月26日 04時42分11秒 | Weblog
 
劇作家で内閣官房参与の肩書きを持つ
平田オリザ氏が、「福島第1原発の
放射能汚染水放出は米国の強い要請」と
韓国で自由に喋り、その内容が気に入らない
仙谷由人官房副長官から注意を受けた

で…注意された本人は「…(沈黙)」 

大人として注意され、黙っちゃった作家って
一体なんなのだ? それって作家なのか?

さらに、だ
自分の発言を「事実ではない」と撤回
嘘をついたと認めたのだ
作家が作品で嘘をつくのはいい
だが、それ以外で嘘をつくのは
ただの虚言家か粗忽者だ

これは、オリザ氏は自ら
作家生命を絶ったに等しい

情けない限りだが
民法には使用者責任というのがある
そんな彼を雇った者には
彼に対する責めと同じ債務を負う

彼を雇ったのは…誰だっけ?
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あ? あんだって?

2011年05月25日 17時11分36秒 | Weblog

東大の先生で原子力安全委員会の委員長
班目春樹さんが24日の衆院で
原子力の事故後、菅直人首相に
再臨界の可能性はゼロではない」と
発言したことについて
事実上ゼロだという意味だ」と…


あ? あんだって?

「再臨界の可能性はゼロではない」を
日本語教師の資格を持つ僕が普通に解釈すると
「再臨界の可能性はあるから気をつけて」と言うものだが
日本のトップの大学の先生からすると
「可能性はゼロだ」と言うことらしい
さすが東大。僕なんか足元にも及ばない言語力…

そうだったのか
昔、「東大に行ける可能性はゼロではない」と
学校の先生に言われたが、あれは励ましではなく
「可能性は無い。諦めろ」ということだったのか
知らなかった…

なんちって…

彼の「苦し過ぎる言い訳」は
超ド級、再臨界クラスだ
きっと歴史に残るに違いない
よかったね、班目さん
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目黒区議&世田谷区議の給与額は

2011年05月23日 16時18分39秒 | Weblog

驚いた
本当に驚いた
東京の区議会議員の給与が
こんなにも高いとは…

因みに、セレブの多いとされる
目黒区の区議の給与は月額598,000円
その他に、年2回の賞与(約148万円×2)
調査費が月に数十万
世田谷区議は月額619,000円
賞与・調査費も目黒とほぼ同額

つまり年収にして約1300万円以上だ!

これが、同じ区議でも議長になれば
月額 906,000円
副議長で 793,000円
なんだか委員長だと658,000円!

そんな高給取りが目黒で36名
世田谷では50名もいる

この不景気の世の中で
年収1300万円を超える
収入を得ているのは
日本の人口のナンパーセントだ?


半分にしろーっ!

これは東京都民・世田谷区民として
毎年、莫大な(?)税金を払っている
この僕の命令だぁぁぁぁぁ!

(はぁはぁはぁ…動悸が…)
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「イライラする」

2011年05月23日 15時52分14秒 | Weblog

「言った」とチクれば「言わない」
「やった」と断言すれば「やってない」
「バカ」と言えば「バカ」(これは違うか…)
結局、全てを「曖昧」で一件落着とする
グチャグチャ、ガチャガチャ
グニュグニュ、グダグダの管政権

そんなイライラする対応の政府に
隔靴掻痒の質問しかできない野党
国会を見ていると
いとうあさこじゃないが
「イライラする」

昔は「国会の爆弾男」とか
「官僚が逃げ出す論客」とか
凄い国会議員がいたが
いまは「ただディベートが上手い」だけとか
「相手の言葉尻を捕らえる」だけの議員ばかり

皆が「痛快」と思えるような議員

「出てこいや!」
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ナイツ&Wコロン そして赤プル

2011年05月22日 17時15分28秒 | Weblog
 
ナイツ、Wコロン、赤プル、いとうあさこ
とりいみゆき、ドランクドラゴンら出演の
爆笑ライブを見てきた(中野サンプラザ)
席は最高にも最前列の真ん中
ツバキが飛んでくるほどの距離で
実際に本当に飛んできた

ネタの途中でWコロンのネズッチが
カミサンに同意を求めるべく
「ねぇ、ですよね?」という場面も
カミサン感激して「はい!」

いやあ、久々に大笑いしてしまった
適度にグダグダ感もあり、いいライブでしたよ
残念ながら写真はNGなのでアップできないが
帰りに寄った中野サンモールの写真を掲載

腕のある芸人は本当に面白い
また寄せてもらおうと思いましたよ

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教育現場の荒廃の原因は…

2011年05月21日 17時03分23秒 | Weblog

今に始まったことではないが
教育現場がかなりおかしい
つい数日の記事だけを読んでも

「校内で現金が盗まれ、盗んだと目された生徒に
教師が“無実を証明するには脱ぐしかない”と
パンツ一丁にしたが現金は無かった」(鹿児島県立高校)
母親からの苦情に「行き過ぎた指導だった」と謝罪

