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☆☆インパクトレンチを動かしてみる編☆☆

2007-01-09 12:17:44 | 180SX
 コンプレッサーの使用方法が分かったので、いよいよエアインパクトレンチを使用してみる。
アストロのエアインパプトをコンプレッサーのエアーホースに接続。
レギュレターの数値を0.62MPa程度に設定。ダイヤルを回して圧を調整をする。


コンプレッサーのエアコックを開き、期待満々でインパクトのトリガーを引いた。

『・・プシューッ・・』と間抜けな回転音とともにソケットは回転した。

とっても遅くね(笑)。
しかも指でソケットを押さえると全く回らない。

だめじゃん・・。何がおかしいのか? それも分からない。レギュレターの調整もしているのに。

それともアストロの、このインパクトが壊れているのか?
気分的に最悪の低気圧状態であった・・。・・orz


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☆☆検証&研究用に、もう1台を買う(笑)編☆☆

 アストロのインパクトレンチを全く動かせない。コンプレッサーに問題があるのか?
いや、エアインパクト側に問題があるのか?分からない事だらけだ。

 手っ取り早く、この状況を打破するには、エアインパクトを格安の奴で良いから購入することであった。
早速、川島のカインズにて4000円のエアインパクトレンチを購入した。
コンプレッサーと製造メーカーが同じのものだった。


○購入したエアインパクト
パオックコーポレーション製 型式 AIM−01
このパオックコーポレーションと言う会社は新潟精器株式会社のグループだ。
・ソケット差込角12.7mm
・トルクが4段階調節できるものである。13kg〜31kgの間である。
・適正圧力:0.62MPa
・空気消費量:毎分130リットル
・回転数:毎分7000回転
・重量:2.2kg

格安と言えども、取扱説明書が手に入った事は素晴らしいことである!!
【取扱説明書のおかげな点(笑)】
.プラプラグのねじ部分にシールテープを巻く事がはっきりと分かった。

△海寮宿覆砲魯イラーが付属しないが、オイラーの接続方法が記載されていた。
本体=ミニオイラー=カプラプラグ=エアホースと言う具合だ。

エアモーターへ給油方法がはっきりと判明
エアホースを接続しないまま、インパクトレンチをトリガーを引いた状態で逆さまにする。
そして、空気接続口(カプラ口)からオイルを5、6滴入れる。
次に、トリガーを引いた状態で放置。
エアホースを接続して回転を30秒程行う。(左右1回)多分、ソケットはしないほうが良いと思う。

6角レンチが着いていた理由
トリガー付近のOILという刻印近くに、6角レンチを指し込む所がある。


この所に直接、オイルを入れるのか?
いや、読んでみるとネジを6角レンチで外した後に、穴の中に注油するのだそうだ。
大体、15滴ぐらいを年間4回やる。


 何となく行けそうじゃん(笑)。ビートの後輪でいよいよ試すとする。

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ジャンル:
メンテナンス
キーワード
インパクトレンチ 取扱説明書 シールテープ
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