「へンくつ日記」

日常や社会全般の時事。
そして個人的思考のアレコレを
笑える話に…なるべく

諸葛孔明は四文字熟語…!?

2008年04月30日 16時42分51秒 | Weblog
 
三国志に登場する天才軍師の諸葛孔明
だがカミサンは、諸葛孔明を
四文字熟語と思っていたそうだ

その意味は「強い男」のこと、とか
う~ん 確かに精神は強かったと思うが…

ちなみに 古事記に出てくる
「ヤマチノオロチ」のことは
「昔の有名な占い師」だと思っていたそうだ

法学士となった今は
そんなトンチンカンな勘違いは
絶対にない…というが
果たして…
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待つ人

2008年04月27日 23時57分12秒 | Weblog
 

運行時間表では
まだ10分もあるのに
つい バスが来る方向を見て
それを待つ人たち…
人間の習性だけど 彼らが
なんだか 愛おしくなってしまった

「バスを待つ人たち」

絵画にしたら 面白いかも…

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初講義

2008年04月24日 16時43分51秒 | Weblog
 
非常勤として教えることとなった
専門学校の初授業・講義があった

前日、まる1日かけて準備し
講義に臨んだのだが
忘れていたことがあった

僕は人前で、それも知らない
大勢の人間の前で話すのが
何より苦手だったことを…

自意識が強すぎるのか
人前に出ると
ガタガタと足が震え
声がかすんでくる
何を喋っているのか
自分で判らなくなる
その場から逃れたい衝動にかられる

それが、出席をとった後に襲ってきた
数十人いる学生が、一斉に僕を見る
喉の奥から悲鳴にも似た空気が漏れる

「マズイ…」

その動揺は顔色に出ていただろう
それでも、初めて接する学生たちは
温かく、一人でテンパッているオヤジを
「落ち着くまで、ソッとしとこう」
という感じで見守ってくれた

それで、ようやく
僕は、話すべきことを話したのだった
しかし、理解して欲しい事の半分も
伝わらなかったようにも思う
次回は、もっと懇切丁寧にしようと思う

未来の一流クリエーターたちの
成長の手助けを
これから、させて戴くのだ
身が引き締まる

楽しみだ
この中から、未来の偉大な芸術家が
何人も出てくるだろう
世界をまたに駆ける
偉大な芸術家が…

しかし疲れた
たった3時間の講義なのに
帰宅した時はヘトヘトで
たまらずベッドに倒れこんだ
2時間の仮眠でようやく生き返った

まる1日講義し
それを何十年も続けている
わが大学の先生たちの大変さが
少し判った

カズチャン先生
お体、ご自愛くださいませ…

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某人気レストランの秘密…??

2008年04月23日 17時24分50秒 | Weblog
 
ウルトラマン商店街には
いろいろな人気レストランがある
なかでも、隣街の成城の奥様が集い
タレントなども訪れる某レストランは
テレビで何度も紹介された
商店街では最も有名な店だ

ここのウリは“材料は全て築地で仕入れる”こと
料理に使う魚介や野菜は新鮮で
コックさんの腕もあり、超美味しいと評判だ

しかし…

ここのレストランのオーナーは
近くのスーパー「オ○ゼ▲」の上得意様だ
家族は数人なのに、まるで商売でもするかのように
「毎日、大量にお買い上げになる」というのだ

先日も、このオーナーがスーパーで
特売の牡蠣を大量に買っていた…らしい
翌日のランチのメニューに
「カキフライと南欧風なんだかムニエル」があった

これは、どういうことだろう
きっと偶然なのだろうが…

う~む
ま、いいかっ
 

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「…」

2008年04月21日 07時27分51秒 | Weblog
 
ウルトラマン商店街で中年夫婦に道を訊かれた
「あのぉ~ すいませんが」
僕は親切に詳しく教えた

と…
「ああ、こっちか」と二人は教えたほうに向かった

「…」

電車で若い男が本を読んでいた
その本からしおりにしていたキップが
ハラハラと落ちた
誰も そのことを教えない
僕は電車を降り際に
「落ちましたよ キップ」と指差した
若い男は「あ」とキップを拾った