東日本大震災の募金を学校で呼びかけたが
20人ばかりが寄付しなかったので
その生徒の名前を張り出した(秋田県中学)
またまた父兄の指摘で張り紙を撤去
「懲罰の意味で掲示したわけではないが
配慮に欠けていた」(校長)

女子生徒の自殺に「いじめはなかった」と中学校
生徒の親が地裁に訴え、「自殺はいじめによる
後遺症が原因」の判決(名古屋地裁)

と…憤怒すべき事件が多すぎる

モンスターペアレンツばかりが問題にされているが
教師の堕落が教育現場を荒廃させ、生徒の荒れを生み
更に、非常識な親の出現にも繋がったのではないか

鶏が先か、玉子が先かの話になってしまうが
僕は“まず教師ありき”の側に立つ


以前も書いたように、小学校から中学にかけて
僕は転校を繰り返した。長くて1年半ほど
短い時には3ヶ月で他の土地に移ったのだ
理由は、父の仕事のせいだ
こう書くと、僕の父は旅役者か
何かかと思われるだろうが
なんのことはない。すこぶる短気
(北海道弁でタンパラ)な印刷工だ
父は、少しでも気に入らないことがあると
卓袱台をひっくり返すように仕事を辞めた
その短気を、彼は短所とは思わず
むしろ長所と思っていた節がある

今日は父が本題ではないので割愛するが
そんな訳で僕は転校を繰り返した
新しい学校に登校する度に自己紹介をやらされる
それは繰り返され、3年生を過ぎた頃には
もううんざりしていた。5年生の頃には
名前を言い頭を下げるだけで済ませていた
その後遺症か、今でも自己紹介が大の苦手だ

さて、転校のたびに友達と教科書が変わるのだが
当然ながら、教師も代わる
そんな訳で僕は、小学校から中学にかけて
普通では考えられないくらいの
数多くの教師と関わってきた

それら教師たちを振り返ると
圧倒的に“イヤな”“ヒドイ”
“差別的な”“狭量な”“暴力的な”
“まるで子供的な”奴が多かった
それは男でも女でも…
子供心に“良い先生”と思える教師は
2~3人ほどだったように思う


ある小学校の2年生に転校した時の事だ
その教室の担任は母親世代の女性だった
母親のいなかった僕は、その先生に合うのが嬉しかった
ある時、僕はクラスメートに、ついこんなことを言った
「先生の車に貰ったことがある」と…
勿論、それは嘘だった
憧れの先生の車に乗り、遠出した空想を語ったのだ
翌日、授業中にそのクラスメートは先生に訊いた
「あついを車に乗せ、遠出したのか?」と
僕は下を向いて重苦しい時間を耐えていた
すると先生は「ありませんよ。それは嘘です」
「嘘つきは泥棒の始まりです」と言下に答えた
教室中に「嘘つき」「泥棒」が連呼された
敬虔なキリスト教徒でもあった先生は
神に懺悔するように僕に迫った
僕はただ下を向き、自分の世界に閉じこもった
間もなく、外の音は聞こえなくなり
僕は自分の殻にスッポリと埋もれたのだ


ある学校に転校したばかりの頃
図工の時間に粘土細工があった
僕は、支給された油粘土をこねくり
“ゴジラ”を作った
我ながら良い出来だった
図工の時間が終わったので
僕は完成したゴジラを壊さぬよう
慎重にランドセルに入れた
と…男性教師の怒声が響いた
「お前、何やってんだ!」
誰かを怒鳴っていると顔を上げると
真っ赤な顔の教師が僕を睨んでいる
そして教師は拳で僕の頭を殴り
「この、泥棒!」と叫んだ
この学校では支給した粘土を回収していた
前の学校では、支給品は持ち帰れたのだが…
それから、この教師は僕を「よ、泥棒」と呼んだ

ある学校での社会科の時間の際に
僕は「日本は自由主義の国」と口にした
すると中年教師はドスの利いた低音で
「何?」と、低学年の僕を睨んだ
「日本の何処が自由主義なんだ?」
「誰からそんな嘘を学んだ?」と
およそ子供が答えられない質問を
矢継ぎ早に浴びせてきた
以来、その教師が恐くて
教わることをオウム返しに口にした
「日本は戦争中、○○主義者を弾圧した」
「日本に国歌も国旗もない」
「日の丸は軍国主義の象徴だ」等など…

