今日は今月2回目のレッスンでした♪
ハノンは地獄絵図が続いておりますw
とにかく左手が言うことをききません・・・・
本当に僕の手なのでしょうか?w
これからは左手だけでテンポを上げながら、尚且つ正確に弾く練習に重点をおきたいと思います。
それとテンポが上がるのにもかかわらず、スローテンポと同じ重みを鍵盤にかけてしまいその速度に付いていけないという事態も解決しないとなりませんw
まぁコッチの方は何とかなりそうですw
バッハ、メヌエット ト短調
この曲は今日が始めてのレッスンです。
譜読み期間が短かったため、かなりつっかえつっかえの演奏となりました^^;
でもね、最近少しずつですが初見力が上がってきているように感じました(自分比)w
今回は左の進行について、教わりました。
左のパートをノンレガートで弾くのはいいのですが、その際に音の流れを感じていないためよくつまずく・・・・・・
これはそうなりやすいそうなんです。
ノンレガートで一音一音譜読みをしていくと、音のつながりを感じにくくなると言われました。
よって譜読みを難しくさせてしまっているようです。
始めはレガートで音のつながりをしっかりと意識した方が譜読みも早いし、音のつながりも見えやすくなるとのことでした。
奥が深すぎるw
バロック時代の音楽は、転調させることにより表情付けをしていくので、その辺もしっかりと意識して演奏できるようになるといいそうですが、臨時記号で音が変わっていくのは分かりますが、どの調からどの調へ移動したかなんてわかりませんw
その辺もじっくり教わっていかないといけないんでしょうね^^;
ラフマニノフ 前奏曲3−2
こちらは和音が一つ一つ弾いているように聴こえるので、もっと音と音のつながりをしっかりと意識する事。
どっかで聞いたような内容です・・・・・・・w
アジタートのところもフォルテを意識するあまりに、余計な力がかなり入ってしまっているようですw
確かに大きい音出さなきゃ!
って思ってたりしますw
もっと力を抜いて必要な所で必要な分だけ使うようにしないとだめですよねw
分かってても体が言うことききません。。。。。。
ゆっくり、じっくりがんばりますw

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