「…」

若い女性が街を颯爽と歩いている
だが足元の靴の紐がほどけ
長く引きづっていた
片方の足で踏んだら
きっと転んで怪我をすると思い
僕は教えてあげた
「靴の紐、引きづってますよ」
若い女は「あら」と言ってしゃがんだ

僕はそのまま通り過ぎたが
背後から声はかからなかった

「…」

あのさ…
「ありがとう」って
何故いえないの?
世界では どの国でも
「ありがとう」を惜しみなく言うけどねぇ…
貧しいね 日本は
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ウルトラマン商店街で起こった悲惨な事件…

2008年04月13日 18時17分39秒 | Weblog
 
 
それは、ごく最近の某日
ウルトラマン商店街のど真ん中で起きた

あるオバサンが自転車で走っていた
バサバサと鳥の羽ばたきが聞こえた
近くにいた買い物客が「キャッー」と声を上げた
オバサンは「?」と周りを見た
皆 自分を見ている
フッと店の硝子に映る“自分”が目に入った
硝子に映る“自分”は、大きな黒い帽子を被っていた
その黒い大きな帽子には黒いクチバシがある

カラスだ

カラスが自分の頭に乗っていたのだ
オバサンはパニックに陥った
獣のような大声を張り上げながら
頭をメチャメチャに振った
と…オバサンの髪を掴んでいた
カラスの爪に力が加わり
オバサンの頭皮に食い込んだ

それでもオバサンは頭を振り続け
遠心力で振り払おうとでも考えたのか
乗っていた自転車のハンドルを切り
同じ所をグルグル回り始めた

オバサンの頭のカラスは
そんなこと屁でもないという感じで
皆の注目を集めるなか グルグル回るのを
むしろ楽しんでいるように見えた

「カァ~」と楽しげに鳴いたりもした

懸命にグルグル回るオバサンの頭から
タラーッと鮮血が流れ始めた
それはそれは 壮絶な光景だった
八墓村よりも恐かった

やがてオバサンは力尽き
自転車ごと バタッと倒れた
同時にカラスは飛び去った

皆は飛び去るカラスを眼で追い
次いで 倒れたオバサンを見た
オバサンはヒクヒクと痙攣していた

その事件は ほんの数十秒のことだった
皆は いま眼前で起こったことが
現実のように思えなくて
しばらくボーッと痙攣するオバサンを見ていた

その人々の頭上から
呑気な鳴き声が聞こえていた
「カァ~…」




その事件から二日後
オバサンは何処かに
引っ越していった…

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犯罪者が村を救う!?

2008年04月12日 17時27分23秒 | Weblog

 
地方の町や村から若者が去り
過疎化した所は多い
反面、都会では人口が増大し
凶悪な犯罪が増える
必然的に刑務所は犯罪者で満杯になる…

この二つの問題を
一挙に解決するのが
過疎地の刑務所建設だ

実際に、枕崎市などの地方都市では
苦しい財政状況の改善と町の振興のため
矯正施設(刑務所)誘致を政府に働きかけている
刑務所ができると消費と雇用、更に税収も増え
町の財政が潤うのだ

犯罪者が町に来るのを
快く思わない住民も多いが
背に腹は代えられないと
反対派も渋々賛成するという…

さて…
最近、ベルトコンベアー式に
死刑を進めたい法相が
次々に死刑執行書類に判を押し
実際に刑を執行する刑務官の
憂鬱感・罪悪感を増大させている
年に数度のことなのだから
法相自らが執行役になるべきだ
それこそが 責任者の仕事だろう



それが嫌なら死刑は廃止して
(先進国で死刑があるのは珍しいのだ)
仮出所無しの「終身刑」を設けるべき



その「終身刑囚」だけを集めた
刑務所を、過疎に悩む山間部に
作ってはどうだろう
脱走が心配なら地下に作ってもいい
地下に閉じ込めることで
囚人の人権云々言う人権屋さんには
“殺すよりいいでしょ!”とやり返すのだ




かくして、山間部に地下要塞のような
「終身刑囚専門刑務所」は完成し
凶悪犯は一生…(否 死んだら
埋葬するから、永遠に…か)地下にいることになる

村には消費と雇用が増え財政は潤う
肉体的に働けない老人は
犯罪者の話し相手として雇用する
囚人は、健全な老人たちの人格に触れ
自らの罪と人生を後悔する

これで日本は平和になった
いゃあ、良かった良かった…
(太田総理かっ!)