大人になり、その教師が左系の某政党から
市会議員に立候補し当選したことを知った
ポスターに映る彼の善良な笑顔からは
僕を睨んで「日の丸はな!」と怒鳴った
当時の面影は見つからなかったが
笑顔の下には、確実にその顔があるのを
僕は知っているのだった

ある学校で僕はイジメにあった
相手は町の有力者の子供だ
ある時、思い切り鼻を殴られた
鼻血が止まらず鮮血が雪を染めた
今でも鼻骨に少しの凹みがある
その時に出来た傷が原因と思う
次の日、たまらなくなって教師に相談した
すると教師は「お前にも問題があるから
イジメられるんだ。そこを反省しろ」
イジメた側には何のお咎めもなかった


ともかく、そんな経験ばかりしてきたから
今の教育現場の荒廃は、きっと教師のせいだと
僕は確信にも似た思いをもっているのだ
教師や教育委員会、文科省は
「聖職」の意味をもう一度確認すべきだ
そして、つまらん教員組合は解散すべきだ
僕は、そう思うのだが…

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四面楚歌

2011年05月21日 16時23分25秒 | Weblog
                      ポツ~ン…
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現実味を帯びてきた管降ろし でも…次は?

2011年05月20日 07時41分06秒 | Weblog
次は彼? その指導力は?




     冗談ヤメテね


     いやいや、ないない


  ナンチャッテ…



本当、日本にはいないから仕方ないか…
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「政治主導」で自衛隊の給与もカット!

2011年05月19日 16時02分45秒 | Weblog

「政治主導」を叫ぶ管内閣率いる政府は
国家公務員給与の削減について、管首相や
閣僚、政務三役のほか、一般職、裁判官
検察官などは10%引き下げ、若手・中堅は
5~8%カットする案の下準備に入った

で、カットの対象には、自衛隊員も入るらしい

東日本大震災被災地で、言語に絶する任務を
遂行している自衛隊員の給与も削るんだと

「いやいや、彼らには災害派遣手当て出すので…」

それでも、増えるどころか減るんだと、給与

ビックリした
我が耳を疑った

遺体が痛んではいけないと
殆ど手作業で、途方も無い
量の瓦礫と戦いながら
捜索している彼らの
さほど多くない給与を
カットするんだと…

冗談だろ

原子力・保安院の人間や
総理や何人もいる首相補佐官や
危険なのに黙っていた
原子力なんだか学者の報酬を
90%カットするなら判るが
被災現場で遺体と対峙する
彼らの給与を何故カットできるんだ?

いいよ、判ったよ
じゃあ、お前(管内閣全員と
原子力・保安院と学者と…)が
被災地で瓦礫と戦えよ
遺体を遺族に返せよ

その代わりに自衛隊員に
政治全般と政務をやってもらうから

え? 彼らには無理?
とんでもない
君らよりも、よっぽど
いい仕事するよ
それだけは間違いない
何より彼らには、君達にはない
岩よりも固い責任感があるから…
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「あの世はない!?」

2011年05月18日 17時23分01秒 | Weblog
 
エライこっちゃあ
あの世界的に偉~い物理学者の
スティーブン・ホーキング博士が
何を血迷ったか、「あの世」も
「天国」も無い言いよった!


何考えてんのやホーキングは!
あの世がなくてどうしまんのや
なら、死んだら皆、何処で暮らしまんのや
全く、グチャグチャ余計なこと言わんで
靴だけ作っといたらエエんや


靴って?


靴屋のホーキングやろ?


あんな…ま、ええか
ともかく、ホーキング先生がな
母国の新聞の取材で、こう言ったんや
「宇宙の創造に神は必要ない」
「天国とは闇を恐れる人のおとぎ話にすぎない」
神も天国も完全否定したんや


いゃあ、そりゃあ法王さん怒りましたやろなぁ~


怒ったなんてもんじゃない
なにせ、宇宙は神さんが7日で作ったって
そう信者に言って、悪いことをしたら地獄
神に許しを得れば天国行けるゆうて
毎日説教しとるんやからな
神の完全否定や
髪の毛むしって法衣ぐぢゃぐぢゃにして
地団駄踏みながらロウソク台倒しはったらしいわ
おまけにな、死後の世界はある言うちゅうて
水子供養や、先祖の塔婆供養やって
金儲けしとった日本の宗教屋さんもな
もー、カンカンらしいでぇ
江原啓之さんや三輪明宏さんなんかも
エライ怒ってはったって話や
もし死後の世界が無ければ
詐欺罪で逮捕やもんなぁ、江原さん


そりゃあ、そうやろ
無茶言いよるわなぁ
死後の世界が無いなんて


でもなぁ、こういうこと言うの
あの先生だけやないんや
例えば、『レ・ミゼラブル』で有名な
文豪ヴィクトル・ユーゴーもな
死後の世界に懐疑的でな
83歳で亡くなる前に家人にこう言うたんや
「もし、死後の世界があるなら
 私が死んだ後に、書斎のベルを
 何度か鳴らそう
 ベルが鳴らなかったら
 死後の世界はないということだ」と…


ベルは鳴ったんかい


死後、130年近くなるけど
家人も、その後のユゴー記念館の人も
ベルが鳴ったのを聞いたことがないんやて


でも、それだけで死後は
無いってことにはならんやろ


そやなぁ、でも逆に
死後の世界はあるって証明もないわな
で…ひとつ気になることがあるんや


何?


お釈迦さんな、悟りを開いた当初は
霊魂や死後の地獄・極楽の世界を
説法でいろいろ喋ってるんやけど
亡くなる数年前には、それを全部
否定しはったんや。今までのは全部方便や
ホンマは霊魂はない。死後の世界は無い
生命があるだけや、その生命は永遠やって


嘘やろ?


なんやろなぁ、不思議な感じや
例えば、恒星は光り輝いてるけど
寿命がくると、爆発したりして
いわゆる命を終えて消えるわな
この宇宙から姿を消して
死後の世界に行くかというと
そうじゃなく、分裂した原子が
宇宙に遍満して…それがまた
何かのキッカケ(縁)で集まって
星になって…それを繰り返す訳やけど
ホーキング博士が言うのは
そういうことなのかもなぁ…


なんか、壮大な話になってもうたなぁ…


せやなぁ…腹減ったなぁ


減ったなぁ…





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「日の丸・君が代」のこと

2011年05月17日 17時40分38秒 | Weblog
 
大阪の橋下徹知事が立ち上げた地域政党
「大阪維新の会」の大阪府議団が
「君が代斉唱時に教員の
 起立を義務化する条例」を
今度の府議会に提出するという

これが通れば、府内の公立小学校
そして中学・高校などの教員全員が
国歌斉唱の際は起立することになる
従わなければ「免職」(橋下知事)だ

この条例に対し、某教職団体は
それこそ猛烈な抗議をするだろう
形振り構わず反対するに違いない


かく言う自分も
国歌斉唱などには少し抵抗感があり
五輪などのスポーツ競技の時以外は
日の丸を仰ぐことにも僅かな
罪悪感に似たものがあった
その理由は判っている


そんな僕が変わったのは
アメリカに行ってからだ

かの地の主だった公共施設には
大小の星条旗がはためき
それを人々は誇らしげに
敬意を込めて見上げていた
彼らは子供の頃から教育で
国家と国民に忠誠を尽くすことを
教えられているのだという


国歌斉唱の際は起立し
右手を胸に当てて国旗を
見上げるということは
国に忠誠を誓い国民に最大の敬意を
表すということだというのだ

そういえば世界の中で
自国民に敬意を表さない国はない
世界のどの国の国民も
(強制的にやらされている
 一部の国は除いて)
皆が起立し国歌を斉唱し
右手を胸に当てて
国旗を見上げている


自国の国旗・国歌に敬意を払わないのは
日本の一部の某左系の人だけだ
その人たちが教職に就いている
その教員が巧妙に子供に
嫌国歌・嫌国旗を吹き込んでいる

何を隠そう
僕もその被害者だ
前述の抵抗感はそれ故だ

そう理解したとき
僕の呪縛は解けた

日の丸は軍国主義の象徴ではない
過去の軍幹部が利用したに過ぎない
桜だって同じだ。軍国主義の犠牲者だ
国歌の「君が代」の“君”は君主のことではなく
“国民”のことを指すと変更されたのだ

いつまでも上記の理由で
駄々っ子のようにしているのは
大人の対応とは言えない
本当に日の丸が嫌いで
いまの国歌を歌いたくないなら
新しい国歌と国旗を提案すればいい


それをせずに拒否し続けていると
国や国民に敬意を払えない
感謝出来ない教師とのレッテルが貼られるだろう
国民に敬意を払えない教師が
果たしてどんな教育ができるのか
教育の根幹は“感謝”“報恩”なのだ

それを判らず、いたいけな子供に
姑息な手段で嫌国旗・国歌を
刷り込むことに懸命になり
それを「革命」と思い込んでいると
僕のように呪縛から解かれた教え子に
しっぺ返しを貰うと思うのだが…?


さて…因みに、僕の呪縛は解けたが
日の丸を拝み国歌に涙する迄には至っていない
なぜなら、僕のアイデンティティーは
国ではなく、民衆の連帯にあるからだ
だから僕は我が旗に敬意を表し
学生歌や愛唱歌に涙するのだ

♪ 紅~群れ咲く…(号泣)
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