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入学式

2008年04月12日 15時56分56秒 | Weblog
 
僕が非常勤ながら講師を務める予定の
専門学校の入学式があった
会場には初々しい(?)新入生が集まっていた
今回の入学者は600人余りとか
少子化の現代において、かなりの数である




理事長や学校長や日本を代表する
特殊メーキャップの先生らが挨拶された
そして卒業生(声楽科)の代表が歌を披露した
透き通るような声が会場に響いた
それまで寝ていた学生も(笑)
シャキッと起き上がり
彼女の歌声に耳を澄ます



沖縄出身の彼女を写メで撮ったが
手ブレで顔が判然としない
まぁ、人物を特定されられないから
怪我の功名というところだ

同じ日…
カミサンが教育学部に入りなおす手続きをするため
母校である大学に学費などを振り込んだ
「入学」が二つ重なった
知人から「お祝いに食事でも行けば?」と…
いい提案である
今はバタバタしているので 後日 食事に誘うつもりだ

さて…入学式に集う学生を見て思った
彼らに僕が教えるなど出きるのか…と
急に自信がなくなった
講師を辞退しようかとも考えているが
続けるにしても辞退するにしても
早く結論を出さねば…って遅いよね

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ウルトラマン商店街の某スナック

2008年04月05日 13時33分46秒 | Weblog
 
ウルトラマン商店街のはずれに
あるスナックがある
仮に「スナック あゆ」としよう

その「スナック あゆ」に
僕の知人が入った

と…カウンターの中に
どう見ても80代と思われる
厚化粧のママがいた
ママはしわがれた声で「いらっしゃい」
と言い ニッと笑った
銀歯が数本 ギラリと光った

知人は一瞬は入ったことを後悔した
しかし後の祭り
「まぁ、ビール1本だけ…」と
カウンターに座った
「何にします?」
「ビールを」
「はい」

知人の前に 口紅の汚れが残ったグラスと
栓の辺りが錆びているビール瓶がドンと置かれた
瓶を持つママの手は節くれだち老木のようである
まっすぐに伸びない指の爪には
派手なピンクのマニュキュアが塗られていた

そのママの震える手が
ビールの栓を抜こうと
四苦八苦している

知人はハンカチを出し
咳払いをするフリをして
グラスを拭いた

ようやく栓が抜け
ママは彼のグラスにビールを注いだ
大半がこぼれた

お通しのつまみが出された
ふきの煮付けだった
彼はビールを飲み
そして 恐る恐る煮付けに箸をつけた
トイレの芳香剤のような匂いがした
彼は口の中のふきを無理に飲み込んだ

その時 水洗の流れる音がして
ギィーッとトイレのドアが開いた
70代後半と思われるホステスが
「やっと出たよ」と言いながら出てきた
「ゆかりちゃん いゃあねぇ
 お客さんいるのに」とママが言った
「アラ ごめんなさい
 いらっしゃいませ」と笑顔を見せた
金歯が数本 キラリと光った
ママが知人に「こちら ゆかりちゃん
 ウチのナンバーワンよ」と紹介した

そりゃあ一人しかいないなら
ナンバーツーにはなれないだろうと知人は思った

ゆかりちゃんは知人が承諾もしていないのに
「いいかしら」と知人のビールを呑み出し
新しいビールを出した

ママとゆかりちゃんは
初めは知人に気を使い
世間話などしていたが
段々と二人だけで話し始めた

話題は「墓地」「墓石」「病気」
「誰が死んだ」「葬式」「戒名」だった…

知人は悪酔いし
翌日は会社を休んだ

しばらくして…
知人は恐いもの見たさで
再び「スナック あゆ」のドアを開けた

「いらっしゃい」
銀歯と金歯が光った

二人は知人のことをスッカリ忘れていた
痴呆が少し入っているようだった
二人は前回と全く同じ話で盛り上がっていた

知人は 今度は一緒に行こうと僕を誘った
僕は 少し行く気になっている…


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「エリカってさ…」

2008年04月04日 15時47分17秒 | Weblog
 
電車に乗っていた
仕事のことを考えながら
少しボーツとしていた
と、突然 「エリカってさ」と
隣に座っていた中年男性が口を開いた

誰かと話しているのだろうと
僕は気に留めなかった
隣の中年男性は再び
「沢尻エリカってさ」と言った
僕はチラッと隣を見た
すると、隣の中年男性は僕を見ていた
僕に話しかけていたのだ

「は?」僕は少し動揺した
しかし隣の中年男性は
動ずることなく話し始めた

「沢尻エリカってさ。あれだよね
自分が一番偉いと思ってるよね」
「は、はぁ…」僕は曖昧に答えた



中年男性はなおも続けた
「男がいるのはいいんだよ
別に不倫している訳じゃないから
それはいいんだよ」
「はぁ…」
「でもさ。世間を小ばかにしたような
ああいう態度はよくないよね」
「…ですね」
「あれはよくない」
「…はぁ」

隣の中年男性は腕を組み
少し考えるような顔をした

僕は どういう態度をしたらいいのか考えた
知らない人に声をかけられるのは
僕の場合よくあることだ
声をかけやすい雰囲気があるようなのだ
何度もそういう経験をしているので
見知らぬ人に対しても
一応 会話のキャッチボールはできる

彼は話題の若いタレントに不満があるようだ
彼に同調し 相づちを打ち
「最近の若い人は…」的な話をしようと考えた

僕は息を吸い口を開いた
「そうですよね…」
だが、「そ」を言ったと同時に
隣の中年男性は立ち上がり
停車して開いたドアから出て行った

電車のドアが閉まった
僕の口は「そ」を発したまま開いている
皆が僕を見ている感じがした

僕は「そ」の口を「む」に変え
そして「に」にして
口の屈伸運動をしているフリをした

なんで僕がこんな目に
あわなければいけないのか
なんか 納得がいかない

これ 今日あった本当の話だ
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猫屋敷の不思議

2008年04月02日 12時32分16秒 | Weblog
 
近所に猫屋敷と言われる家がある
そこの家主は およそペットを飼う資格などなく
家と外を自由に徘徊する猫に
去勢や不妊手術を施さない
したがって 何処の子とも判らない
(それは いいのか…猫だし)
子猫を 親猫数匹が大量に産む

季節になると 親猫の繁殖期の耳障りな遠吠え
暫くして 多くの子猫の「メシ食わせ」合唱が聞こえる

迷惑千万
近所の人間が集まると
この猫屋敷が話題になる
我が家にも マンションには内緒で
不肖バカ猫が一匹いるので
僕ら夫婦は 気まずさを隠し
彼らに相づちをうつ…

まぁ それはそれとして…
ひとつ不思議なことがある
毎年 あれだけ繁殖する猫なのだが
猫屋敷に住む猫の定数が変わらない
子猫が成長すると同時に 親猫が消えるのだ

子猫ならまだしも
成猫を貰う人がいるとは思えない
それも毎年…
親猫は 何処に消えるのか…

猫屋敷の家主の生業が判らない
三味線屋なら ブラックジョークだが
そんな音は聞こえない

本当に 親猫は何処に消えるのか?
実に不思議である

唐突に 映画「ソイレント・グリーン」を思い出した…




注 「ソイレント・グリーン」(米国映画 1973)
  ハリー・ハリソン原作のSF小説『Make Room! 
  Make Room!(人間がいっぱい)』の映画

詳しくは…↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3
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4月1日

2008年04月01日 23時39分55秒 | Weblog
 
嘘つきに限って
この日に何も思い浮かばない

悲しい現実に
肩を落とす…

民主党から区議の出馬要請のあったことなど
きっと…「明らかな嘘」と思われてしまうから
あえて書かない
自民党からは都議出馬の要請があったが
それも あえて書かない…
オバマから「ヤッホー」とメールがあったが
それも嘘と思われるので書かない
今日は何も書くことがない…残念

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